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2005年10月の21件の記事

2005.10.30

天皇賞、反省の言葉

いーえ、反省しておりません。
ラスト30mまでは予想通り「枠6-7」が来てたでしょう?
このまま行っちゃえばどうしよって思ってたくらいですもん。
しかし、ハズレはハズレですな。
さー、エリザベス女王杯は予想もしないし買いもしないよ。
しばらく競馬はマイルCSに気が向かない限りはお休み。

熱帯魚の水槽ですが、現在のメンバーを列記しときます。
セイルフィンモーリーシルバー ♂1♀2
ブラックモーリー         ♂3♀5
タイガープラティ         ♂1♀1
輸入グッピー           ♀1
ブラックファントムテトラ     ♂3♀2
レッドファントムテトラルブラ   ♂2♀2
コリドラスパンダ         5(性別不明)
ネオンテトラ           6(性別不明)
サイアミーズフライングフォックス 2(性別不明)
スリーラインペンシルベレン  4(性別不明)
オトシンクルス          3(性別不明)
あとミナミヌマエビくんが十数匹。
いつのまにかたくさんおるやん!
これじゃ卵胎生のお魚は産卵箱に収容せんと、とても稚魚が生き残っていけそうにないか。
水草はそれなりにモサモサしてきてるんだけど。

今後は、ここまでお魚買い集めた関東のお魚ショップの感想でも書いてみようかな。
これってすんごくヤバいというか語弊を招くことになるのかな?
悪いこと書かなきゃいいんだものね。初心者の参考ということで。

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2005.10.29

秋の天皇賞

京都競馬場でかつて臨時従事員をやっていたワタシにとって、天皇賞といえば春の京都での3200mのほうが印象的で、何となく誇らしく思っているんですが、思い出に残るレースとなると、案外秋の天皇賞のほうが多いんです。
メジロマックイーンの斜行による降着、サイレンススズカの悲劇・・・これ秋でしたもんね。
ちなみにサイレンススズカが競走中止したとき、たいへんなことになったと思っていながら、馬券はしっかりオフサイドトラップから買っていた無慈悲な人間とはワタシのことです。

それで秋の天皇賞!
データによると、連対するにはこれだけの実績があってほしいという条件があります。
1、重賞に勝った事があること
2、できれば6割以上の連対率があること。
3、過去2走以内に少なくとも3着以上に入っていること。
4、牝馬はやっぱり不利(去年は例外)。
これで行くと
1の条件→全馬クリア
2の条件→④、⑧、⑪、⑬がクリア
3の条件→④が脱落するも⑧、⑪、⑬はクリア
4の条件→⑧、⑪、⑬ともクリア。
クリアすべき連対率を5割あたりにまで下げればもっと候補は多くなるんですけど、それはそれで迷います。
というワケで天皇賞に連対できる馬は⑧キングストレイル、⑪ストーミーカフェ、⑬ゼンノロブロイの3頭!
しかもこれを裏付ける(?)資料があります。というのも、このレースのJRA告知ポスターのモチーフって「紅葉」です。「紅葉」はグリーンからオレンジに色が変わるもの。緑から橙、つまり6枠と7枠!ストーミーカフェは6枠でロブロイは7枠!もう決まり!ですわ。
こんなことで当たれば苦労しませんが、責任とってワタシは枠連6-7は買います。
思いっきり笑ってやって!!

水槽は変わりなし。生き残りグピは何事もなかったように元気一杯。

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2005.10.27

千葉ロッテファンの方おめでとう

いっつも千葉マリンで、試合よりも皆様の応援のほうをよく観てました。
本当におめでとうございます。
ワタシは娘たちに花火を見せなきゃならないので、どうしても内野席にしか入れない(いつも千葉マリンに行かれている方なら意味わかりますよね?)のですが、上の娘は内野席から皆様にあわせてピョンピョンしてます。

