国生さゆり「バレンタイン・キッス」を聴くには?
3ヶ月ほど前、ウチの「上の娘」が
「にしおかすみこが登場するときの曲を聴きたい」
と言い出しました。
ウチにはたまたま「JULIANA’S TOKYO」のCDが1枚だけありまして(爆)、しかもその1枚というのが偶然「Vol.3」です。そう、この「Vol.3」の4曲目にある「CAN’T UNDO THIS!!」こそが、にしおかすみこ登場時のBGMです。
たまたま偶然ながら聴きたい曲をゲットした「上の娘」が、今度は
「国生さんのバレンタイン・キッスを聴きたい」
と。ワタシはドラえもんのポケットかい!!
ウチの「上の娘」、昨年2月のロンドンハーツの企画で、国生さゆりさんが21年ぶりに「バレンタイン・キッス」を唄われたのを聴いていて、しかも今が「そういう時期」なので思い出したらしい。それで押入れの奥にしまいこんであるCDを探してみましたよ。
ありました!「ペップ・トーク」(笑)
国生さんのデビューアルバムです。
最近リカバーされた「バレンタイン・キッス2007」や「バレンタイン・キッス2008(これならCDが出ている)」もあるけど、この「ペップ・トーク」には1986年のオリジナルが収録されています。さっそく聴かせてやりました・・・。
1986年の音源って、当時はシングルCDが無かったし、今はドーナツ盤をすぐには聴けない環境だから、2002年に国生さんのベスト盤が出るまでは、この「ペップ・トーク」が貴重なCD音源だったワケですね。気が付きませんでした。
で、今回言いたいこと。それは、この「ペップ・トーク」の隣のほうにあったCDのケースが、今では珍しい形だということ。
画像のCDは、84年12月8日に発売された松田聖子さんの「Windy Shadow」ですが、ご覧の通りトレイを折曲げてディスクを取り出す様式となっています。当時は「CDというモノはこういうケースに入るんだ」と思っていましたが、その後まもなく、現在でも普通に使われているケースに様変わりしました。
ワタシが所有している「折り曲げ型ケース」のCDは、あとは85年5月22日発売のレベッカ「ワイルド&ハニー」だけです。
当時のCDのディスク本体デザインってシンプルですね。当時はそれはそれで高級感があったものですが。
みなさまも「折り曲げ型ケース」のCD、何枚かお持ちですか?
| 固定リンク


コメント