2016.11.18

スーパームーンの翌日

スーパームーンが見られた頃って、やっぱり大潮でした。

塩の干満の上下差が激しいのが特徴です。

ワタシが広島市に出張する折に利用するホテルの近くの河川敷では、普段なら浸らないところまで潮が満ちていました。

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2016.10.30

砂を噛むような味って・・・

早いもので、実父が死去してから39日が経過しました。

本来は明日が六七日にあたるのですが、京都の場合、忌中は3か月に及んではいけないというならわしがありますので、本日忌明けの法要を執り行いました。

実父が死去したのは先月21日の早朝です。
私は前々日の19日(月・祝)から仕事のため広島県入りしており、20日(火)は東広島市に宿泊しておりました。

21日の早朝6時45分に、滋賀県にいるみせすれじぇんど氏から
「いま病院から容体が急変したと電話が来た。ひとまず私が病院へ行きます」
と電話がありました。
よろしく頼むとお願いし、同じ内容の電話を弟(夜勤中だったため出たのは義妹)にしてから、幸いこの21日には仕事の重要なアポが無かった(翌22日は祝日)ので、このまま京都へ向かおう、長期戦になりそうだから(前日に予約しておいた)ホテルの朝食は取っておこう・・・と、1階のレストランへ向かいました。

朝食はバイキング形式でした。
取りたいものを取って、席に付いてすぐに義妹から電話が来ました。
「わたし、今着きましたが間に合いませんでした」
という内容でした。
電話の向こうで泣きじゃくる義妹に何か話して(内容は思い出せません)、電話切ってから目の前の朝食を食べ始めました。

よく、「砂を噛むような・・・」という味の表現がありますが、このときの朝食こそ、正真正銘の「砂を噛むような味」でした。
何も味を感じない、ただ淡々と口に運ぶだけ・・・

このような味は二度と味わいたくないものです。

いま思い出しても、あのとき義妹に何を話したのか、何を食べたのか、何時ごろにどうやって広島駅に着いたのか、よくわからないんです。

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2016.09.21

親父が亡くなりました

本日9月21日早朝、親父が亡くなりました。

生前のご厚情に対し厚く御礼申し上げます。

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2016.09.11

エヴァの500系新幹線に乗ったぞ

去年の11月から山陽新幹線で走り始めた「500系エヴァ新幹線」に、ついに乗り込むことができました。

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また「今ごろかい!」とツッコミが来そうですが、運行ダイヤを見ていただければおわかりになると思いますが、けっこう利用しにくい時間帯の運行になっていて、これまで乗車チャンスに恵まれなかったんです。

本当はエヴァ仕様になっている2号車自由席に座りたいところですが、単独行なので列車内をほっつき歩くのに自由席は不向きなため、今回は元グリーン車である6号車指定席をゲットしました。

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車内は画像の通りです。

1号車から3号車の連結面ドアやデッキのみエヴァ仕様になっていましたが、4号車から8号車までは通常の500系です。

駅到着アナウンスの前に流れる音楽は「残酷な天使のテーゼ」です。
駅発車後のアナウンスの前にも流れるんですが、「こだま」ですから駅間が近いためか、新大阪や岡山、広島という主要駅しか「発車後アナウンス」がありません。

やっぱり最大の特色は1号車でしょう。

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ファン垂涎の「実物大コックピット」は、今でも事前予約かセットになった旅行パックでないと搭乗体験(つまり着席)ができません。
それでも体験搭乗中のヒトがいなかったら近寄って写真を撮ることはできます。
まあ、ワタシ、特に搭乗体験するだけの入れ込みはなかったので、予約はしませんでした。

ワタシにとって強烈に印象的なのは、やはりこちらに向かってカメラをかまえる人がすごく多いことかな。
それもその方々というのが、あきらかな鉄ヲタ以上に、普通のサラリーマンやOL風の女性が目立つということです。

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ちょっとだけ、妙に優越感にひたることができましたわ。
ちなみに運行は来年3月まで予定されています。

