2018.02.13

定点写真その28 千葉県柏市 柏の葉キャンパス駅西口

どうも柏の葉キャンパス駅前の定点が東口に偏っていますので、今回は西口に特化します。
1枚目の画像は2009年3月29日に撮影した、柏の葉キャンパス駅西口にある「UDCK 柏の葉アーバンデザインセンター」の外観です。

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えっ?これって東口にある建物じゃないの?って思われた方も思われるでしょう。
UDCKの初代の建物は2006年11月20日に西口に開設されました。
ここで行われたピノキオプロジェクトには、ウチの3姉妹も参加しました。
またワタシ自身もふるさと田中みこし祭りに参加してます。
その後UDCKは2010年9月8日に駅東口に移転。
さらに初代UDCKのあった場所には東京大学フューチャーセンターが建設され、UDCKは2014年4月18日に、この東京大学フューチャーセンター1階に再度移転しました。
 
というわけで2枚目の画像は、その初代UDCKがあった場所の2018年2月の現状です。

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ここ、意外と定点が見つけにくかったです。
手前の街路樹が信じられないくらいに太く成長しています。
建物前の歩道もマンホールまで場所が変わってしまい、かろうじて場所が変わっていない(と思われる)歩道の誘導ブロックと、その形が変わってしまった街路樹をもとに、足元を固定してみました。

3枚目の画像は2007年9月25日に、ららぽーと柏の葉2階へのアプローチ階段から撮影した西口駅前ロータリーの様子。

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バス停シェルター新設工事の真っ盛りです。
ららぽーともTXアベニューも完成済ですが、駅前高層マンションが未完成ですので、道行く人の数はそんなに多くありません。

それから11年経った2018年2月の同アングルで撮った駅前ロータリーの様子が4枚目の画像。
目につくのは、街路樹の枝!
この定点写真を冬になるまで取らなかった理由というのが、冬以外の季節は、これらの街路樹の葉が画面全体を覆い隠してしまい、ロータリーの様子がほとんど見えないからなんです。

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11年前にすでに存在していた街路樹の成長ぶりはもちろん、よく見れば街路樹自体が増えています。
シェルター左側の樹木って、11年前には無かったんですね。
さらに11年前の画像では、フレーム右下にその上部が少しだけ見えていた樹木が、今ではフレームを突き抜けています。
あのシェルター、完成形を見たときは、周囲の光景も含めて何か冷たい無機質な感じがしたのですが、こうして樹木に囲まれているのを見ると、これはこれでありかなと思ってしまいます。

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2018.02.11

定点写真その27 千葉県柏市 柏の葉キャンパス駅周辺

定点写真シリーズ、第27弾は予告(?)通り、千葉県柏市、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前です。

第26弾で「次回は、その東口の画像を検証してみます」って書いてましたが、西口のいい対比画像が撮れたので、どっちつかずのタイトルにしてしまいました。

 
1枚目の画像は2006年1月22日に撮影した柏の葉キャンパス駅東口から見た、ららぽーと柏の葉建設現場です。

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前日にかなりの量の積雪がありました。
それを差し引いても、本当に殺風景です。
客待ちのタクシーが2台。
運転手同士が談笑しています。ヒマそうです(笑)
 
そして2枚目の画像が2018年1月23日に撮影した同じ場所の同じアングル!
奇しくも12年前と一日違いの撮影で、ちょうど大雪の画像が撮れました。

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もう特に説明は必要ありませんね。
同じ積雪ながら、心理的にホッとする光景になりました。
 
3枚目は2006年4月18日の画像。
国道16号線方向から駅東口を望んだ風景です。
この風景、特筆すべきなのは、なんといっても柏の葉キャンパス駅の全景が見られることです。

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駅の後方ではららぽーとが建設中です。クレーンが2基見えますね。
駅から画面の右側、柏たなか駅方向に延びているつくばエクスプレスの高架をさえぎるものはありません。
またその高架下もすっきりしています。
ついでに高架の向こう側もすっきりしています。
 
で4枚目が2017年12月1日に撮った画像。
2006年の画像を撮った地点からは少しだけ北側にずれた場所から撮っています。
というのも、足元と画面手前の道路が大きく変わっていて、なおかつ定点の基準になる「ららぽーと」の通称「ガラスのプリン」が、本来の定点からはまったく見えなくなったからです。

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駅は完全に見えなくなりました。
実際は駅を囲むように高層マンションが建ったので、今はどこからどう見ても駅の全景は見えません。
この風景、まだこれからも変わっていくことでしょう。

