« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月の13件の記事

2007.08.31

おおたかの森フードメゾンの売り場改廃

ららぽーと柏の葉でテナント営業終了があった一方、以前に「苦戦」と日経に出ていた「流山おおたかの森SC タカシマヤフードメゾン」にも売り場変更がありました。Hi360513_2

フードメゾン内の「フローリストMIZUKA(お花屋さん)」と「健康食品コーナー」が8月21日限りで無くなってしまいました。あわせてフロアレイアウトも変更されました。

不採算部門の見直しをはかったのでしょうか?

無くなったコーナーがあった場所って、駅から一番遠いところ。ただし「駐輪場口」という出入り口から入ったすぐのところで、周辺のマンションが完成したら、そこそこヒトの出入りが期待できた場所でした。まあ現状では人導線が厳しいところであったことは間違いないでしょう。

ここで苦言。

フードメゾンには全部で5つの入り口があります。それらは「駐輪場口」「エレベーターホール口」という外部との直接の出入り口と、SC内の出入り口である「駐車場口」「中央口」「フォション口」の計5つであり、フードメゾン公式HPには5つとも記載されています。

なのに「おおたかの森SCのフロアガイド」には、この「駐輪場口」と「エレベーターホール口」の記載がありません。フードメゾンの構内だからと記載しなかったのでしょうか?SCを管理する立場から見れば、そういう企業同士の「境界」があるのかもしれませんが、お客の立場からみれば不親切なことです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.08.30

ららぽーと柏の葉 閉店テナント

まだ開業から1年も経っていないんですが、営業終了したテナントが出ました。

ハイム・コスメティックスです。

ワタシは一度も来店したことなかったので、お店の良し悪しについては何とも言えません。この時期に営業終了された理由も全くわかりません。

もっとも、新たに10月からららぽーと柏の葉に出店するテナントがひとつ決まっているようなので、他の某所のように、テナントが歯抜けだらけになってしまう心配は全くないようです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.08.29

柏の葉でみつけた看板

パルティーレ柏迎賓館の近くで、こんな看板見つけました。Hi360501

こうでも書かないと、「本当に」抜け道だと思って入ってきてしまうクルマがアトを絶たないのでしょうか?

ついでに柏の葉キャンパス駅西口の画像も載せます。Hi360500

以前にも書いた「バスシェルター」の工事が進み、今度はシェルター工事箇所が駅コンコース寄りに移動してきて、スッキリしていた駅前ロータリーの光景が、ちょっとゴチャゴチャしてます。

この工事箇所、元々はバス乗り場ではなかった所(一番下の画像を見ていただければ判りやすいです)でした。そこをかなり横幅を取って「シェルター工事」が執り行われています。

どんなシェルターができるのかわかりませんが、傘をささずに駅からバス、タクシー乗り場およびららぽーとへ行けるようになることを、ほんのわずかながら期待します。

最後に久々の定点撮影写真。ちょうど約1年前の柏の葉キャンパス駅西口風景を同アングル画像で振り返っておきます。Pma060831hi360211

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.28

キリ番50000!

記念すべきキリ番50000をゲットした方へ!

何か書いていってね!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

世界陸上2007大阪のスタンド

日本勢の成績が伸び悩んでいますね。初日に男子マラソンが団体戦で金という好スタートを切ったのもつかの間、為末の予選落ちから始まって、ついには室伏までもがメダルを逃しました。

それより気になったことがあります。

それはスタンドの観客の不入りが目立つこと!ガラガラやん。せっかくの世界大会なのに。

たとえば27日夜なんか、メダル期待の室伏の出るハンマー投げもあれば、女子100メートル決勝もある、平日夜とはいえこれはおいしいプログラムと思えます。でもお客の入りはテレビ画像で観られたとおりです。しかも悪いことに「長居特設スタジオ」からの中継で、織田裕二の背後に映る部分が、ちょうどスタンドのガラガラ部分にあたるので、よけいに不入りが強調される。

