« 今日から無料の松戸野田有料道路 | トップページ | 柏競馬場について 後編 »

2007.10.02

続・タクシー乗場の「?」

9月26日の記事で、JR柏駅東口のタクシー乗り場は、車体の右側を乗り場に寄せて停める、たいへん珍しい乗り場だと紹介させていただきました。そして「この駅の乗り場もそうですよ」というコメントもいただきました。

でコメントいただいた駅の乗り場を見てきましたよ。

・東武野田線豊四季駅前

豊四季住人Kさんから情報いただきました。Hi360601 確かにここのタクシーは、車体の右側を駅本屋に向けて、2列縦列で客待ちしています。乗車するお客さんは、クルマの左側へ回り込んで、左後部ドアから乗り込みます。ここは駅前広場が狭いため、柏駅前のようなロータリー型形状になっておらず、やむおえない処置と思われます。普通の乗り場と同じく、駅本屋に車体左側を寄せて停めた場合、乗り場位置が駅出入り口から遠ざかりますね。お客のためを思って、こういう形に落着したのかもしれません。

・JR東京駅

rk4122さん、helloさんから情報いただきました。

まずhelloさんからいただいた「八重洲口」を検証しました。残念(?)ながら、この画像のとおり左から乗り込む普通の形式でした。Imgp0211 ただ、ここの乗り場、現在駅ビル工事中のため位置が変わっているんです。ひょっとしたら工事以前はこういう乗り場ではなかったのかもしれません。

次にrk4122さんの情報による「丸の内側」を見てみました。

ジャンジャジャーン!!

「右寄せ乗り場」がありました。「丸の内側」にはタクシー乗り場が3箇所あって、うち2箇所が「右寄せ乗り場」でした。

まず丸の内北口前の乗り場ですが、こんな感じの見事な右寄せ乗り場です。Imgp0214 柏駅東口との決定的な違いは、ここは乗客は右側後部のドアから乗り込むことです。ドライバーはたいへんです。いちいち手動でドアを開け閉めしています。なかには高級ハイヤーのように運転席から出てきてドアを開閉しているドライバーもいます(MKはここに限らず運転席から出てきますが)

次に丸の内南口にある2箇所のタクシー乗り場ですが、中央口に近いほうの乗り場が「右寄せ乗り場」でした。Imgp0216 お客の乗車方法は丸の内北口と同じです。ここを見ていると、柏駅東口のような、お客が車道まで出て左から乗り込む方法って実に危ないと思いました。

もうひとつのはとバス乗り場に近いほうのタクシー乗り場は、普通の駅前乗り場と同じく「左寄せ乗り場」です。Imgp0218 乗り場後方に見える「赤レンガ」が、ここが東京駅丸の内口であることを知らしめてくれていると思います。(深谷駅も赤レンガだけど)

ワタシ、自分の職業柄、たいへん仲の良い個人タクシーが1台ありまして、その方にこういう乗り場を御存知か尋ねてみたんです。この方、普段はあまり東京駅方面には来られないそうですが、やはりこのような乗り場は東京駅しか知らないそうです。こういう右寄せ乗り場はドアを手で開閉しなきゃいけないし、また右に寄せる感覚がけっこう慣れないらしく、ドライバー泣かせとのこと。

東京タクシーセンターのHPに、東京駅丸の内側タクシー乗り場の進入図がありましたからご参照ください。Tokyo0501

この「右寄せタクシー乗り場」の情報提供は当分続けますので、なにかあればお知らせください。

|

« 今日から無料の松戸野田有料道路 | トップページ | 柏競馬場について 後編 »

コメント

わっ!偉い。早速見に行ったなんて!
でも八重洲口は違ってましたか
私が見たのは何十年も前でしたから・・・ね
(この頃は地下道を通ってしまうので
ロータリーに行く機会が無いのです)
それとも勘違いかな?
申し訳ありませんでした

投稿: hello | 2007.10.03 17:32

>helloさん
いえいえ、ワタシ勤務先から東京駅までは歩いて行ける距離ですから。
ワタシは八重洲口からタクシーに乗ることありません(いつも銀座か六本木・・・)から、昔から注意して見てはいませんでした。
だから以前がどうだったか判りません。
ひょっとしたら右寄せだった時代があったかも。
タクシーはやっぱり高い乗り物です。経費で落ちない限り、そう頻繁には乗りません。これで値上げとなれば・・・。

投稿: れじぇんど | 2007.10.03 21:56

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87227/16632697

この記事へのトラックバック一覧です: 続・タクシー乗場の「?」:

« 今日から無料の松戸野田有料道路 | トップページ | 柏競馬場について 後編 »