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2009年10月の9件の記事

2009.10.31

くさつ街あかり・華あかり・夢あかり2009

今年で6回目を迎える「くさつ街あかり・華あかり・夢あかり」が昨日の10月30日から行なわれています。Hi363359

どんな企画か?・・・簡単に言えばJR草津駅前を貫く旧東海道および旧中仙道を、行灯、蝋燭、提灯といった日本古来の「あかり」で彩るという主旨ですが・・・なかなかどうして、ただの単なる和風イルミネーションにとどまらず、ジャズライブあり、アートの体験あり、香あそびあり・・・と「五感で楽しむ」というキャッチフレーズ通りの名物イベントです。

本日10月31日までの2日間開催です。夜のイベントなので早起きが苦手な方(ワタシ?)も手軽に訪れることができますのでいかがでしょう?Hi363358

画像は30日夜の草津駅前の様子です。

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2009.10.30

210,000アクセス御礼

諸般の事情により、以前に比べると大幅に更新頻度が落ちているにもかかわらず、多くの方にご来訪いただいて感謝しております。

常に新たな話題を提供しなければ、アクセス数が減少していくことは重々承知していますので、諸般の事情に負けずに、これからもフレッシュ(?)なブログでありたいと思います。

電車のハナシはほどほどにしておきます。うん。ムリだと思うけど(汗)

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2009.10.28

護衛艦が衝突炎上

ワタシは実は太平洋戦争での日本海軍の戦記をよく読む、そこそこの海軍オタなんです。
で普通は、軍艦というものはそう簡単には燃えないものです。
戦争をするための船が簡単に燃えるようでは戦争にならないですもんね。
多分、衝突した箇所に可燃物が大量にあったのではと思われるが、まあ不思議な事故ですわ。
この「くらま」という艦は、先ごろ漁船との衝突事故を起こした最新鋭イージス艦「あたご」と比べると、艦齢が30年になる老齢艦なので、損傷度合いと修理費用によっては、復旧せずにこのまま除籍となる可能性があります。
ただし除籍したところで、すぐに代わりになるヘリ空母型護衛艦が建造できるかといえば「?」ですが・・・

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2009.10.25

最近見られなくなったものをふたつ

ひとつめはサトちゃんです(笑)Hi361286

今でもショッピングセンターのゲームコーナーや、スーパーの店頭なんかには、このような硬貨を入れれば2分ほど動く子供用遊具はいっぱい見られます。

でも、このタイプのは今や珍しいでしょう?

ちなみに見つけたのは岐阜県内で、一回30円です!

ふたつめは・・・これって今でも多くありますよね?いや、無いのかな?Hi363335

そうです。回転する販売台にお菓子(アメが主体ね)がいっぱいあって、好きなだけカゴに入れてグラムあたりいくらかのお金を払う・・・つまりお菓子の計り売りですね。

この回転する販売台が、今でもどれくらいあるのか、自分の記憶がちょっとあやふやだったので、見つけて嬉しくなって、すぐに写真撮ってしまいました。

ワタシが子どもの頃、京都の大丸百貨店京都店の地下にあった「これ」が大好きだったんです。パインアメやバターボール、いちごミルクがメインだったかなぁ。でも、いつのまにかデパ地下でこれを見なくなってしまいました。

画像のお店はいよてつ髙島屋です。京都の大丸より回転台の直径は大きいですね。

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2009.10.17

「恋人の聖地」サービスエリア

日本全国の高速道路には数多くのサービスエリア、パーキングエリアがあります。Hi363246_3

その中でも、ここ愛媛県の「伊予灘サービスエリア」は、おそらく日本でただひとつの「恋人の聖地」という称号がついています。

というのも、伊予灘を臨む景色がたいへん美しいこのサービスエリアには、カップルが永遠の愛を誓うのにふさわしい施設が設けられているのです。

その施設というのがこれ!Hi363247

近寄らないとよく判りませんね。

というわけで近寄って撮ったのが3枚目の画像です。

はい、このサービスエリアには、その伊予灘を臨む展望台にあたる場所に、「キー」をかたどったモニュメントと、フェンスが設けられています。

カップルがそのフェンスに、ふたりの名やコメントを描いたカギをかけると、永遠の愛がかなうと・・・だそーです(笑)Hi363244

3枚目の画像でお判りの通り、フェンスには多くのカギがかけられています。よく見ると中には年季が入り始めたものもあります。

本当に「永遠」であればいいですね。というのも、この場所はサービスエリアなんですから、その後別れたカップルのどちらかが、その気がなくても訪れてしまうことがありえます。そんなとき昔のカギを発見したり、ましてや新しいパートナーと新しいカギをかけようとして以前のカギを見つけてしまったり・・・

こういう「カギをかける」のって、他にもどこかの灯台のフェンスでありましたよね。

ちなみにカギは4枚目の画像のように、サービスエリア内の売店でも販売されてます。特にカギを事前に用意する必要も無く、思い立ったらすぐにカギをかけられるようになっています。Hi363248_2

このサービスエリアを通りかかる機会の多いカップルは、カギかけてみるのもいいでしょう。通り過ぎるたびにカギが気になって、他のところへ想いがいく余裕がなくなる可能性が大ですから(汗)

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2009.10.11

ウチの3姉妹 長女「1号」の大冒険・・・未遂(笑)

夏休みに岐阜県にあるみせすれじぇんど氏の実家に、一家で訪れたときのこと。ウチの3姉妹の長女「1号」がDscf0040

「ひとりで新幹線に乗ってここへ来たい!」

と言いました。昔から「かわいい子には旅を・・・」という言葉があります。性格がかわいくないウチの1号ですが、小学4年になったことだし、一度ひとりで「大冒険」に行かせてみるかと考えました。そのXデイが「10月10日」だったんです。

