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2006.01.14

雨の夜の出来事

昨晩のことです。
駅の改札口を出ると雨でした。
ワタシは折り畳み傘を持っていたので、タクシー乗り場の行列や、迎えに来たクルマの混雑を横目に家路につきました。
5分ほど歩くと、ワタシの数メートル前を一人の若い女性が傘ナシで歩いてるのに気づきました。
他には人はいません。そのうち彼女に追いつきました。強くはない雨ですが寒い夜です。
傘に入れてあげよう!
でも、ワタシ、結局彼女に傘を差し掛けることなく、横を追い抜いていってしまいました。
「途中まででもよければ入って行きませんか?」
と声かけたところで、なんせ、こういうご時世です。
丁重に辞されるならともかく、たいがいは強い警戒心のもと
「いえ」
という一声残して、足早に去っていくでしょう。
ひょっとしたら逃げ出すのみならず、罵声を浴びせてくるとか、大声あげられるかもしれません。
そう、ハッキリ言って、ワタシはそういうふうになるくらいなら、最初から声をかけないほうがマシだと思ってしまったのです。
こっちは純真に寒いから可哀相だと思ってても、相手からは親切な人というよりアヤシい人と捉えられるに違いない。
そう思ってしまう自分自身が悲しいです。
30~40代の健全な男性諸氏!あなたならこういうときどうする?
ワタシは・・・彼女のことをものすごく気の毒には思いますが、次回、似たようなシッチュエーションがあっても、多分声はかけないと思います。

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