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2006.03.15

姉歯発覚以後マンション購入記その19

・その19 計算ちがい

もうここまで来ると、もはや姉歯さんは関係ないですね。
耐震偽装に関係なく、マンションを選ぶにあたって至極当然な「検討」に差し掛かってきました。

候補に挙がった部屋は
a、92㎡の角部屋で予算も最適だが一階。
b、95㎡で同じく角部屋だが予算オーバー。
世間一般なら当然「b」ということになるでしょう。
ただ我らは「a」が第一候補でした。

「一階」のデメリットって何でしょう?
   ・地面に近く冬は寒い。
   ・転売時に不利。
   ・防犯上不安。
   ・日当たり良くない。
一方メリットといえば
   ・(この物件に限っては)床暖房装備。
   ・専用庭有り。
   ・非常時に避難しやすい。
   ・エレベーター使わなくていい。

そしてウチにとっての最大のメリットは
・下の階への騒音に気を遣わなくていい。
ということだった
のです。
ウチは小さい子供が三人。「とび」「はねる」のが仕事みたいなもん。
もし下の階にコワーい人が住んでたら・・・生きた心地がしません(爆)

そんなこんなで「a」の一階部屋を第一希望にしたのです。
そうセールス氏に告げました。
するとセールス氏
「仮のお申し込みをしていただけませんか?」
とキターッ。
セールス氏が言うには、もう4LDKはいくつも残っておらず、専用庭のある4LDKはこの部屋が最後。
しかも、今日来ているお客(いつも相手してくれるMR嬢が現在応対中)が4LDK狙いだとのこと。
セールステクかと思ってMR嬢のほうに聞き耳立てたら、本当に4LDKのお話してる!
気が付いたらワタシ、申し込み用紙にサインしてましたわ・・・
そう、「計算ちがい」とはこのことだったのです。
次回来訪時に10万円必要になってしまいました(笑)

まあ、この段階なら取り消し効くからね。

教訓:大きな買い物ですから気を確かにもって交渉しましょう・・・

次回は構造説明会です。

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