阪神は村上ファンドと試合間隔に負けましたね。
83年以降、優勝決定後からシリーズ開幕までに20日間以上間隔のあいたチームはセ・パともに8チーム、あわせて16チームあったのですが、うち7チームはシリーズを制覇(このデータ、日刊スポーツの記事より引用)しています。だから一概に間隔のあいたことは不利とはいえないという意見もあります。
ただ片方は間隔があいて、もう片方はプレーオフの大激戦を経て士気が最高に上がっているという状態は、やはり阪神にはちょっと気の毒だったかなと。
ワタシはこの一年は近鉄バファローズの喪に服すため、特定の球団の応援にこだわることをしませんでしたが、来年はどこかのチームに思いいれしてみたいと考えてます。

熱帯魚の水槽は平穏無事です。PHも亜硝酸塩も問題ナシ。
たった一匹生き残った♀グピも元気。ひょっとしてこのコがカラムナリスの元々のホスト?

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2005.10.24

シンボリルドルフを思い起こして

777をゲットされた方!おめでとうございます。
なんかコメントください。ディープインパクトの単勝勝馬投票券でも差し上げます。

ワタシは今から21年前に京都競馬場でシンボリルドルフ無敗三冠達成の瞬間を観ました。当時のワタシは京都競馬場の臨時従事員をやっておりまして、一般の方々が入場できないところに出入りできましたので、装鞍所に引き上げてきたルドルフを至近距離で観ることができました。このときのルドルフは何となく謙虚なところが見えたのだけど、翌年の春の天皇賞を制したときは、すんごいエラそうに引き上げてきましたわ。
今度のディープインパクトはどんな様子だったんだろうね。ゼンノロブロイとの激突が楽しみです。
馬は一度勝負すれば、その結果を覚えていますので、ゼンノロブロイは何が何でも勝たないと、引退まで二度とディープインパクトに勝てない恐れがあります。その逆も言えますのでいずれにせよ力の入った真剣勝負になるでしょう。

たった一匹生き残った輸グピ♀は元気です。
彼女が亡くなったら水槽をリセットして国産グピを導入しようと思っているのに、そう考え始めるとなかなか死なないものです。まあ処分してしまうようなことはしない(と思う)ので、元気なら元気で生きていてほしいものです。
ただ、ひとつ言えてることは、グピを飼うにあたって避けて通れない「稚魚の間引き」ができないようでは、自分の理想とするグピの作出はムリということですね。

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2005.10.22

輸入グッピーとの決別その5

大阪梅田のNU chayamachiに行って来ました。千葉県民第一号だったりして。
感想としては、うーん、キレイで気持ちはいいんだけど、もうすこし個性があってもいいのでは?

それでグッピーなんですが。
プラケースで療養中だったグピはすべて助かりませんでした。
稚魚も本水槽内の水草に隠れてるヤツ(何匹いるか不明)を除いて助かりませんでした。
ただ、水槽内でがんばってる尾びれ上が長い♀ちゃんは、まったく病気の兆候がなく元気です。
要は、「成魚は一匹しか生き残っていません」という事態になりました。
事実上壊滅ですね。輸入グッピー飼育からは撤退です。
日曜日にでもブラックファントムテトラやコリドラスを購入しようと思います。
そしてここでは「こうすれば輸入グッピーは死なない」という教訓を書き続けたいと思います。

いやー、「運」に左右される面があるとはいえ、輸入グッピーというのは、簡単ではなかったです。

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2005.10.20

輸入グッピーとの決別その4

めっきり朝晩が冷え込むようになりましたね。
水槽内のヒーターの灯りがともる時間が増えてきました。

その水槽の中身なんですが。
プラケース内のイエロー長身♀ちゃんが☆に。
弱ったと思ったら、症状の進行は早かった。
水槽のほうでは第三期メンバー最後の牙城で孤軍奮闘中のモザイク大♂くんが☆に。
さらにタキシード系♀ちゃんの体の一部が白く変色・・・何か体内に腫瘍でもあるかのように変色して膨れている。プラケースへ隔離。
明日から出張なのよ。一日空けるが、帰ってきたときどんな様子になっているか非常に怖!

