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2005年11月の10件の記事

2005.11.28

実はマンション購入検討中です!

ワタシの素性をご存知の方は驚かれるかもしれませんが、実は現在新築分譲マンションの購入を検討しています。
すでにMRを何箇所かまわって、ひとつ「ここだ!」と目をつけているところができました。
その矢先に、今世間を震撼させている出来事が発覚しました。
ワタシが候補にしているところはヒューザー、木村建設等とは関係ありません。
また施行主は「当社のマンションは過去にも現在にも姉歯事務所と関わったことは一切ありません」と公式HPにて発表しています。
それでも「萎え」な出来事です。購入意欲を相当そがれましたわ。

チェック機関であるイーホームズ(ここは怪しい)も一部自治体も「性善説に則り仕事をしており、資格を持つ一級建築士がデータを偽造しているという前提など考えたこともなかった」と釈明してますが、プロなら一目見ればわかる偽造データを見逃したことから、実は「書類を何も見ていなかった」ことが暴露されたわけです。
住宅産業ってイヤな業界なんですかねえ?
ワタシの関わる食品関連の業界なんか、口の中に入れるモノを扱うゆえ、バカなことをしたら○印乳業のような末路を迎えることがわかってますから、それからみれば人の重みで崩落するかもしれないマンションなんて信じられません。

ちょうど今、マンション購入を考えておられる方!どうします?
ワタシ?予定通りに購入するつもりです。

幸いワタシが購入を検討しているマンションは、あらためて入居予定者と販売会社社員を一堂に集めての構造説明会を開催することを発表しましたので、そこで尋ねるべきことはしつこいくらいに尋ねることと思います。
セールスさんに構造の安全性を尋ねてもムダなようですから。

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2005.11.23

輸入グッピーその後

さてさて競馬の話題と消え行くモノへの話題が続きましたが、ウチのグッピーその後も報告せねばなりませんね。
たった一匹生き残っていた「尾びれ上が長い♀ちゃん」がまたまた出仔しました。
もう♂がいないのにお腹が大きくなってきていたので、いろんな所を調べたら、「グッピーの♀は、♂の精子を胎内に溜めておくおくことができる」とあるじゃないですか。
それで半信半疑で産卵箱に移していました。そしたら産みましたよ産みました。
今度の稚魚は30匹あまり。みな元気。産後の♀もいたって元気。
前回の失敗をかえりみて、今度はブラインシュリンプ沸かして毎朝出勤前に与えています。本当は日に数回与えたいのですが、ウチの家族はそこまでできないようです。
「輸入グッピー飼育からは撤退です。」なんて書きましたが、新たに購入こそしないものの、ひとまず飼育は続きそうです。

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2005.11.20

マイルCS反省の言葉

連対する可能性のある馬は当たったから、そこはあまり反省しなくていいんじゃないですか?
ただ馬券の買い方は反省ですね。
反省点は二つ。
1、軸から流した。
素直に⑤⑧⑫⑭でBOX買いしてれば的中だったんです。
2、京都10レースの結果
あんなふうに一着から三着まで人気通りにピタッと治まってたのを見てイヤな予感がしました。京都の場合、メイン前のレースが順当だった場合、メインまでもが順当に治まることは案外少ないんです。今日は時間的余裕があったからムリに前日買いする必要がなかった、つまり待てばよかったのにねぇ。