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2018.01.28

東武が復活させたSL「大樹」号に乗りました

ワタシが学生時代に参加していたサークルのOB会行事の一環として、昨年8月に東武鉄道が復活運転を始めた蒸気機関車の牽引する列車「大樹」に乗ってきました。

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この「大樹」の詳細や復活までのいきさつ、使用される蒸気機関車の概要などは、あえてここでは書きません。
そのあたりは東武鉄道のHPや、もっと鉄分の高いサイトを参照していただければと思います。
ここでは素直な「良く感じた点」と「改善してほしい点」を書きます。
 
良く感じた点
 
・東武鉄道だけではなく、地元日光の一般の方々のこの列車への愛着感と観光客を快く迎える真摯な姿勢が伝わってくる、乗っていて何かほっこりする列車。
・普通、このような蒸気機関車が先頭で最後部にディーゼル機関車を補機として連結している列車は、たいがい後部のディーゼル機関車のパワーで推進され、蒸気機関車はお飾りというのが多いのですが、この「大樹」は先頭の蒸気機関車が本気で牽引してました。
 
改善してほしい点
 
・転車台にSLを載せて回転する際、せっかくだから半周ではなく1周半してほしい。そうすればすべてのアングルが撮影できる。
・(これは大樹号ではないのだが)行きかえりに乗車した東武特急の窓ガラスがきたない!外側ちゃんと洗って!

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ここから先は私の鉄分の多い感想。
 
3枚目の画像は、この「大樹」号に使用されている客車の座席です。
元国鉄の14系という特急用客車の座席車(寝台車ではない)です。
この座席、簡易リクライニングシートという厄介な座席です。
 
どう厄介かと言うと・・・
 
こういう座席はひじ掛け付近にあるレバーを引くと、座席の背ずりの部分が後ろに傾いてラクな姿勢で休めるんですが、この14系の座席は傾いた背ずりをロックする機構がユルユルで、常に背中に力を入れて体重を背ずりに押し付けていないと、ちょっと姿勢を変えた瞬間にバタンと大きな音をたてて背ずりが元に戻ってしまうという、困ったシロモノなんです。
 
私が昭和54年に初めて東京に行ったとき、利用したのは大阪発品川行臨時夜行急行銀河81号でした。
この銀河81号に充当されていたのが14系座席車だったのです。
よりによって夜行でしょ。
ウトウトして姿勢が変わった瞬間、バタンと背ずりが跳ね上がって飛び起きてしまう(爆)
私だけでない、車内のあちこちで突然のバタンという音がひっきりなしに聞こえる・・・
ほとんど眠れませんでした(泣)

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よくもあんな状態で、次の日にコタえなかったなあと感心します。
若かったんやねぇ。
今では絶対できません。
当時の国鉄も国鉄で、あんな座席の車両をよくもまあ夜行列車に使ったものだと呆れます。
急行に対して特急用の車両をあてがったんだから、むしろ破格の待遇をしてるのだからありがたく思え!ってところでしょうか。
その簡易リクライニングシートに約40年近くの時を経て再会できました(笑)
次はどこで何に再会できるのか楽しみです。

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2017.12.23

定点写真その26 千葉県柏市 柏の葉キャンパス駅東口その1

定点写真シリーズ、第26弾は前回に続き千葉県柏市、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前です。
今回と次回は、その東口の画像を検証してみます。

1枚目の画像は2006年4月28日に撮影した柏の葉キャンパス駅東口の様子です。

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駅のプラットフォーム部外壁も、高架も真新しく白いですね。
高架の橋脚の下から見える西口方向の光景は、まさしく開発造成前の原野という感じがします。
画像のデータを見る限り、撮影時刻は朝の9時8分になっているのですが、人影が見えません。
ヒマそうに立ち話している客待ちタクシーの運転手さんが目立つ程度です。

そして2枚目の画像は、2017年11月29日にほぼ同じアングルで撮影した柏の葉キャンパス駅東口。

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つくばエクスプレスの高架下には2006年11月にTXアベニュー柏の葉が開業しました。
高架下の橋脚のすき間から西口方面の光景が見えるということは無くなりました。
というか、橋脚のすき間以前に、その西口方面の光景の変わり方といえば、もう表現のしようがありません。
バス停部分にはシェルターが作られたので、11年前とまったく同じ場所に立つことができなくなってしまいました。
ロータリーの中に時計台がありますが、11年前は無かったということになりますね。
そのロータリーに立つ欅の枝ぶりの一部が11年間の変化が見られないことに何かホッとします。

3枚目の画像は、2006年5月25日に撮影した、柏の葉キャンパス駅東口をちょっと離れたところから見た様子。

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駅から手前に延びる県道の両サイドには建物はありません。
駅の向こうのららぽーとも完成していませんね。
殺風景です。
もっともこのあたりは、街づくり計画による建物建設が決まっていたので、この画像を撮った当時も、近いうちにこの光景は見られなくなると思っていました。