いよいよ末期的症状になったメンバーは
レッドテール系♂(初期メンバー。プラケースにて療養中)
尾びれ上が長い♀(初期メンバー。経産婦。この子だけは元気)
ブルー系♂(第四期メンバー。プラケース療養中)
ドイツイエロー系♂(第四期メンバー。プラケース療養中)
タキシード系♀(第四期メンバー。経産婦。プラケース療養中)
の5匹です。言葉がでない・・・。

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2005.10.19

輸入グッピーとの決別その3

次にグッピーを買うときは、国産グッピーですね。
しかも水槽を完全にリセットしてからですね。

今日の水槽です。
クネクネ泳ぎを始めた第四期メンバーの♂2匹はプラケースに移しました。
そのうえ5分の3の水換えを行ない、グリーンFゴールドリキッドを投入しました。
よく観ると、16日に出仔したイエロー長身♀ちゃんが弱っている。
外観ではおかしなところはないのだが、明らかにおかしい。
これもプラケースへ。

本日現在の稚魚除くメンバーは
レッドテール系♂(初期メンバー。プラケースにて療養中)
尾びれ上が長い♀(初期メンバー。経産婦。元気)
モザイク大♂(第三期メンバー。ちょっとボディの艶がなくなったような)
ブルー系♂(第四期メンバー。プラケース療養中)
ドイツイエロー系♂(第四期メンバー。プラケース療養中)
イエロー長身♀(第四期メンバー。プラケース療養中)
タキシード系♀(第四期メンバー。経産婦)
の7匹です。野戦病院状態・・・。

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2005.10.17

輸入グッピーとの決別その2

千葉ロッテが31年ぶりにパ・リーグを制覇しました。
ホークスファンには悪いが、私は喜んでます。
今夜、千葉マリンスタジアムで歓喜に震えたファンの方のうち、かつてロッテが川崎球場を本拠地にしていたことを知っている方は何割くらいなんでしょうか?
ついでに31年前の優勝時にロッテが仮フランチャイズとして使用していた球場がどこかを知っている方は何割くらいでしょう?
ちなみに昭和49年日本シリーズ「ロッテVS中日」は中日球場と後楽園球場で行なわれています。

さてさてマリーンズの優勝なんぞ何の関係もない我が水槽の本日の様子はどうでしょうか?
結論から言うと、みんな無事でした。
ただし、第四期メンバーのブルー系♂、ドイツイエロー系♂の双方が、あの水流に向かってヘビのようにクネクネする泳ぎを始めてしまった。
おまえたちもか?
ここへ来て正式に今後の輸入グッピー購入を断念します。

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2005.10.16

輸入グッピーとの決別その1

千葉ロッテの健闘を切に祈ってます。

昨日書いた通りのタイトルになってしまった(汗)
初期メンバーのイエローグラス♂くんが☆になってました。
何の前兆もなかったのに・・・。
ただ、またまたハプニング。イエロー長身♀ちゃんが出仔していたんです。水槽ん中にチラチラと稚魚がいる。
オマエ、今回といい、前々日といい、♀のお腹が大きくなっているのに気が付かんかったんかい!てツッコミ入れられそうですが、本当に気が付きませんでした。
というか、か○○い(ショップの名前ですね)で♂と♀が別々の水槽で売られてましたから、この仔たちは処女だとアタマから思い込んでいました。出仔などするはずない!って。だから気が付く以前の問題だったんですよ。
産卵箱の中の稚魚は半分以下になってしまいました。だから水槽の中の新たな稚魚(何匹いるのか判らんが)は、そのまま水槽の中に残しておきます。
約5分の3を水換え。
さて他の成魚たちは・・・と・・・よく見るとレッドテール♂くんに尾ぐされの症状が。
ここで、空いていたプラケースに水を張って、レッドテールくん移し、さらにグリーンFゴールドリキッド投入。
効いてよね。

