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2009年7月の9件の記事

2009.07.30

「祖谷のかずら橋」を渡りました。

仕事の関係で近くまで来れたので、次にいつ来れるかわからないとばかり訪問してきました。Hi363049 これは徳島県にある「祖谷(いや)のかずら橋」です。

御存知でない方々のために概要だけ簡単に書きます。

「祖谷のかずら橋」とは、徳島県の奥地、祖谷川に架かる、シラクチカズラ(植物)を使って編まれた、長さ45m、幅2m、水面からの高さ14mの、国指定重要有形民俗文化財のつり橋です。平家の落人が追手から逃れるために、すぐに切り落とせるように造ったと言われてます。有料で渡ることができます。3年に1度架け替えられます。

それでワタシ、500円払って渡ってみましたよ。Hi363055

で、その感想ですが・・・コワイ!!

冗談抜きで怖かった。

揺れるんですよ、ブルブルと!(爆)

3枚目の画像で分かる通り、橋の踏み板の幅が不均一で、やたら間隔があいている個所があり、しかもこっちは革靴だったものだから、その隙間に足を落とし入れそうになるし・・・

踏み板の間隔からカメラを落としてしまいそうな錯覚にも襲われる。本当に怖かったですよ。500円払ったものの渡らずに引き返した人も相当数いるのではないかと勝手に想像してしまいました。Hi363059

紅葉の季節は本当に美しい景色の場所だと思います。ただ紅葉を観る余裕のあるヒト、何人いるかな?(笑)

この周辺、吉野川の渓谷を行くラフティングから、日本最長の延長と所要時間を誇る「奥祖谷観光周遊モノレール」まで、けっこう見どころがあります。香川県のさぬきうどんとセットでご訪問されることをお勧めします。

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2009.07.26

新幹線ホームから見た姫路城

山陽新幹線姫路駅上り(新大阪・東京方面行き)ホームに、ところどころ「ここからお城が見えます」という表示のある窓があります。Hi362993

ん?っと思って、その窓から北方を眺めると、ビルの谷間に姫路城が、かろうじてながらしっかりと見えます。

別の窓から見ても、ビルにさえぎられてお城は見えないんです。わずかながら絶妙のビューポイントがあるわけなんです。

この「お城が見えます」の表示は相当以前からあるものなので、こんなもん何をいまさら・・・と言われそうですが、実はこの表示が有名無実になる日が近づいているのです。

姫路城はまもなく「平成の大修理」を迎えます。修理期間中は天守閣はスッポリと素屋根に覆われますので、この窓からはもちろん、修理期間中(2009年度~2014年度)は市内どこからも天守閣は見えなくなります。

新幹線のホームからの景観はいうまでもなく、姫路城の外観写真を撮っておきたい方は、早めにいらしたほうがいいみたいですね。Hi362992_2

もっとも2014年になってみたら、この絶妙のビューポイントもビルの壁にふさがれているかもしれません。

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2009.07.20

京都市青少年科学センター

京都市青少年科学センターにやってきました。(オフィシャルHPはこちらHi362995

もちろん3姉妹もいっしょです。

なぜこの時期に連れて来たのか?

こたえは1枚目の画像をよく見ると分かるんですが、要は来たる7月22日に観測できる皆既日食についての番組が、画像にもあるプラネタリウムで投影されるので、それを見せてやりたかったからなんです。

7月22日の皆既日食自体については、他に詳しいHPやブログがありますので、ここでは多く書きません。Hi362997 まあ次に日本で観測できる日食だけまとめてみますと

部分日食・・・2011年6月2日  皆既日食・・・2035年9月2日(小規模なら2016年3月9日)  金環食・・・2012年5月21日

今回書きたかったのは、この青少年科学センター自体についてです。

竣工、開設は昭和44年です。実家からさほど遠くない場所に科学の殿堂ができたものですから、ワタシ、小学生の頃はよく行きました。

興味を引き付ける体験型展示もさるものながら、ノーベル賞の江崎玲於奈博士が子どもの頃に自作された紙製の列車なんかも展示されていて、子ども心に科学の造詣をそれなりに深めたものでした。(結局は自然科学の学部ではなくモロに人文科学の学部に進んでしまうんですけどね)Hi363008

昨年久々に訪れたのですが、今回も含めて感動したのは、ワタシが小学生の頃から稼動している展示物が、今もいくつも健在であることなんです。2009年でも通用かつ故障しない、内容・機器とも優れた展示物だったのか、単に買い換えできなかったのかわかりませんが、親子で同じ展示物に触れるのは面白いものです。

3枚目の画像は科学センター内食堂の、「昭和の香り」がするメニューショーケースです。オフィシャルHPには案内されていませんが、ここ、ちゃんと食堂ありますので。Hi363003

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2009.07.19

「大文字送り火」か?「大文字焼き」か?

祇園祭の山鉾巡行も終わり、京都にもまもなく本格的な猛暑が訪れます。そして8月16日の「五山送り火」をもって夏が去っていきます。

それで以前から書いてみたかったことがひとつ。

いまでも在京マスコミや、一部の「京都通」を名乗るヒトが、この「五山送り火」のことを「大文字焼き」と表現しています。

焼くな!