そして4枚目は、同一アングルの2017年11月の様子。
道路の左側は計画通りに高層マンションが建ちましたが、意外と右側は建物が揃ったという感じはありません。

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その県道も中央分離帯を挟んで2車線取れるところを、11年前はまだ時期尚早と思われたのか、駅に向かうほうはコンクリートブロックで1車線に規制されていましたが、今もその状態のままですね。
あのコンクリートブロック、もう11年経ってます。
一番手前のT字路部の道路内白線も・・・11年経ってますね(笑)

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2017.11.23

定点写真その25 千葉県柏市 柏の葉キャンパス駅前

久しぶりに書く定点写真シリーズ、第25弾は帰ってきたばかりの千葉県柏市、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅前です。

1枚目の画像は2006年5月25日に撮影した柏の葉キャンパス駅西口の様子です。

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バス・タクシー乗り場以外にはめぼしい建造物は見えませんね。
画面もっとも左の真ん中に見えるグレーのフェンスは、この年11月に開業するららぽーと柏の葉です。
まだ建設中なんですね。
ここから見渡せる範囲の土地は、元は三井柏ゴルフ倶楽部だったところで、まさにこれから造成されようとしている原野になっています。

2枚目の画像は、2017年11月にほぼ同じアングルで撮影した柏の葉キャンパス駅西口。

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画面中央に垂直に鎮座する照明塔の柱で、アングルがお分かりいただけると思います。
11年でこの変わりよう。
百聞は一見に如かず。もう何も説明することはありません。
とにかく街路樹の旺盛な成長ぶりには驚かされます。

3枚目の画像は、同じ柏の葉キャンパス駅の東口の様子。

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2006年3月21日に撮影したものです。
こちら東口は、手前のほうこそ三井柏ゴルフ倶楽部跡地であるものの、画面奥には国道16号線があり、それを取り巻くように建物が多くあるのが特徴です。
つい最近植樹したばかりのような街路樹が印象的です。

そして4枚目は、その東口の2017年11月の様子。
カメラ視線をもう少し右側にパンすれば、パークシティ柏の葉という高層マンションの、その圧倒的ないで立ちが11年の歳月を印象付けるのですが、このアングルに限っては、西口の変わりようほどの驚嘆はありません。
それでもタクシー待機場のレイアウトが細かく変わっているのがわかります。
飲食店が駅前ロータリーを囲むようにもなりましたし、にぎやかになりました。

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この定点写真を書いていていつも思うのは
・どこも「小綺麗」になっている。
・街路樹の成長が旺盛
ということです。

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2017.10.22

柏市に帰ってまいりました

柏市に帰ってまいりました!
当初予定より5か月早い帰還です。
とはいっても、住民票はまだ滋賀県草津市にあるんですけどね。
これも来年4月1日付けで柏市に動かす予定です。
ちなみに本籍地は、ここ12年間柏市のままです。
柏の葉キャンパス周辺情報は、またおいおい書かせていただきます。
ワタシ、10年前の柏の葉キャンパス駅周辺の画像を多く持っていますので、それと現在との比較検証に大いに興味がわきます。
どこまで変わったかミモノですね(笑)

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2017.09.29

気分が悪けりゃ電車を降りろ!

この画像は東京地下鉄に掲示されているポスターです。

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同様の呼びかけはJR西日本でもありますし、ポスターだけではなく車掌さんによる車内放送もあります。

よくぞこういうポスターを作ってくれました!

これ、利用者からみれば切実な問題なのです!

本当に「気分が悪くなったお客は無理せず降りて休んでほしい」のです。

気分が悪くなったお客が電車内の床にへたりこんでしまいますわね。
まわりのお客さんが介抱(こういうところは日本人はまだまだ捨てたものじゃない)し、車内の非常ボタン、あるいは乗務員へのインターホンを押します。
すると今の電車では車内に警報音が鳴り、とりあえず電車は緊急停止します。
乗務員が状況を把握したのちに、次の停車駅に救護要請を行ってから電車は運転を再開します。
次の駅に止まると、待機していた駅係員が当該のお客を介抱し、車イスに乗せます。
それを確認してから電車は通常運行に戻ります。

これだけの手順が済むのに何分かかるかわかります?(笑)

自分の経験則では、気分が悪くなるお客の9割がたは20~30代の女性です。
会社や学校に遅れてはいけない、今朝は大事な用事があるので遅れてはいけない・・・というのはわかるのですが、あなたひとりのせいで、その電車および後続の電車に乗っている数千人のお客まで遅刻してしまうことになるのですから、どうか自重してもらいたい。

