本州九州は豪雨?
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梅雨空など関係なく大暴れのウチの3姉妹ですが、このほどウチの次女(2号)が溶連菌感染症にかかりました。ほぼ同じ内容の記事を約4年前に書いていまして、そのときは長女(1号)の感染でした。
もっとも2号の症状は思いのほか軽く、ぐったりしていたのは一日だけ。
感染発病が時間の問題と思われる三女(V3)も、今のところは兆しさえなく相変わらずの暴れっぷりです。
溶連菌感染症とはこのリンクやこのリンクにあるような病気です。「飛沫感染」で拡がるのも特徴です。それでもしっかり対処すればさほどコワイ病気ではなく、現に今回の2号の症状はカゼとほとんど区別が付きませんでした。
こういう時勢だからついつい新型インフルばかりを気にしてしまいますが、幼児が感染しやすい病気というのは思いのほかたくさんあります。
このような以前から存在する感染症の存在をもっと知っておくべきでしょうね。
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500系といえば「のぞみ」ばかりに乗ってましたが、先日機会があったので500系「こだま」に乗ってみました。
500系といえば、1枚目の画像でもよく分かるように、その円形に近い客室が特徴ですね。
円形の客室ゆえ、窓が上部に行くにつれ客室に覆いかぶさるようになっており、荷棚の突端もそれに合わせて通路側座席の頭上にまできています。
下にほぼ同じアングルで撮った300系客室画像を並べましたので比較してみてください。
客室の様子だけだと、この500系が「のぞみ」か「こだま」か比較にならないんですが、3枚目の画像のように「こだま」の500系は、一部の電話室が業務用の部屋に改装されています。
それにしても、ひとつひとつの駅に停まっていく500系というのは・・・やはりピンときません。
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どうも今回は「JR西日本株主総会」という語句が、検索で大量にヒットしたようです。
速報ですが今年のJR西日本株主総会では、株主提案による第3号議案(福知山線事故以来の取締役3人の解任)は反対多数で否決されています。
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今般の高速道路ETC割引が主因で、QWに四国に関連する高速道路を歴史的渋滞にみまわせた「さぬきうどん」ですが、久々に探訪記事を書いてみたいと思います。
今回紹介するのは「あなぶき家」です。このお店、今のところ全国で唯一の「高速道路サービスエリア内にある本格的さぬきうどんセルフ店」なんです。
店があるサービスエリアは高松自動車道「津田の松原SA」です。大鳴戸橋を渡って四国に入り、高松中央インターに向かう途中に立地します。
2枚目の画像右側に写っている丼の中にうどん玉が入っています。丼の大きさで普通(ひと玉)と大盛り(ふた玉)に分けられています。
好みのほうの丼を取り、左に進んで、うどん玉だけをテボ(吊ってある金ざるのこと)に入れて、自分で湯がきます。
次に左に進んで好みによって天ぷら・おかずを取り、これまたお好みでネギ、てんかす(こちらは無料)をのせて会計します。
会計が終わったら、画像の左にあるステンレスのタンクからうどんだしを丼に注ぎ完成という次第。湯がくのとだしを入れるのも自分でやらなければならないところが、香川県内でも珍しいタイプです。
ここは高速道路のサービスエリアなので、売店のおみやげ物コーナーも充実しているのですが、3枚目の画像のとおり、さぬきうどんだけでこのボリュームです。常磐道友部SAの納豆コーナーを凌駕してます。
むかし、国鉄の宇高連絡線があった頃、その連絡船内売店で食べられるさぬきうどんがことのほかおいしかったと話される方が多いです。あのうどん、実際はありふれた冷凍麺で決して逸品とはいえないものだったんですが、高松に向かう船上という状況と風情が本来の味以上のものをお客にアピールしていたのでしょう。この津田の松原サービスエリアも、香川県の玄関口のような立地ですから、高速道路利用客にとって、ここのうどんは感慨深いものがあるでしょうね。
津田の松原SA内「あなぶき屋」
さぬき市津田町鶴羽
営業時間 朝10時~夜9時(土日は異なります)
高速道路SAですが一般道からも利用できます。
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発売額に注目していただきたいのです。
草津~大阪の普通運賃は1110円です。だから草津~大阪の回数券は11枚つづりで11100円となります。
ところがこの2種の回数券。まず草津~京都の回数券は11枚つづりで4000円です。一方の京都~大阪の回数券にいたっては、11枚つづりで4860円!(普通運賃は540円なのに)双方の発売額を足すと8860円です。草津~大阪の通しの回数券と比較すると2240円も安いことになります。
つまりこの区間の回数券は京都で分割して買ったほうがトクということになります。
では分割して買ったこの2種の回数券は、どうやって使うのか?まさかいちいち中間の京都でいったん下車して自動改札機に入れ直ししなければならないのか?
