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2009.07.20

京都市青少年科学センター

京都市青少年科学センターにやってきました。(オフィシャルHPはこちらHi362995

もちろん3姉妹もいっしょです。

なぜこの時期に連れて来たのか?

こたえは1枚目の画像をよく見ると分かるんですが、要は来たる7月22日に観測できる皆既日食についての番組が、画像にもあるプラネタリウムで投影されるので、それを見せてやりたかったからなんです。

7月22日の皆既日食自体については、他に詳しいHPやブログがありますので、ここでは多く書きません。Hi362997 まあ次に日本で観測できる日食だけまとめてみますと

部分日食・・・2011年6月2日  皆既日食・・・2035年9月2日(小規模なら2016年3月9日)  金環食・・・2012年5月21日

今回書きたかったのは、この青少年科学センター自体についてです。

竣工、開設は昭和44年です。実家からさほど遠くない場所に科学の殿堂ができたものですから、ワタシ、小学生の頃はよく行きました。

興味を引き付ける体験型展示もさるものながら、ノーベル賞の江崎玲於奈博士が子どもの頃に自作された紙製の列車なんかも展示されていて、子ども心に科学の造詣をそれなりに深めたものでした。(結局は自然科学の学部ではなくモロに人文科学の学部に進んでしまうんですけどね)Hi363008

昨年久々に訪れたのですが、今回も含めて感動したのは、ワタシが小学生の頃から稼動している展示物が、今もいくつも健在であることなんです。2009年でも通用かつ故障しない、内容・機器とも優れた展示物だったのか、単に買い換えできなかったのかわかりませんが、親子で同じ展示物に触れるのは面白いものです。

3枚目の画像は科学センター内食堂の、「昭和の香り」がするメニューショーケースです。オフィシャルHPには案内されていませんが、ここ、ちゃんと食堂ありますので。Hi363003

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コメント

自分が見てきたものを自分の子供達も見て育つって
結構感動するよね~

私的にはこの昭和チックなレストランのメニューが
好きです(笑)

投稿: みや | 2009.07.20 18:47

> みやさん
自分がかつて触れていた機械が残っているというのは、感動するというか、早よ買い換えんかいというか、妙な気分でした(汗)
レストランのメニュー、いいでしょう?価格はしっかり「平成」だったけど・・・

投稿: れじぇんど | 2009.07.20 19:31

自分が子供の頃、体験した場所にお子さんを連れて行かれるのって良いですね~(*^-^)記憶も蘇りそうですね!

話題の「皆既日食」サングラスや下敷きで観てはいけない失明の危険有り!と~日経新聞に記載されていましたけど。。。
専用のメガネ?は既に完売らしく、実際現場に行かれた皆さんは、どうするのでしょうね?
今、友人のご主人が「種子島」ご出身で帰省を兼ねてお子さん達と行かれています・・・お天気が気になる~!( ̄Д ̄;

レトロなサンプルメニューですね!
コレって。。割と見本と違う内容で「裏切られる?パターン」が多いですよね?(爆)( ̄▽ ̄)V

投稿: ドライマンゴー | 2009.07.21 07:08

> ドライマンゴーさん
これ書いているのは真夜中なんですが、このままの天気なら22日はどうやら皆既日食を見られそうにありません。せっかくの天体ショーなのに。
お書きになっている日経の記事、ワタシも読みました。
結局「儲けた」のは専用メガネのメーカーだけだったようですね。あと種子島や奄美大島への航路や民宿か(爆)
科学センターのサンプルなんですが、ここは見本とあまり変わらないのが出てきます(笑)

投稿: れじぇんど | 2009.07.22 00:32

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