二条城に行ってきた!が・・・
前回の水族館の記事にある通り、京都水族館のあまりの混雑のため、われら一行、予定をフレキシブルに変更して、5月6日午後2時の段階で二条城にいました。
二条城自体は素晴らしいところでした。
特に「大政奉還」の舞台になった間!
本当の間がそのまま現存しています。
建物自体が国宝になっていますので、今後も半永久的に見学できることでしょう。
ただ・・ねぇ・・・
京都に生まれ育った人間から見て、何とも違和感のある光景がありました。
それ、二条城の管内にある土産物店で販売されているものについてです。
土産物店は二つあるのですが、双方とも「扇子」を販売していました。
その「扇子」なんですけど、様々な「語句」が書かれてあります。
その中で気の付いたものをふたつ。
1、「風林火山」
ご存知の通り、「風林火山」は甲斐の武田氏にまつわるものです。
ハッキリ言って京都にふさわしい語句とは思えません。
2、「もうかりまっか?」
「もうかりまっか?」は大阪の言葉です。
京都の言葉なら「もうかりますか?」
になります。
まあ「風林火山」にせよ「もうかりまっか?」にせよ、外国人観光客相手に扇子を売る限りでは許容範囲でしょうけれど、生粋の京都人から見れば、なんとなく割り切れないものを感じます。
しかも二条城の管内にある、京都市公認のスーベニアショップが、そのような品を扱っていることに・・・ちょっと違和感を覚えるのです。
ついでに、これらのスーベニアショップは、例にあげた扇子の撮影を拒否なさいました。それは当たり前か(汗)
ワタシが何を言いたいか?というのは、これをご覧になった皆様のお考えに一任させていただきます。
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