奈良・若草山なら「焼き」だけど、京都のは「送り火」です。

あとねぇ、京都市民は「焼き」はもちろんのこと、「送り火」という表現も実際はあまり使いません。単に「大文字」と呼ぶのが主流です。

「だいもじ」ではなく「だいもんじ」ね。アクセントは(5が最強で1が最弱としたら)「55521」です。標準語のアクセントなら「54221」ですけど。

昔は伏見あたりからでも五山ならずとも四山まではよく見えましたが、今は高層ビルが壁のように視界を遮っています。なお画像は左大文字ですが昭和53年に撮影したものです。Kyotoshiden780319

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2009.07.16

まだ近畿は梅雨明けしてません

暑い一日でした。Hi362986

画像は新大阪駅の北方にある、ちょっとした緑地帯です。

近畿地方はまだ梅雨明けしていませんが、今の段階でこの緑地は朝から「セミ」がうるさいです。先週は静かだったのに今週に入ってからは、もう本格的な「せみしぐれ」の様相です。

あっ、この緑地のセミは「クマゼミ」です。関東とちがって関西は、セミの主役は「アブラゼミ」から「クマゼミ」にすっかり取って代わっています。うるさいんですわ・・・

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2009.07.12

10日に未確認飛行物体を見ました

金曜日に載せた記事にある画像を撮った直後に、まさにその場所で目前の海上上空を青白い発光体が、かなりのスピード(?)で東から西へ飛行するのを目撃しました。Hi3629761

目撃日時:2009年7月10日午前10時2分

場所:香川県宇多津町から北方の瀬戸大橋方向を見た海上

飛行物体の概況:青白い発光体。点滅せず光りっぱなし。東から西に向かって地面と平行に飛行。上下動は無し。音は聞こえなかった。残念ながら遠距離感がつかめず、その発光体の大きさと高度が確定できない。そのため速度も速いか遅いかはっきりとは断言できない。ただ自身の精一杯の観察眼では、高度は瀬戸大橋の主塔の1.5倍くらいで、場所は本州上空よりもっと近い瀬戸内海上。この画像の範囲を端から端まで横切るのにかかった所要時間は4秒程度でした。

自分なりにこの発光体の正体を消去法で推測してみました。

1、飛行機ではないと思われます。光が点滅していなかったし飛行音も聞こえなかった。

2、人工衛星の可能性は捨て切れませんが、高度が低すぎるように思います。

3、クルマのヘッドライトが雲に反射したようには思えません。薄暗いとはいえ昼間ですし、ほぼ一直線に雲にライトを反射させるような道路の存在が見当つきません。瀬戸大橋走行中のクルマのライトならひとつやふたつで済まないと思われます。

したがってこの飛行体の正体は「球電現象」か「得体の知れないモノ」のどちらかと思います。同じ日時に似たようなモノを目撃された方が他にもおられることを願っています。できれば情報も共有したいです。

いやいや、ワタシが「未確認飛行物体」を目撃したのは小学生のとき以来です。この記事、もっと早く書くべきだったんでしょうけど、どうも本気で読んでもらえそうにないので躊躇してました(爆)

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2009.07.11

ウチの3姉妹 まだ続くよ溶連菌感染症

いやいや、自分がリンクした記事にあるとおり、溶連菌は一種だけではないので、2号(次女)は新たな別の溶連菌感染症の症状が出てしまい、まだ全快していません。Hi362985

しかも1号(長女)にまで飛び火してしまいました。

もっとも二人ともグッタリはしていません。

ついでにV3(三女)はまだ感染していません。コイツ、上のお姉ちゃんふたりよりやや病弱なところがあったんですけど、そのすさまじい食欲が体を強健にしたとしか思えません(爆)

画像は2号が父の日のプレゼントとして幼稚園で作ってきた「パパの似顔絵」です。自宅のワタシの机の前に貼ってあります。こういうのを貰えると、やっぱり嬉しいものです。

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2009.07.10

本州九州は豪雨?

日本海側を中心に本州、九州の一部が大雨にみまわれているようです。Hi362976
この画像は香川県宇多津町から瀬戸大橋、岡山県方向を見たものです。厚くて黒い雲に覆われています。
一方の四国側は曇ってはいるものの、大雨になりそうな雲行きではありません。早明浦ダムのこと考えたら、四国のほうこそ降ってほしいところなんですが。

PS.実際はこの画像を撮った約3時間後に、香川県もかなりの雨が降りました。

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2009.07.01

ウチの3姉妹 溶連菌感染症

梅雨空など関係なく大暴れのウチの3姉妹ですが、このほどウチの次女(2号)が溶連菌感染症にかかりました。ほぼ同じ内容の記事を約4年前に書いていまして、そのときは長女(1号)の感染でした。

もっとも2号の症状は思いのほか軽く、ぐったりしていたのは一日だけ。

感染発病が時間の問題と思われる三女(V3)も、今のところは兆しさえなく相変わらずの暴れっぷりです。

溶連菌感染症とはこのリンクこのリンクにあるような病気です。「飛沫感染」で拡がるのも特徴です。それでもしっかり対処すればさほどコワイ病気ではなく、現に今回の2号の症状はカゼとほとんど区別が付きませんでした。

こういう時勢だからついつい新型インフルばかりを気にしてしまいますが、幼児が感染しやすい病気というのは思いのほかたくさんあります。

このような以前から存在する感染症の存在をもっと知っておくべきでしょうね。

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