本日現在の稚魚除くメンバーは
レッドテール系♂(初期メンバー。尾ぐされでプラケースへ)
尾びれ上が長い♀(初期メンバー。経産婦。元気)
モザイク大♂(第三期メンバー)
ブルー系♂(第四期メンバー)
ドイツイエロー系♂(第四期メンバー)
イエロー長身♀(第四期メンバー。いきなり出仔)
タキシード系♀(第四期メンバー。経産婦)
の7匹です。初期メンバーも残り2匹やん・・・。

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2005.10.15

輸入グッピーとの格闘その10

次回からタイトルを
「輸入グッピーとの格闘」
から
「輸入グッピーとの決別」
に変える(爆)
プラケースに移した総勢26匹の稚魚が、みんな元気なくなった。
底のほうで動かない。
それで、「その9へのコメント」にもある通り、水槽丸洗いしました。
水も全面交換。またまた水つくりに逆戻りですけどね。
そして稚魚は産卵箱に入れ戻して本水槽へ。プラケースはリセット。

うん、これで水は変わった。
でも細菌って、すでに魚に取り付いているんだから、近いうちに新しい水の中でも猛威を振るい始めるんでしょうか?
もしそうなら、やっぱり魚まで全面交換しないといけないということなのかな?
レッドファントムやオトシンは無事なんだけどね。処分?いやいやそれはちょっと・・・。

本日の輸グピメンバー、昨日と変わりません。健在です!
DSCF0253

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昨夜の出来事

輸入グッピーの話題と切り離して、昨夜の出来事について少々コメントを。

昨夜は終電の一本前の電車で、恵比寿から帰ってまいりました。(疲)
最寄り駅からの帰途、夜道を歩くワタシの後ろを等間隔でついてくる足音が・・・。(起)
なんじゃ?チラッと振り返ると・・・、足音の主は若い女性です。(承)
ワタシが歩みを速めると、それに合わせて足音も速くなり、逆に遅く歩くと、足音も遅くなる。(謎)
ピッタリ等間隔。夜もすっかりふけている。なんか怖くなった。(怖)
でも、某アパートの前を通り過ぎてまもなく、足音は消えた。(転)
その女性、そこの住人だったらしい。(結)
帰ってから嫁はんに報告したら、それは闇に隠れる暴漢の待ち伏せを恐れる女性が、あんたを盾にして歩いていたんだと言う。
うーん、それなら頼りにされたということだから、まあいいか。
それでもね、いくら若い女性とはいえ、ぴったりついてくる足音はハッキリ言って不気味です。
男でも怖いんだから、これが男女逆だったら、その女性が感じる恐怖というものは相当なものだと思いますよ。

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輸入グッピーとの格闘その9

コメントいただきありがとうございます
せっかく読んでいただいてるのに、戦場のような水槽の実況なんて恥ずかしい限りです。
これを読んでいただいた皆様方が「私もグッピー飼ってみようかな」って思っていただけるような「癒し」の空間(水槽)を一日でも早く実現できるようがんばります。

さてさて水槽の様子です。
昨夜、突然出仔した始めたタキシード系♀ちゃん、実に産卵箱内に21匹もの稚魚ちゃんを産み落としていました。パチパチ!明るい明るいニュースです。でかしたでかした。21匹の稚魚ちゃん、先輩のハリ病稚魚ちゃん5匹の待つミニ水槽へ移しました。本水槽だと他の成魚から悪い病気もらいそうだから。
現にレオパード♂くんが☆になってる。
また病み上がりだったシルバーメタ♂くんも闘病むなしく☆に・・・

本日現在の稚魚除くメンバーは
イエローグラス系♂(初期メンバー)
レッドテール系♂(初期メンバー)
尾びれ上が長い♀(初期メンバー。経産婦)
モザイク大♂(第三期メンバー)
ブルー系♂(第四期メンバー)
ドイツイエロー系♂(第四期メンバー)
イエロー長身♀(第四期メンバー)
タキシード系♀(第四期メンバー。経産婦)
の8匹です。第二期メンバー全滅やん・・・。
でもこれらの8匹はみんな元気!稚魚もろとも元気にワタシを癒して欲しい。