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2016.08.18

歴史的街並みを3つ

今のワタシ、仕事の出張・個人的な旅行で、いわゆる「歴史的街並み」に巡り合うチャンスがいくつかあります。

ここにあげた3か所は、いずれもここ1年以内に訪問したことがあるところばかりです。

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まず1枚目の画像は島根県津和野町。

足元の石畳まできれいに整備されています。

津和野って、ひょっとして山口県じゃないかと思っておられる方、いませんか?
津和野は島根県です。
ついでに萩は山口県です。
そう、萩と津和野は同一県にあるんじゃありません。

2枚目は広島県竹原市です。

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NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でものすごく知名度があがったところです。

ただ、この街並み、マッサンを機に整備したものということではなく、それ以前から景観保存地区に指定され、きれいに整備されています。
まあ、マッサンを機に新設された見物箇所もゼロではありませんけどね。

3枚目は岐阜県恵那市の岩村地区です。

岩村といえば岩村城址や五平餅・みたらし団子が有名かもしれませんが、この岩村町本通りの景観は見ごたえがあります。

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いい意味でもっとも生活感が感じられるのは岩村です。
いまも多くの方々が普通に居住されていますし、多くの商店が現役です。

それと3地区に共通しているのは、地域の方々や小中学生が、ワタシのような門外漢の旅行者に対しても、会うと必ずご挨拶されること。
これはある意味驚異であって脅威です。
ものすごくあたたかく迎えられているとも言えるし、監視されているとも言えます。

というか昔は、日本全国どこでもそうだったんじゃないでしょうか・・・

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2016.08.15

410.000アクセス御礼

8月15日に、このブログ開設以来、41万人目のアクセスをいただきました。

ありがとうございます。

以前と比べると大幅に更新頻度が落ちてしまい、またツイッター、フェイスブック、インスタグラムというSNSの普及につれて、ブログなるウェブサイト自体が注目度をはずれてしまいつつありますが、これからも細々ではありますが続ける所存です。

ちなみに通算40万アクセスを達成したのは、このブログがプチ炎上した2015年11月17日のことでした。
そのときは久々に盛況で、コメントやメールが次から次へと来ていたので、こういう御礼記事を書くヒマがありませんでした。

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2016.07.31

土用の丑の日ウナギチラシ価格2016

昨日は土用の丑の日でした。

この記事、いつも今ごろ書いていたんですけど、前回書いたのは2012年でした。
4年間サボッてたことになります。
まことにすみません。

気を取り直して淡々と書きます。

下にあるのが滋賀県草津市のスーパーにおける土用の丑の日用ウナギのチラシ価格です。
価格表記は税別の円です。

               蒲焼(長焼・大)           蒲焼(長焼)
平和堂     1980(鹿児島産)1980(静岡産)
【2012年価格】1695(鹿児島産)1695(静岡産) 

阪急オアシス 1880(鹿児島産)              1580(中 鹿児島産)
         1980(宮崎他産・店内焼き上げ)
【2012年価格】1695(鹿児島産)              1409(中 鹿児島産)
          1885(愛知他産・店内焼き上げ)

バロー     2180(特大 愛知三河一色産)1980(大 愛知三河一色産)
         1280(特大 中国産)         
【2012年価格】1885(大 愛知三河一色産)
          
1504(特大 中国産)1314(中国産)

コープしが  1980(宮崎産)                 1280(中 鹿児島他産)

2012年と比べると、バローの特大中国産以外はすべて値上がりしてます。
今年は昨年・一昨年に比べると稚魚(シラス)の捕獲量が回復していると聞いていたのですが、本年度の土用の丑には反映できないんでしょうか・・・

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2016.07.18

京都祇園祭山鉾巡行は新町通りで観るに限る!