ジャパンカップはダートも芝も「見(けん)」です。
有馬記念までに面白そうなレースがなければ、予想も休みますう。

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マイルCS予想

天皇賞のときに書きましたでしょう?
「さー、エリザベス女王杯は予想もしないし買いもしないよ。
しばらく競馬はマイルCSに気が向かない限りはお休み。」
って。
そのマイルCSがやってきました。
ハッキリ言って馬券的には固いレースです。
連対に必要な条件は
1、1600mで連対実績があること。
2、しかもできれば1600mの重賞に勝っていること
3、1600m戦の通算連対率が5割あること。
これで行くと
1、の条件→⑨がはずれる。
2、の条件→⑪、⑯、⑰、⑱もはずれる。
3、の条件→②、③、⑥、⑩、⑬、⑮もはずれる。
残ったのは①、④、⑤、⑦、⑧、⑫、⑭の7頭。
やっぱりデュランダル残ってる。
うーん、イマイチ絞りきれなかったなあ。
本命は他の重賞に比べて1番人気の連対率が高いマイルCSという傾向を考慮して、初の3年連続制覇の偉業に挑むデュランダルにしましょう。1着ダメでも2着にくれば連対ですから。
相手は何でしょ?
94年を最後に1番人気と2番人気のワンツーフィニッシュで終わったことがありませんから、そのジンクスがまだ続くと判断して、①のラインクラフトははずしてみますか。
それなら⑭軸に⑤、⑧、⑫を対抗にした3点ということになりますね。
穴狙いなら④と⑦を絡ませればいいと思います。
1番人気と2番人気のワンツーで決まったらごめんなさい。
荒れるとしたら伏兵の直線一気攻撃です。

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2005.11.12

首都圏から消えていく電車

ウォーターシュート、ロンドン2階建てバスと無くなるモノの話題が2件続きましたが、無くなるモノついでに、もう一件だけ無くなるモノの話題を。
おなじみとも言える電車がまもなく首都圏から消えていこうとしています。
Jyoban10312 これJRの103系という電車です。
つい最近まで京浜東北線、埼京線、青梅線、南武線あたりにいくらでも走っていましたが、新型への取り替えが進み、いつのまにか希少価値になってしまいました。
ワタシが知っている限りでは、首都圏でこの103系が見られるのは常磐線、武蔵野線、京葉線、鶴見線の4線区だけになってしまったはずです。
しかも残存している数が少なく、なかなかお目にかかれない。
意外でしょう?いっぱい走っているように思えますものね。

ワタシ、常磐線で轟音というか爆音のようなモーター音を響かせて爆走している103系がけっこう好きだったんです。新型のようにスマートでない所が何か人間くさくてね。

また、もしJR西日本福知山線脱線転覆事故の車両が、あのアルミ製の207系ではなく、この重い103系なら、あれほど車体がズタズタに引き裂かれなかったのでは?・・と思うときもあります。(これは物理に詳しい方なら、仮に被災電車が103系であっても死者数はあまり変わらなかったということがお解りだと思いますが)

年内いつまで走るのか知りませんが、出会えばいつも心の中でねぎらいの言葉かけてやってます。

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2005.11.10

ロンドン2階建てバス廃止

廃止されるのは、映画やニュース画像でよく出てくる、あの、ちょっと古いタイプの2階バスです。
これねぇ。1994年2月にワタシ現地で乗ったことあるんです。
当時、ロンドン市内には、今回無くなる古いタイプの2階バスと、数こそ少なかったけど新型の2階バスの2種が走っていました。
新型はちょっと角ばった「今ふう」のボディで、2階建てになっていること以外はさしたる特徴のないワンマンカーだったのに対し、旧型は「味」がありました。その「味」というのは
1、車掌さんが乗っているツーマンカーである。
2、停留所以外の場所でも乗り降りできる。
3、1階は立客5人まで、2階は立客ゼロと定員が決まっている。
4、出入り口にドアが無い。
の4つかな。
車掌さんのいるバスなんか、日本でもまず見られないから、妙に懐かしかったですね。車掌さんは、ベテランの太った白人のおっちゃん以外に、いかにもアルバイトっぽい黒人のおにいちゃんが多数いました。
2の「自由に乗り降り」というのは、実際は「信号待ちのときに降りる」というのが圧倒的に多く、ノロノロ走っているバスの出入り口に飛び乗る人は一度も見ませんでした。ワタシも停留所以外の場所で車掌の黒人にいちゃんに、ちゃんと断ってから降りたことあります。
車内は案外と質素で、優雅な飾りつけなどは無く、イスもあまり座り心地のいいものではありませんでした。それでも2階最前部の席から観たロンドン市内の風景は、それはそれは「ここまで来たぞ」っという実感が込み上げてくるものでした。

