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2009.11.03

ちょっと話題の観覧車

ニッポンの観覧車」という書があります。51x3tb4nzl__ss400__2

著者(女性です)が日本に現存する特徴ある観覧車を、実際に見て撮られて紹介されている本です。アマゾンの商品説明には「本書は、全国に約150基ある観覧車の中から、思わず乗りに行きたくなってしまうような20基をピックアップし、詳細な解説と美麗な写真であますことなく紹介します。」とあります。

さらに、この本の説明の中に「「世界最大」の観覧車を国内で競い合うように作ったり、ビルと一体化することによって繁華街に大観覧車を出現させたりと、いちアトラクションから街のランドマークとなるような存在へと変貌しているといっても過言ではありません。一方、地方都市の小さな公園では、小さくてクラシカルな観覧車がいまだにがんばっています。このように、日本にはさまざまな魅力にあふれる観覧車がたくさんあるのです。」という一文があります。

この「さまざまな魅力あふれる観覧車」の中から、ワタシが実際によく見る、この書の中でも紹介されている観覧車2基を、別アングルから撮った写真を使って紹介してみます。

ひとつめは高松市の宮脇書店屋上にある観覧車です。Hi363269

本屋さんの屋上にある観覧車です。書にある写真だと本当に屋上に設置してあるように見えますが、実際はこのような設計になっています。

この場所は市街中心部から少しはずれた埋立地、つまり海沿いになりますから、高松港から瀬戸内海一円を展望できる景観は素晴らしいものがあります。

ふたつめは京都市動物園の観覧車です。Hi363263

書では、この観覧車が、現存するものとしては日本で2番目に古い観覧車(1番古い観覧車はどれかというのは実際に書でお確かめください)と紹介されています。

この画像を撮ったときに思いましたよ。この観覧車、間違いなく幼き頃のワタシが親に連れられて乗ったのと同じ機種でした。

ラストの画像は、この京都市動物園観覧車の乗り場のアップです。地面から直接乗れるようになっています。葛西やお台場の観覧車乗り場と違って、なんとも親しみのわく、それでいて高い特設台からではなく地面からいきなり高所へ誘ってくれるという期待感があふれる、懐かしい乗り場だと思われません?Hi363261

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