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2005.10.12

輸入グッピーとの格闘その7

会社から帰ってくると、まず水槽観察を最初にやるのが恒例になりました。
ここのところ連日犠牲者が出ている我が水槽。今日は無事であってほしい。
それなのに・・・特徴なし♀ちゃんが☆になっていました。
それだけでなくダイヤモンド♀ちゃんまで☆になっています。
おいおい、ダイヤモンド♀ちゃんなんか、昨晩は元気で病気らしい兆候など何もなかったじゃないか。
おまけにレオパード♂クンが尾ひれたたんでじっとしてる。
さらに産卵箱の中の5匹の稚魚まで、尾ひれを異様にすぼめてじっとしている。これって、いわゆる「ハリ病」ってヤツですか?この5匹の稚魚、もう助からないのだろうか?
癒し系になると思ってたグッピーですが、今のところ完全にその逆です。悲しいなあ。

ここで冷静に整理してみる。
果たして何がおかしかったんだろう?
グッピー病とかグッピーエイズって言われてる症状ではなさそう(これらの病気だと一夜にして全員☆に・・・という事態になるらしい)なので、ウチのこれはいわゆるカラムナリスって症状じゃないでしょうか。
原因は、今回購入した輸グピの初期メンバーの中に、その病原菌を持っていたのがいるってことらしい。またこれら輸グピは日本の水に馴染めず、ショップにいる段階でかなり弱っているというのが現実らしい。
つまり、今回の連続死は、ある意味避けようのない事態であったというのが真相か。
まあ、このままみんな死んでしまうのを見てるだけというのはイヤですね。できうる対策、考えられる対策を明日からやってみますよ。

さて現在の稚魚除く生存者は
モザイク大♂(第三期メンバー)
モザイク小♂(初期メンバー)
シルバーメタ♂(病み上がり。体に艶なし)
イエローグラス系♂(初期メンバー)
レッドテール系♂(初期メンバー)
ブラックタキシード♂(第二期メンバー)
レオパード♂(尾ひれたたんでます)
尾びれ上が長い♀(出仔しました。いたって元気)
の8匹です。減ったなあ。

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