日本の場合、こうして長年親しまれた車両が無くなるなんて時には、全国から多数の人がお名残乗車に押しかけてマスコミの追っかけも始まり混雑するのですが、ロンドンはどうでしょうか?
読売新聞の記事では、12月9日の路線バスとしての最終日には一日中テレビカメラが追っかけるという企画が予定されているらしいです。

この旧型2階建てバスは、観光用としては残るようです。またロンドンからトレードされた本物の車両が都内で時々走っているのも見かけます。乗ろうと思えばまだ乗れますね。
ロンドンからは、今回の旧型2階建てバスと並ぶ「顔」だったオースチンのタクシーも消えていこうとしています。もっともこのオースチンも京都市で現役タクシーで使われてるのに乗ったことありますので、まだ現役なら京都で乗ることできますね。
ロンドンに長期滞在の経験のある方は、カネとヒマがあれば本場ロンドンまで、双方のお名残乗車に行かれてはいかがですか?うらやましいけど。

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2005.11.06

惜別ウォーターシュート

横浜・八景島シーパラダイスのウォーターシュートが本日11月6日をもって営業終了すると、今日の読売新聞朝刊に出ています。
これが無くなると国内102年のウォーターシュートの歴史に終止符が打たれるそうです。
これ、ワタシも何回か乗りましたよ。
新聞にもある通り、船頭さんが着水の瞬間に船の舳先でジャンプするんですが、ジャンプの瞬間に舳先がちょうど沈み込むので、船頭さんの体と舳先に距離が出て、ものすごく高いハイジャンプに見え迫力がありました。
ただ、着水した船をオール一本でゆっくり接岸させ(舞浜のカヌーと同じで水底にレールなど無い)、客を降ろしてから再びオールだけで船を着水場所まで動かし、船尾にロープを掛けて上から巻き上げる・・・という一連の作業を船頭さん一人でやらなきゃいけない。
なかなか重労働に見えますし、また発船のインターバルも長い。他の遊具とちがって、これだけの作業を滞りなくこなせる船頭さんの人員確保ができないと運営が難しいんじゃないかって当時思ってました。
実際に今回無くなってしまう理由は、「天候の影響を受けやすく稼働率が低い」(読売新聞より)からだそうですが、稼動時はなかなかの長蛇の列状態だったから残念ですね。

それで疑問。
「国内102年のウォーターシュートの歴史に終止符が打たれる」
となっているけど、この八景島にウォーターシュートが設置された93年の時点で、八景島以外にもウォーターシュートってあったのですか?歴史に終止符が打たれるということは、八景島に新設されるまでに、どこかの遊園地が連綿とウォーターシュートの運営を行なっていたということですが、それってどこだったんでしょうか?
関西出身のワタシにとって、ウォーターシュートは早くに関西の遊園地からは消え去っていて、縁の無い乗り物でした。
だから93年の八景島のウォーターシュートは「国内では久々の復活」だと思い込んでいました。

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2005.11.05

松戸市のアクアショップその1

いつまでこの話題で書き続けるのだろう?(謎)
千葉県松戸市には熱帯魚を扱うお店がそこそこあります。
その店舗数は、周辺の千葉県内の市と比較すると、人口比で考えると多いほうだと言われ、そのため松戸市のことをアクアショップ銀座とまで呼ばれる方もおられます。
それらのお店の特徴をちょっと比較してみましょ。