ちなみに自分が乗っている車両で、さらにほんの至近距離で、実際に急病人にでくわした例は3回しかありませんが、うち1回は脳内出血のお客さんでした。
車掌さんと乗り合わせていた医療関係者のお客さんが「動かすのは危険」と判断したため、次の駅まで徐行運転し、そこから救急隊員が乗り込んできて搬送されていきました。
20分近くロスしましたね。むしろ20分で救急車が来たことのほうが驚きでした。

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2017.09.25

JFL2nd第9節 栃木ウーヴァFC対MIOびわこ滋賀を観てきた

栃木総合運動公園陸上競技場で観てきました。

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上空を赤とんぼが乱舞する、なんとも心地よい観戦日和です。

とはいえやはりここは栃木。

われらがMIO側のアウェー応援席におられた方々は、ワタシ含めて13名でした。

それでもチャントはウーヴァを上回っている(笑)

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ところで、ここ栃木総合運動公園陸上競技場って、3枚目の画像にあるように、陸上トラック競技の決勝線の判定をする審判台が、フィールド内にデンと鎮座しています。
なので、ワタシが座っているところからアウェイ側ゴールポストを見ると、ちょうどこの審判台がジャマになる。
かといって、これ、移動式の簡易型ではない大きなものだからなあ。
この風景、今ではけっこう珍しいかも。

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2017.08.28

甲州街道の欅並木

都内甲州街道(国道20号線)の調布市内区間では、画像のような見事な欅並木を観ることができます。

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ワタシ、以前からこの区間が大好きです。
特に木々の色合いが鮮やかで、太陽の高度が高くて、陽ざしが真下に差し込む時期は大好きです。

本当に渋滞くらっても苦になりません。
なので立川、府中あたりから都内の事務所に戻るとき、中央道を使わずに、わざとこの区間を走行して帰ります。

この区間、特に前回この辺りを仕事で担当した2004年ころはよく走行していて、やはり並木に見とれていました。
あれから13年経った今では、ひょっとしたら・・・というのは杞憂に終わりました。

ちなみに、この欅並木が途切れる味の素スタジアムの前に、2枚目の画像のようなレガシー看板があります。
今のところ唯一の「東京オリンピックマラソン折り返し地点」ですが、3年後にはもう一か所付け加えられることになりますね。
23区内らしいですが(汗)

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2017.07.02

もうすぐ引退する電車 その7

このタイトルで記事を書くのは5年ぶりです(爆)

今年4月に首都圏に復帰して以来、かつてよく乗っていた鉄道車両がめっきり数を減らしているのに気が付ました。

今回はそのような「もうすぐ引退する電車」のうち「地下鉄車両」だけを紹介します。

・東京地下鉄6000系

千代田線とJR常磐緩行線を走行している電車です。

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1968年初登場ながら、当時としては斬新な正面のデザインと、車内の座席袖仕切り部分と連結部の形状が幾何学的模様に連なっているところなど、特徴が目立つ電車です。
最盛期は10両編成が35本(別に試作の3両編成が1本)、小田急-千代田線-常磐緩行線を走行していましたが、新型16000系への置き換えが2010年から始まり、現在は10両編成が4本しか残っていません。
この4本、朝夕のラッシュ時にしか出てこないし、保安装置が新型に切り替わってしまった小田急には入らなくなっています。
しかも東京地下鉄は、2017年度中に千代田線の車両を16000系に統一する計画を進めています。
見られるのは長くても来年の3月までということになります。

それにしても、ワタシが千代田線ユーザーだった頃は、本当にいっぱい走っていたのに、今ではたった4本ということで驚いています。

・都営地下鉄10-000形

都営新宿線と京王線を走行しています。

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1978年の都営新宿線部分開業以来、(1971年製の試作車含めて)8両編成28本が1997円まで製造走行していましたが、これも経年劣化により新形の10-300形に順次置き換えられることになり、2005年から廃車が始まりました。
現に「東京都交通局経営計画2016」には、新形の10-300形を2016、2017の両年度に5本ずつ投入するとなっています。
現在残存している10-000形は8両編成4本。計画では2017年度に新製車が5本入るということですから、この残存車もあと1年も持たないということになります。
画像は残存車の中では最古参の1988年製の編成です。

・東京地下鉄03系

日比谷線と東武スカイツリー線を走行する電車です。

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えっ?この車両なら今も普通にたくさん走っているぞって?
でも2020年度までに新型の13000系に置き換えられることになっています。
日比谷線は従来車長18m車の8両編成で運行されていましたが、車長20m車7両編成の新型車をもって、日比谷線の保安装置を新しくし、かつホームドアを設置することになったのです。
新型13000系は今年3月から運用が始まり、車番の末尾が6の編成(通算6本目にあたる)も運用についており、ひきかえに8両編成42本が存在した03系は、すでに5本が引退した模様です。
撮影はお早めに。もちろん当然ながらルールは厳守して撮影しましょう。

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