原因は「入場料金」かと思われます。

27日の夜の部の場合、最も安価なスタンド最上部の自由席が5000円(前売りで売り切れだそうです)の設定で、スタンド最前部のS指定は15000円。織田祐二の背後に映る4コーナー最上部A指定は10000円です。

もはや手遅れですが、ガラガラのスタンドになるくらいだったら、もっと自由席を増やすか、入場料金を安くおさえておけばねぇ。

満員のスタンドからの声援って、日本選手の奮起に大いに役立ったであろうと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.08.27

田中みこし祭2007に参加

第一回ふるさと田中みこし祭に参加しました。Hi360509

暑かったです。

お客さんの数?・・・昼間は少なかったけど、薄暗くなる頃、つまり神輿の巡幸が始まる頃には、かなりの見物客で賑わっていました。

そして夜8時からの花火が、また盛況でした。

来年も行なわれます。これからも盛り上がっていければいいですね。ただし花火については、打ち上げ場所や規模(今年はよかったものの、いずれは市街地になってしまう)について、再考ということになるでしょう。Hi360506a

柏の葉キャンパス駅から至近距離で花火を見られるのは、来年限りかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.21

ららぽーと柏の葉 クール鯛焼き

ららぽーと柏の葉内「おめで鯛焼き本舗」の今回の期間限定鯛焼きは「クール鯛焼き」です。

・カスタードと抹茶小倉の2種あります。

・双方とも一日50個限定で、お昼の12時より売り出されます。

つまりワタシのようなサラリーマンは、よほど運がよくない限り、帰宅時にゲットできません。

お味ですか?Hi360499

普通の冷めた鯛焼きにクリーム付けて食べてるような感じです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.08.19

鉄道高架化工事のはざまに

これは某電鉄・某駅周辺の高架化工事の様子です。Hi360475

よく画像を見れば、どこの電鉄かはイッパツで判っちゃうので、あえて実名を伏せなくてもよさそうなんですが、それでもこれはちょっと奇異な画像です。

手前の建造物は、この駅の下り線ホームを含む高架建造物です。画像右手前から画像中央にかけての部分はほぼ完成しています。しかし画像左奥に見える青い屋根瓦がある建物が、その高架の行く手をさえぎっています。

この部分を反対側から見た画像が下の画像です。Hi360476

下の画像の左奥にある高架建造物が、上の画像の右手前に映っている高架と同じ建造物です。こうやって見ても、青い屋根瓦の建物は、確かに高架化工事のジャマになってます。ちなみに下の画像の、画面に入っていない右側には既に高架が完成しています。つまり青い屋根瓦の建物は、高架と高架に挟まれていることになります。

ここでは、この件の功罪については何も言及しません。

もう既に立ち退きの話し合いがついたかもしれません。

ポツンと残ったこの建物には、すぐに立ち退きできなかった特別な事情があったかもしれません。

ただ高架工事の完成を急ぎたい行政や電鉄、はたまた踏み切りによる交通障害に悩んでいる方々から見れば、早く立ち退いて欲しいというのがホンネでしょう。

こういう風景は全国あちらこちらで時折見られるものです。その中でも印象的だったのは、都内の東北上越新幹線工事現場で、やはりたった一軒立ち退かずに残っていた家屋の光景です。その家屋、結局強制収用のような形で取り壊されました。

今回の青い屋根瓦の建物は、どうかうまく円満解決してほしいものです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.08.17

日本最高気温の街

現在、岐阜県におります。画像にある通り、岐阜県多治見市の近くにおります。Hi360488
この多治見市、昨日、日本における観測史上最高気温の40.9℃を記録しました。ワタシも昨日の午後2時から夜にかけて、まさに最高気温を記録した時間帯に多治見市内の屋外におりました。
40℃を越す暑さってどういう感じかというと・・・なんか肌が「痛い」です。自分の身の回りを、無数のエアコンの室外機が囲んでいるような暑さです。風がほとんど吹きません。たまに吹いたら熱風です。Hi360484