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2005.10.14

輸入グッピーとの格闘その8

プロ野球パ・リーグプレーオフ第二ステージ、ロッテが連勝しましたな。
なんかホークスが哀れに思う。
ホークスの敗因が「試合感が戻っていない」ことに尽きるとしたら、それは現行日本プロ野球の試合日程の組み方に問題あると思います。
だいたいアメリカメジャーリーグは、全球団ほぼ一斉に全日程が終了して、ナ、アとも同時にプレーオフに入るのに、何で日本はこんなに全日程終了まで球団ごとに大きな差が出るの?
そりゃアメリカより雨天順延が多い気候なのは認めるが、そのアメリカは相当なムリしてでも試合消化の足並みをそろえているのに、なんか日本はノンビリホンワカしてるように思えてならない。

それで輸グピの状況です。
今朝、ブラックタキシード♂くんとモザイク小♂くんが☆になってました。
毎日死者が出る、もはや戦場と化した我が水槽です。
さすがに残り6匹は寂しいと思い、今日会社の帰りに、またまた輸グピ2ペアを買ってきました。よせば良かったかもしれません。ついでに5匹の貴重なハリ病らしき稚魚をプラケースに移しました。ちゃんとスポンジフィルターとヒーター付けました。

これで現在の稚魚除く生存者は
モザイク大♂(第三期メンバー)
シルバーメタ♂(初期メンバー。体に艶なし)
イエローグラス系♂(初期メンバー)
レッドテール系♂(初期メンバー)
レオパード♂(第二期メンバー。尾ひれたたみ中)
尾びれ上が長い♀(初期メン。ママさん。いたって元気)
ブルー系♂(第四期メンバー)
ドイツイエロー系♂(第四期メンバー)
イエロー長身♀(第四期メンバー)
タキシード系♀(第四期メンバー)
の10匹です。モー娘。みたいですなあ。

ところがところが、さっき水槽を見にいくと、タキシード系♀ちゃんが出仔中!
あわてて産卵箱へ移す。何匹かは水槽内に産み出されたと思われるが見えず。
ただこの輸グピたち、ショップでは♂と♀が完全に分けられており、基本的に童貞と処女しか売ってないはずだろ?何で買ってきたその夜に♀が出仔するのよ?
教えて!か○○いの偉い人!

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2005.10.12

輸入グッピーとの格闘その7

会社から帰ってくると、まず水槽観察を最初にやるのが恒例になりました。
ここのところ連日犠牲者が出ている我が水槽。今日は無事であってほしい。
それなのに・・・特徴なし♀ちゃんが☆になっていました。
それだけでなくダイヤモンド♀ちゃんまで☆になっています。
おいおい、ダイヤモンド♀ちゃんなんか、昨晩は元気で病気らしい兆候など何もなかったじゃないか。
おまけにレオパード♂クンが尾ひれたたんでじっとしてる。
さらに産卵箱の中の5匹の稚魚まで、尾ひれを異様にすぼめてじっとしている。これって、いわゆる「ハリ病」ってヤツですか?この5匹の稚魚、もう助からないのだろうか?
癒し系になると思ってたグッピーですが、今のところ完全にその逆です。悲しいなあ。

ここで冷静に整理してみる。
果たして何がおかしかったんだろう?
グッピー病とかグッピーエイズって言われてる症状ではなさそう(これらの病気だと一夜にして全員☆に・・・という事態になるらしい)なので、ウチのこれはいわゆるカラムナリスって症状じゃないでしょうか。
原因は、今回購入した輸グピの初期メンバーの中に、その病原菌を持っていたのがいるってことらしい。またこれら輸グピは日本の水に馴染めず、ショップにいる段階でかなり弱っているというのが現実らしい。
つまり、今回の連続死は、ある意味避けようのない事態であったというのが真相か。
まあ、このままみんな死んでしまうのを見てるだけというのはイヤですね。できうる対策、考えられる対策を明日からやってみますよ。