ペットランド松戸店
外資系らしいです。犬猫、小動物、熱帯魚がほぼ同じバランスで扱われています。
生体の価格は普通。調子はいいのもあれば悪いのもある。
国産グッピーはJPFのを扱ってます。
それとこのお店、輸入グッピーの水槽が、他の水槽とは別個、つまり店舗全体の飼育水循環システムから独立しています。
水草は簡単なもの中心にそこそこの品揃え。
器具のとり揃えは多いですが、安いとは思えません。
外資系の割りにはエーハイム製品ありません。
コトブキのノーヴァのような三角形の水槽が並んだ売場はなかなかきれいです。
実はワタシの水槽内の水草はほとんどここで購入しました。

・アクアステージ518
ペットランドのすぐ近くにある個人店。
現在改装中なので、あえて多くを書くのはやめます。
改装前に限って言えば、あまりキレイで広いとは言い難い売場に小型水槽がびっしり並んでるのが、ある意味壮観でした。
生体の価格は普通。調子はだいたい良い。
水草はあまり豊富とはいえず。
器具は安いほう。特にセール品は安い。
また活餌も揃います。日淡の扱い量はこのへんではトップだと思う。
まあなにかと顔を出すのが面白いお店です。

東葛ペット
ワタシは本店、まつど店によく行きます。
どちらかというと熱帯魚より犬猫、小動物のほうのウェイトが高い感じ。
生体の価格は普通。調子も普通か。
ただセールは見逃せません。
器具の価格も普通。
基本的に生体も、器具も、取り揃え量自体が少なめ。当然水草も少なめ。
国産グッピーは取り扱いがあまり多くなく、価格もさほど安くありません。
店員さん親切ですし、ウチの娘はいつも飽きずに子犬観てます。

続きは「その2」で。

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2005.11.03

白井市「ジョイフル本田千葉NT店」

ワタシが訪問したことのあるアクアショップのお話PARTⅡです。
水戸市の「トモニー」を訪れたことで熱帯魚を再び飼うことを決めたワタシですが、実際に水槽セットとパイロットフィッシュを購入したのは、ジョイフル本田千葉NT店でした。
生体は安いです。
また器具も安いです。
モノ(海水魚用のライブロックなんか)によっては、相場を無視した価格で売ってます。
また他のジョイフル本田のペットショップと比較しても、ここの水槽数は別格に多いです。水草もそこそこ品揃えがあります。
ただ、やっぱりホームセンター内のショップです。店員さんの知識はメチャクチャに詳しいというほどではありません。生体の状態も、いいものはいいが悪いものは悪いです。
ここはこういうお店と思って訪問されればいいと思います。

今年の風邪はちょっと厄介ですね。鼻かぜなんですがなかなか良くなりません。

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2005.11.01

水戸市「トモニー」

水戸市内にある、おそらく北関東最大級と断じていいお魚屋さんがトモニーです。
ホームセンターに隣接しており、ある意味、今とやかく言われる「ホームセンター内ショップ」と言い切ってしまえばそうなのですが、実際その水槽数や規模には圧倒されます。
こここそ、ワタシが約30年ぶりに熱帯魚の飼育を始めるキッカケになったお店です。
ある日、水戸市内のお得意先をまわったワタシは、東京への帰路、高速に乗る前、ふと目についたこの大きなホームセンターで軽い夕食でも取ろうと思いつき、はずみでたまたまトモニーの店内に入りました。
店内の美しさと、水槽の数に驚いたのと同時に、もっとも注目したのは「熱帯魚飼育セット」なる水槽と器具の抱き合わせセット。
今から考えたら、どこのアクアショップにも売っている、どうってことないセットではありますが、長い間アクアショップなど観たことなかったワタシは「この価格で器具まで全部揃うのなら手軽やん。これだけで充分飼えるやん」と、久しぶりに熱帯魚飼ってやるかぁって気分におちいってしまったのでありました。
実際飼っている方ならお分かりの通り、このときのワタシは、この水槽セットの数倍のお金がこのあとトんでいくことになろうとは夢にも思っておりませんでした。(もちろんトモニーに罪はありません)

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