40.9℃ってこんな状態です。最高気温の世界記録は58.8℃だそうですが、そんなサウナの中のような事態はどうやってしのいだんでしょう?
今回は多治見市にいることが分かる画像が無かったので、今になって慌ててアップさせていただきました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.08.15

京都伏見の十石舟

約10年前に復活した、京都伏見の十石舟に初めて乗りました。Hi360465

以前は無かったうえに、なかなか乗船の機会がなく、今夏にようやく念願をかなえた次第です。
京都伏見のような地に、まるで水郷観光のような船があることを意外に思われている方が多いんじゃないでしょうか。

京都伏見は豊臣秀吉が築城した伏見城の城下町として栄えましたが、同時に京と大坂を中継する港町としての顔も持ち合わせていました。秀吉は築城の建築資材運搬のため、宇治川の治水工事を行なって、ここに「伏見港」を開きました。秀吉の死後も伏見港は京〜大坂の水運の要地として栄え、旅客専用の三十石舟や大小取り混ぜた船で賑わいました。坂本竜馬の寺田屋騒動で有名な寺田屋も、ここ伏見港の船宿だったのです。
明治維新後しばらくして鉄道網が発達すると、京都〜大阪の旅客輸送は水運から鉄道へと主役が代わったものの、伏見港は貨物輸送の要地として依然として繁栄していましたが、道路の整備によるトラック輸送の充実により、昭和37年に水運は無くなり、伏見港も大部分が整備埋め立てられます。
時が移った平成6年、伏見港開港400年を記念して三十石舟よりひとまわり小さいものの十石舟が復活しました。平成10年からは十石舟の乗合船としての定期運行が始まり今日に至ります。今回乗船したのは、この十石舟なのです。
月桂冠大倉記念館裏から乗船し、旧伏見港跡地までを往復(途中に旧伏見港跡地で下船して三栖こう門資料館を見学)する約50分のコースです。京都での乗船といえば保津川下りが有名ですが、たまにはこのような酒蔵と古い町家が立ち並ぶ景観の中をゆったりと進む船旅もいかがでしょうか?Imgp0048
京都って、観るところが本当に多いっす。ついでに今夏は京都人でさえぼやきたくなるほど暑いっす。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.08.14

赤福と御福

ズラリと並んでいるのは、伊勢名物赤福餅です。Hi360464
ワタシ、酒呑みですが今でも好きです。
近鉄の売店や高速道路のサービスエリアで売られているのは「赤福」ですが、新幹線の車内販売や一部の新幹線駅構内で売られているのは「御福」です。
とても似ているけれども別物です。完全に混同されている方が多いんじゃないですか?

他の方のHPなんですが、この赤福と御福を徹底比較されているHPがありました。本当に似ています。

そういえばかつて某局で、このあたりの事情に少し関連のあるドラマ、やってました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007.08.04

柏競馬場について 前編

柏市民の方でも御存知ない方のほうが圧倒的に多いと思われますが、現在のUR豊四季台団地のある場所に、昭和27年まで「柏競馬場」がありました。

柏競馬を主催していたのは千葉県であって、柏競馬場廃止後は、昭和25年に新設した船橋競馬場に、その機能を引き継がせています。つまり柏競馬場は現在でいう地方競馬の競馬場ということになり、中山競馬場や府中の東京競馬場のようなJRA中央競馬の競馬場ではないということになります。

で、柏競馬場はどのあたりにあったのかということを考察してみたいと思います。Hi360458_2

右にあるのはミリオンマップの1万分の1地図にある現在の豊四季台団地です。画像の下半分を左右に横切っている実線は県道278号で、その南側にあるのが東武野田線です。

ここで手元にある書籍「廃競馬場巡礼(東邦出版)」の中にある、柏競馬場のコースが描かれている地形図(昭和33年発行「流山」)にのっとって、競馬場が存在していた当時からある道路を朱色実線で表示します。Hi360459