さて現在の稚魚除く生存者は
モザイク大♂(第三期メンバー)
モザイク小♂(初期メンバー)
シルバーメタ♂(病み上がり。体に艶なし)
イエローグラス系♂(初期メンバー)
レッドテール系♂(初期メンバー)
ブラックタキシード♂(第二期メンバー)
レオパード♂(尾ひれたたんでます)
尾びれ上が長い♀(出仔しました。いたって元気)
の8匹です。減ったなあ。

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輸入グッピーとの格闘その6

ついさっき、銀座から帰ってまいりました。

で、水槽を見る。
尾ぐされ病の症状が出ていたダイヤモンド♂くんが☆になっている。
ついでに昨日仲間入りしたばかりのフラミンゴ♂も☆に。水が合わなかったのか?
犠牲者が二匹。事故死ではなく人災なのか?自問自答・・・。

生存者をあらためて観察する。
ブラックタキシード♂の横っ腹がおかしい。一部が白く変色している。なんでしょう?
特徴のない♀の横っ腹には「綿」が。荒療治を施す気にもなれません。
さらによく見ると、今度は嬉しい誤算というか、尾びれの上部が長い♀が出仔しているではないか。
ただ産み切ったあとのようで、もうお腹はぺったんこ。目撃した出仔シーンは最後の一匹を産み落とすところだったようだ。水槽内を観察すると稚魚がポツンポツンといる。ネットで拾い集めたが5匹しか救えず。でも貴重な5匹
。大事に育てねばならん。5匹とも産卵箱に移す。
現在の(稚魚を除いた)輸グピ勢力は10匹。うちおかしいのが2匹。アグテンは効かなかったようだ。

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2005.10.10

JR西日本脱線事故続報その2

ここんとこ輸入グッピーばっかり書いてましたが、ここでJR西日本についてもひとこと。
新聞記事にこんなのがありました。うーん、自粛・・・ですねえ。
学生時代、鳥取の民宿に、友人達とカニすきツアーに行ったことあります。この民宿でのカニすきプラン、基本的に一見さんお断りでして、さしたるPRも無く、かつて参加した人間と同伴で初めて味わうことができるものでした。そのカニすきの美味しかったこと!しかも価格は格安!友人との数多い旅行の中でも秀逸のモノでした。
まあ自粛は当然といえば当然で、また残念でもありますが、旅行客を迎えるほうは、ここが今まで数年の間に行なった接客の成果が試される好機と捉えるべきでしょう。ちゃんとしてればお客はまた来る。
ウチの近くのダイエー店内にある旅行センターに、JR西日本竹内結子の立て看板があります。でも、この看板、通路に向かって裏返しに目立たぬように置いてあります。エスカレーターからだと、その「裏側」がよく見えるので、その看板がそれと判るのですが。もう表向くことはないのかな?
なんか急激に忘却の彼方に置いていかれようとしているJR西日本大惨事ですが、ここでは定期的にコメント続けたいと思います。

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輸入グッピーとの格闘その5

恒例の朝の水槽観察・・・あっ、ブラックモーリーが一匹「☆」に・・・。
昨日は病気らしい兆候など何もなかったので、本当に突然死だわ。
それで、よせばいいのにブラックモーリー増備に熱帯魚屋さんへ再び出向きました。
さらによせばいのに輸グピ♂2匹も足しました。

現在のウチの輸グピは
モザイク大♂(本日仲間入り)
モザイク小♂(初期メンバー)
シルバーメタ♂(病み上がり)
イエローグラス系♂(初期メンバー)
レッドテール系♂(初期メンバー)
ダイヤモンド♂(第二期メンバー)
ブラックタキシード♂(第二期メンバー)
レオパード♂(第二期メンバー)
フラミンゴ♂(本日仲間入り)
特徴ナシ♀(初期メンバー)
尾びれ上が長い♀(初期メンバー)
ダイヤモンド♀(第二期メンバー)
の12匹です。

みんな輸入グッピーですが、フラミンゴなんか大柄で色も良く、他の魚も鑑賞に十分耐え得るなかなかのモノです。ただ水槽の彩りを華やかにしようと、やたらと♂の種類を増やしてしまったことは、その後の繁殖を考えたらマイナスだったかも。

先ほど、輸グピの数の確認のため水槽をあらためて観察してきたが、ダイヤモンド♂くんの尾びれに「尾ぐされ病」の兆候が出ている。ものすごくイヤな予感。果たして昨日投入したアグテンは効くのか?