答えは簡単で、まず草津か大阪かの乗るほうの駅で、その駅が経路に含まれるどちらかの回数券を1枚、自動改札機に投入します。そして降りる駅で、乗りしなに自動改札機に入れた回数券と、降りる駅が含まれるもう片方の未使用の回数券の双方を、2枚重ねて自動改札機に入れます。これで普通に出られます。
そう、降りるときは、回数券は自動改札機に一度に2枚投入することができるのです。でも改札機にはそんなこと、どこにも表示してません。
ついでに回数券を分割して買えば安くなる区間のことなんか、駅のどこにも書いてません。当然ですよね(笑)
このブログをよくご覧になってくださる東葛飾のみなさん!これ、他人事ではありませんよー!!
柏から常磐線・千代田線で大手町まで通勤している方の場合・・・
柏~大手町の通勤6ヶ月定期運賃→94840円
一方、柏~綾瀬の通勤6ヶ月定期運賃→42340円
綾瀬~大手町の通勤6ヶ月定期運賃→43040円。
両方足すと85380円!柏~大手町を通しで買うより、綾瀬で分割したほうが9460円も安い・・・
この驚愕の事実、みなさん知ってました?
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画像が3枚あります。1枚目と2枚目は大阪市内の飲食店の店頭サンプルなんですけど、ひとまず1枚目の画像をクリックして拡大して見てください。
これ、「冷麺」です。
金属の器に具が盛られている朝鮮半島の麺料理です。
では2枚目の画像を同じくクリックして見てください。
2枚目のも「冷麺」です。
大阪でも京都でも「冷麺」といえばこれのことです。東京では冷やし中華と呼ばれているものです。
それなら両方扱っているお店ではどうやって区別しているのかって?結論から言うと、この両方を扱っているお店はありません(笑)あえて区別するなら朝鮮半島のほうの「冷麺」を「韓国冷麺」と呼ぶという方式をとっています。
今回言いたかったこと?
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昨年は地元滋賀県のバラ園を好んでまわってみたのですが、この荒牧バラ公園はその頃からいつか行きたいと注視していたんです。
今日になってやっと行くことができました。花真っ盛りの時期を若干過ぎていますけれどもね。
それでも園内は画像の通り、大勢の方で賑わっています。
名称は「公園」ですが、実体は「テラス式庭園」です。バラの本数も多く、リンク先の伊丹市オフィシャルHPによると、広さ1.7haの公園内に250種約1万本のバラが咲き乱れているとあります。
ここまで「バラを見せる」ことに特化した公営公園って多くありませんよ。
公園内のバラの美しさは当然として、ひとつ感心したことは、この公園周辺道路の歩道のグリーンベルトにあたる箇所が、これまたバラで美しく飾られていることです。よく歩道にチューリップのような花が植えられたプランターが設置されているという光景がありますが、ここではプランターの代わりにバラが直接植栽されています。バラが好きな方にはたまらないロケーションです。
3枚目の画像は、その荒牧バラ公園隣接の売店で購入したロサムンディ。売っていそうでなかなか売っていません。みせすれじぇんど氏があとで悔いの残らないようにと迷わず購入しました。
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