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2005年12月の3件の記事

2005.12.25

3回連続の反省の言葉

3勝しかしてないハーツクライが勝ちました。
宝塚記念、ジャパンカップというビッグレースで2着の実績があるとはいえ、3勝馬は3勝馬。
予想しきれませんでした。恥です。負けです。

ワタシ、ディープインパクトのことを「不本意ながらディープが軸」と書いたのですが、そう書いてしまった予感だけは当たってしまいました。追い切りがおかしかったし、その割には今日も細かったし、なんか勝てそうになかった。それでも今年の締めくくりまでディープ一色にしたいJRAの思惑がまかり通ってしまうかなとは思いましたが、お馬の世界は人間の思惑通りにはいかなかった。

ロブロイ8着でデルタブルースは11着ですか。
何してたんでしょ?
ロブロイは疲労かな?
ブルースには2500mは短かったか(笑)
まあバルクに復活の芽が出たことは面白かったですが。

次の予想?まあ弥生賞の頃まで休みます(爆)

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やっぱり有馬の予想は必要!

タイトルの通り(?)、勝手に義務感にかられて有馬記念の予想を、つれづれなるままに書いてみます。
特に今年の有馬記念は、ディープインパクトの話題も加わって、一般マスコミが参戦してのお祭り状態になってますね。こんな盛り上がった有馬記念は久々だから、こっちもちゃっかり参戦しましょう。

なんせ、その年活躍した名だたるメンバーが揃った一戦。最下位人気の馬だって普通のオープンなら一番人気に推されていたであろう実力馬だから、基本的に何が勝ってもおかしくないのです。
それでも過去の実績による連対に必要な条件は
1、4歳以上の馬なら少なくとも5勝していること。
2、3歳馬なら4勝していること。
3、重賞に勝ったことがあること。
4、通算連対率は55%欲しい。
5、2400m以上のレースに出走経験があり、できれば1勝以上していること。
なかなかハイレベルな条件です。
これで行くと
1、の条件→⑤、⑩、⑬がはずれる。
2、の条件→唯一の3歳馬⑥は余裕でクリア。
3、の条件→はずれるのは⑬だけ。
4、の条件→①、②、⑧、⑨、⑪、⑫、⑭、⑮、⑯がはずれる。
5、の条件→⑦が厳しい。
とすると残ったのは③、④、⑥、の3頭。
なんじゃ、ディープとロブロイとバルクかい!
うーん、ちょっと面白くない(笑)
バルクの連対率は、中央だけに限れば残念ながら5割を切るから、ここはあえて4の条件に引っかかったことにしましょう。
あとはいつもの「こじつけ」か。
今年これだけ話題となったディープは、やっぱりJRAとしては負けて欲しくはないでしょうから、不本意ながらディープが軸。
対抗はロブロイとデルタブルース!伸ばしてもペガサスとリンカーンまで。
ワタシは牝馬は来ないと信じてますから、ロマンスとハルカは買いません。

簡単なようで難しいレースですね。
でも近年に無い盛り上がりの有馬記念ですから、「勝馬投票券」というカタチで「参戦」しましょう。

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2005.12.15

期外収縮

一昨日の昼頃に、なんとなく動悸が激しくなりました。
ちょうど11月の会社での健康診断時に
「あなた不整脈がありますよ。心電図には出てないけど」
と言われたこともあるので、思い切って会社休み、病院の循環器科に行ってきました。
心電図をとり、両手両足から血圧を測り、エコーで心臓をみてもらい、出た結果が
「期外収縮」
でした。

医師の話と、国立循環器病センターのHPを総合すると、期外収縮とは以下のような症状です。

・不整脈の中で最もよく見られるのが期外収縮。
・心臓の中で規則的に電気を送ってくれる洞結節とは別の場所から、
 やや早いタイミングで心臓に電気が流れる現象。
・具体的には、動悸が、普通は
    ドックン ドックン ドックン ドックン ドックン
 となるところが、途中でイレギュラーな鼓動が早めに入って
    ドックン ドックンドク!  ドックン ドックン
 てな具合になっている状態。三番目の「ドク!」と四番目の「ドックン」
 の間には、本来三番目に来るべき「ドックン」が取っていたであろう「間」
 が、空白の「間」として入ってきます
・期外収縮は30歳をすぎる頃からほとんどの人に認められ、年齢と共に
 しだいに増加。→つまり不整脈がまったく無い人のほうが珍しい!
・期外収縮はそれを感じない人の方が多い。ただしのどや胸の不快感や
 動悸、またはキュッとしたごく短い時間の痛みとして感じる人もいる。
・期外収縮は病気に関連して起こることもあるが、多くは病気とは関係なく
 年齢や体質的な理由で出る。

ここまでの説明だけなら、期外収縮は多くありがちな不整脈なのであまり気にせずともいいということになるのですが、医師にハッキリ言われた事があります。それは

・期外収縮は、特に心室性期外収縮の一部は心筋梗塞や心筋症が原因
 で起きている場合があり、危険な不整脈になる可能性があるので、その
 あたりをじっくり調べたほうがいい。

ということです。
よってワタクシ、年明けに再検査します。

ひょっとして「不整脈」や「期外収縮」というワードから、ここへとんでこられた方がおられるかもしれないので、医師から言われた「予防法」や「治療法」について書いておきます。

・特に症状らしき自覚のない期外収縮は治療の必要なし。
・胸の不快感や痛み、動悸などの症状がある場合は抗不整脈薬や安定剤
 を服用するらしいですが、ワタクシは薬も出されませんでした。
・原因となる心臓病があった場合や、胸の不快感という症状があった場合は
 タバコ、肥満、激しい運動、精神的ストレス、睡眠不足、疲労
 は避けるべきだそうです。規則正しい生活が大事とのこと。

ここのところ激しい寒さがやってきたせいか、病院の循環器科は盛況(?)でした。

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