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2005.10.09

輸入グッピーとの格闘その4

ネットのあらゆるサイトを検索していくにつれ、この輸入グッピーたるものは手軽かと思いきや難物だったことがいよいよ判ってきました。
モザイクくん♂は☆になりました。
荒療治が効いたシルバーメタくん♂も、見るからに体に艶がありません。なんか体を包んでいる粘液がなくなってしまってるような感じ。
他の輸グピたち、なんかフィルター(ウチの水槽のフィルターは上部フィルターと呼ばれてるヤツです)の水排出口からの水流に向かって、妙にクネクネと体をしならせて泳いでいます。
また水流から外れれば、今度は水面に鼻だけ出してプカーッと静止。
やっぱり何かおかしい。
昨日買ってきたクスリ(ちなみに日本動物薬品のアグデンというヤツです。水草に影響ナシってなってますから)を投入してみました。
効いてほしい。

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2005.10.08

輸入グッピーとの格闘その3

朝、起きてみると、幸いというか意外というか、「綿」を除去したシルバーメタ輸グピ♂が元気に!
荒療治が効いたのか!?
ただ別のモザイク柄の輸グピ♂に、新たに「綿」がついとる・・・。
それでシルバーメタ同様の緊急手術を施そうとしたんですが、今度の「綿」は取れない。なんかシルバーメタの「綿」より薄っすらとしていて、かつ体奥深くに食い込んでいるような感じで。
モザイクくん、急に弱ってきて水槽の底に横向いてしまいました。
それでシルバーメタに代わって産卵箱へ隔離。同時に水槽の水、半分水換え。
シルバーメタ♂は元気に泳いでる。モザイク♂はエラの動きが激しく横たわったまま。
産卵箱では「隔離」にならない。プラスチックのミニ水槽必要ですな。
今日、そのミニ水槽とヒーター買ってきます。あとクスリもいるかな。

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2005.10.07

輸入グッピーとの格闘その2

昨日書いた「すでに一匹、体調が怪しい」ヤツというのは、輸入グッピー♂です。
全身シルバーメタ系の美しいヤツなんですが、その横っ腹に「綿」のようなモノがついている。
なんじゃこりゃ?
ピンセットで除去という荒療治を済ませ、こんなことのために買っておいたのではない「産卵箱」に隔離する。妊婦のための病室のつもりが、哀れ病人のための病室に・・・。
現在の我が水槽のメンバーは
アカヒレ2匹(パイロットフィッシュです)
ブラックモーリー4匹(20年前にも飼ってたので)
レッドファントムテトラ4匹(ワイルドできれいです)
オトシンクルス4匹(コケ取り要員)
そして輸グピ11匹(♂8♀3うち療養中♂1)

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2005.10.06

輸入グッピーとの格闘その1

めっきり肌寒くなってきました。
ウチにある45センチ水槽に、あわてて(取り外してあった)ヒーターをセットし直し、またクーラー代わりのファンを取り外しました。
そうです、ウチの水槽には熱帯魚がいます。
アロワナのような勇壮な古代魚ではなく、ディスカスのような単価がハる魚でもなく、カラシン中心の小型魚がメインの水槽です。
この前の日曜、娘にせがまれてグッピーを購入、投入しました。
あらためてネットを見渡すと、ワタシが購入したのは、いわゆる「輸入グッピー」なるもので、いわくつきのモノだったことが判りました。
すでに一匹、体調が怪しいのがいます。
そこでしばらくの間、この輸入グッピーがどういう状況になるか、このブログで実況したいと思います。
簡単なようで実は相当困難と言われる輸入グッピー飼育の参考になればと開き直っています。


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