ところが近距離でもひとりで電車に乗ったことのない1号のこと。治安の面と、新幹線で降りそこなったら東京まで行ってしまうことなんかも考慮すると、今回は新幹線にひとりで乗せるのは断念。在来線で、しかもみせすれじぇんど同行ということで、「大冒険」は「未遂」となりました。Hi362911

でも来年あたりは、できればひとりで行って欲しいと思っています。それというのも、これから書く事件の主人公である「女の子」のよりは、公共交通機関というものの常識的な事項を多く知っておいてほしいので・・・

上越新幹線が開業した直後の昭和57~58年頃のこと。

越後湯沢~浦佐間を走行中の上越新幹線の運転士が、トンネル内に女の子がいるのを発見し、すぐさま列車無線で通報しました。

列車の運転を見合わせて、職員がトンネル内に入り、泣きじゃくりながらトンネル内を歩いていた女の子を発見し無事に保護しました。

その女の子は首都圏在住の小学6年生で、その日、母と妹との合わせて3人で、東京方面から越後湯沢駅まで乗車しました。ところが3人とも新幹線の乗車は初めてで勝手がわからず、しかも乗っていた自由席は大混雑しており、目的地の越後湯沢でその女の子は下車したものの、母親と妹が降りるのにまごついている間にドアが閉まってしまいました。越後湯沢駅ホームに女の子をひとり取り残して、列車は新潟方面へ出発してしまいました。

離れ離れで取り残された女の子は、予想できない行動を取ってしまいました。つまりホームから下の線路に降り立って、そのまま列車を追いかけるように新潟方面へ向かって線路を泣きじゃくりながら歩き始めてしまったのです。

無事に保護されたからいいものの、時速200キロ以上の速度で走行する列車に接触でもしようものなら即死はまぬがれなかったでしょう。

保護した国鉄職員の上司が報道陣に対し「幼い子ならともかく小学6年生にもなったら、新幹線の線路を歩いてはいけないことくらいは判ってほしいのだが・・・」という内容の、何とも歯切れの悪いコメントを残しました。

この「女の子」も今では推定で37~8歳くらいになっておられるはずです。ウチの1号、この「女の子」よりは今でも常識があるとは思いますが、それでも公共交通機関には、今からでもできるだけ多く触れさせておきたいと思います。

ちなみに今回在来線で目的地に着いた1号。次回に同じルートをひとりで乗れるか尋ねたところ

「乗換えがよく判らなかったからムリ」

とのこと・・・

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2009.10.04

今日は幼稚園の運動会

今日も暑い日になりました。Hi363224_2
ウチの3姉妹の次女「2号」が通う幼稚園の運動会が、隣接する小学校のグラウンドを借りて行われています。
ウチには来年に幼稚園(二年保育)に入園する3姉妹の末っ子「V3」がいますので、こうした子供の運動会通いは、今後も向こう8年続くことになります。保護者席争奪戦もあと8回やらねばならんのね・・・Hi363231

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2009.10.03

定点写真その2 北海道 計呂地駅

定点写真シリーズ第二弾は北海道です。2860830

1枚目の画像は1986年8月30日に撮影した、北海道国鉄湧網線の「計呂地駅」の光景です。

湧網線というのは紋別郡の中湧別から網走までを結んでいた線です。中湧別の「湧」と網走の「網」を取って「湧網線」と呼ばれることになったんですね。

サロマ湖に沿って走行していたこともあって、車窓の風景はきれいでした。1860830_2

ただこの線も赤字ローカル線ということで1987年3月20日限りで廃止されました。

2枚目の画像は、この「計呂地駅」の駅舎です。

で3枚目の画像をご覧ください。Hi361818

3枚目の画像は2008年8月11日に撮影した、1枚目の画像とほぼ同じ場所から同じアングルで撮ったモノなんです・

旧「計呂地駅」は湧網線の廃止後に駅舎と一部の駅施設が保存され、3枚目の画像に写っている蒸気機関車などの鉄道車両を新たに設置して、湧網線メモリアル施設の交通公園になっていました。

4枚目の画像は2枚目の画像にある駅舎の2008年の姿です。現役時代とほぼ変わらぬ姿のまま保存されています。080811

このように駅舎がそのまま残存しているケースはけっこうまれと思います。多くはかつての駅舎がどこに存在していたのか見当も付かない変わり様となっています・・・

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2009.10.02

定点写真その1 京都市電祗園

ちょっと変わった趣向のモノを書きたいと思います。Kyotoshiden7809174

1枚目の画像は1978年9月17日に撮影した、京都市東山区の八坂神社前です。祗園石段下という名称でも知られています。京都市中心部を東西に貫くメインストリート「四条通り」と、沿道に名所旧跡が多くいつも混雑している「東山通り」が交わる点です。

画面左の橙色の門は、八坂神社の楼門(重文)です。その前を横切る東山通りを、この撮影の13日後に廃止された京都市電が走行しています。画面手前のタクシーの年式に時代を感じます。

2枚目の画像は、2009年9月27日に同じ場所を撮影したものです。Hi363213_2

意外と変化が少ないことがわかります。それでも細かいところを見てみると、楼門付近の樹木は成長していますし、市電後方にあった木造の料理屋さんは建て替えられています。

1枚目の画像で市電を撮影しておられる男性が立っていた場所には電話BOXがありますね。他にも信号機の形や、歩道と車道の間に立つ防護柵の形などに細かな変化が見られます。

場所が場所だけに大きな変化は見られませんでした。近く第二弾として大きい変化があった箇所の定点写真を紹介しようと思います。

これも「京都」の歴史的ひとコマなんですよ。

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