久々に京都祇園祭山鉾巡行を観てきました。

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山鉾巡行は毎年、曜日に関係なく7月17日(2年前からは7月24日の後祭の巡行が復活)に行われますので、その17日が平日なら、定時に仕事のある方や中高生は観ることができません。
なので前夜の宵山に比べれば人出が少なく、比較的ゆっくり見物できたものでした。
ワタシも大学生の4年間は毎年観てましたが、社会人になってからはご無沙汰でした。

その学生時代にワタシが見物していたのは、四条通りでもなく御池通りの有料観覧席でもなく、必ず「新町通り」でした。
山鉾巡行は新町御池で解散になりますので、各山鉾はここで辻回しをして、新町通りを下がって各町内に帰ります。
この新町通りは、昔のままで拡幅されておらず、クルマがどうにかすれ違える程度の道幅しかありません。
(四条通り、河原町通りは市電敷設のため。御池通りは戦時の建物疎開のため拡幅されました)
なので、あの大きな鉾が、狭い道幅いっぱいにやってきます。
ものすごく迫力があります。
「ギシッ!ギシッ!」と身もだえる車輪の音がすぐ横から聞こえます。
御池通りの観覧席から遠巻きに見る鉾と同じとは思えません。

その新町通りで久々に見物させてもらったのですが、以前に比べたらヒトが増えてましたね。
以前は観光客が四条通りとか御池通りで観るかわりに、この新町通りは地元の京都人が観るところって感じで、なんとなくすみわけができていて、山も鉾もリラックスしてた感じでした。
今は観光客にも「見物の穴場」として紹介されてるのでしょうか。
それでも外国人、特に中国人は少なかったです。
時間の問題かもしれませんが(笑)

画像は昨日新町通り六角下ルで撮った「鶏鉾」。
こんな道幅です。

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2016.07.10

参院選の開票速報を見ながら思うこと

うまく言えないが・・・

要は、この前のイギリスのEU離脱か否かの国民投票を見たとき「うらやましい」と思ったんです。
イギリスでの国民投票に行きつくまでの要件や過程については詳しくありませんが、結果的にああいう重要な判断についての国民投票が実現していました。

ところが日本では、現状では改憲についての国民投票などできそうにない。

ワタシは、改憲についての国民投票をしてみたいんですよ。
でも今はできそうにない。

国民投票も、ある意味国民の権利でしょう?
結果がどうあれ、一度はその権利を行使してみたい。
なのに野党の中のほんの一部の勢力が、9条改定→他国へ宣戦可能→改憲絶対阻止というロジを声高々に主張するせいで、改憲派が国会の議席数の3分の2を確保することができず、国民が国民投票をする権利を行使できる機会が来そうにない。
これ、権利の侵害ではないかと思いたくなります。

与党が改憲を考えているのは、9条ではなく96条だと思います。
(96条の詳細はwikiか何かで見てください)

日本が他国への侵略戦争を二度と起こさないという基本精神は今後も変わらないと思います。
(そもそも現状の自衛隊戦力は、侵略戦争を起こすには足りません。お金もないし)
だから将来、9条を日本が侵略戦争を起こせるような条文に変える案が出ても、まず国民投票の過半数は取れない。
9条改憲反対派は、国民投票の際に、なぜ9条を変えてはいけないのかをとうとうと訴えればいい。それがまっとうな主張なら9条は変わることはない。

なのに何が何でも改憲絶対阻止って、ひょっとしてその野党の中のほんの一部の勢力って、国民投票になれば負けると今から思ってるんでしょう?

ラストに・・・民進党はそろそろ分割したほうがいいんじゃないでしょうか・・・

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2016.06.17

坂本龍馬遭難の地「近江屋」跡の現状

久々に京都市内の河原町蛸薬師にやってきました。

ここには1867年12月に坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された旅館「近江屋」がここにあったことを現在に知らしめる石碑があります。

(実際にはこの石碑は近江屋が実在した地点のやや北に位置するそうですが)石碑の隣に説明文と坂本龍馬の肖像画がかかげてあります。
以前は石碑だけで、もっと質素でした。
石碑のある場所にはコンビニがあったのですが、いつからか「寿司屋」に代わったと聞きました。
それでどんな寿司屋が位置しているのか見てみました。

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はい、「かっぱ寿司」でした!

駐車場のない「かっぱ寿司」です。

場所柄、どことなく高そうな店かな?と思ってましたが、回転すしでした。

ついでに南隣(実際に近江屋が存在していた箇所と思われます)には何があるのか見てみました。

はい、「星乃珈琲店」でした!

奇しくも全国チェーンの飲食店に囲まれるカタチになってました。

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前回に続き、今回の記事もオチがありません。すみません!!

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