ここで注目したいのは柏第六小学校西側の道路形状です。妙に不規則に曲がっているのが判ります。ここが競馬場の第3コーナーから第4コーナーのコース形状にあわせて曲げられた箇所であって、まさしくここに競馬場が存在していた痕跡といえます。

また柏競馬場についてまとめられた諸氏の文書によると

・コースは1周1600メートルで時計回り。

・第1コーナーから第2コーナー、および第3コーナーから第4コーナーの間に短い直線が設けられていて、コース形状は陸上のトラックというより四角形に近く、各コーナーは急カーブ。

・コースの北側に観戦スタンドと厩舎があった。

ということなので、先ほどの画像に、同じく1周1600メートルの大井競馬場のコースを同縮尺で、かつ各コーナー間に短い直線を挿入して加工した、柏競馬場想定コースを紫色実線で描いてみました。Hi360460 同じくスタンドと取り付け道路の一部も紫色実線で示します。

現在県道278号に沿って並んでいる棟は、かつてのコース上に建っていることになりますね。また25棟、32棟、37棟あたりにスタンドが、くるみ幼稚園とその横の公園あたりに厩舎があったと推定できます。

この競馬場、決してショボい設備の競馬場では無かったと言えます。見ての通りにコースは広大です。1周1600メートルの競馬場なんか、今でも地方競馬では最大にあたります。(大井、門別が1周1600。船橋は1周1400。JRA中山のダートコースは1周1493)またスタンドの設備も当時最新鋭で、供食設備もそれに合わせて一流処を用意したということなので、もし現存していれば、今の大井競馬場のようになっていたかもしれません。

最後の画像はJR柏駅からの位置関係です。Hi360461

柏競馬場が廃止された原因のひとつに「足の便が悪い」ということがあったようです。が、見てお判りの通り、JR柏駅からなら日立柏サッカー場より200メートルほど短い距離となる場所だから、歩いて行けないことはないし、また当時は東武野田線に柏競馬場前駅があったことを考慮すると、決して足の便が悪いとはいえません。観客数と売上が少なかった(=当時人気最盛の競輪にお客を取られた?)のが廃止の主たる原因のようです。

いま、せめて野田線に柏競馬場前駅だけでも残して欲しかったと思われている方、かなりおられるんじゃないですか?

近いうちに、競馬場の痕跡を実地調査して、画像をアップしてみたいと思います。

| | コメント (24) | トラックバック (0)

2007.08.01

土用の丑の日ウナギ価格2007

昨年もやりましたが、今年も調べて対比してみました。

下にあるのが柏の葉周辺のスーパーにおける土用の丑の日用ウナギのチラシ価格です。
価格表記は税込みの円です。

               蒲焼(長焼・大)         蒲焼(長焼)
マルエツ    1280(愛知産)           980(鹿児島産)890(愛知産)    【マルエツ昨年】1280(鹿児島産)990(愛知産)        990(鹿児島産)

ビッグエー    989(鹿児島産)愛知産(899)                         【ビッグエー昨年】989(鹿児島産)                 699(中国産)

カワグチ    1180(愛知産)980(静岡産)          798(鹿児島産)                  【カワグチ昨年】950(静岡産、高知産)

ヤオコー    1280(静岡産)1080(鹿児島産)1080(愛知産)698(中国産)                                                  【ヤオコー昨年】                1180(鹿児島、愛知産)798(中国産)

エスパ     1080(愛知産)1000(高知産)         898(愛知産)       【エスパ昨年】1280(高知産)1180(愛知等)     980(鹿児島、愛知、静岡産)

ヨークマート  1180(静岡産)1080(愛知産)                           【ヨークマート昨年】1080(愛知産)            980(三重産)798(中国産)

今年の特徴は「中国産」のチラシ掲載がヤオコーを除いて無くなったことです。昨年より高くなったところもあれば安くなったところもあるし、平均して国産と銘打たれているモノは昨年並みの価格というところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »