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2010年3月の6件の記事

2010.03.21

平成22年3月21日の大阪海遊館

現在入場制限・・・

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入るのに60分待ちです・・・

ちなみに10時現在の時点でも30分待ちでした。

強風に悩まされた日で、お隣の観覧車は日に数回にわたって運転と運転見合わせを繰り返していましたが、それでもさすが3連休の中日、多くのお客で賑わっていました。

画像は新しく鳥羽水族館よりやってきたスナメリクジラとおなじみジンベイザメです。

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2010.03.20

第二京阪道路本日全通

京都と大阪を結ぶ有料自動車専用道路「第二京阪」が、都市計画決定から41年経った本日15時に、ついに全通します。

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今日から供用が開始されるのは、枚方東ICから門真JCT間の16.9キロで、既に開通していた巨椋池IC~久御山JCT~枚方東ICを合わせた28.3キロが全通することになります。

この第二京阪、巨椋池ICで阪神高速道路京都線に接続しています。

久御山JCTで京滋バイパスに接続しています。

門真JCTで近畿自動車道と接続しています。近畿自動車道は東大阪JCTおよび守口で阪神高速に接続しています。

ということは、大阪市内と京都市内を結ぶ高速道路が、名神高速以外にもう1本増えたことになります。ミナミと京都って絶対に近く早くなりますね。

名古屋方面から大阪、神戸、あるいは和歌山方面に抜けるとき、名神高速が天王山トンネルあたりで渋滞していても、京滋バイパス~第二京阪~近畿自動車道というルートでの迂回ができることになります。

ワタシにとっては・・・関空や南紀白浜アドベンチャーワールドにクルマで行くのにたいへん便利になるのがメリットですね。めったに行くことないですが。大阪市内にクルマで出かけることもあまり無いです。駐車場の問題があるし。

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2枚目の画像は本日午前9時55分現在の道路状況情報板です。まだ第二京阪道路全通区間の書き込み更新がなされていません。枚方東IC先頭の下り線渋滞表示は、一番乗り&走り初めのために並んで待っている車列を表しているんでしょうか?(笑)

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2010.03.15

続:これが京都の「メロンパン」

昨年、これが京都の「メロンパン」という記事を書きましたが、ワタシの本来の地元である京都・伏見で昔から有名だった「ササキパン」のメロンパンが手に入ったので画像だけお伝えします。

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これだけかいって?

すんません、今回はこれだけです。ホント特徴ある形です

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2010.03.07

もうすぐ引退する電車 その3

以前に「本当はその3まで書こうと思ったけど、この回でやめておきます」って、その1とその2を書きましたが、あれから3年近く経ちました。ここで久々に3月13日のJRダイヤ改定を前に、関西中心に「その3」を書いてみようと急に思い立ちましたのでちょっと失礼します。

今回書く電車は、実はすぐには引退しません。それだけは強調しておきます。

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一番目の画像の電車は、マスコミで頻繁に取り上げられて有名になり過ぎた新幹線500系電車です。2月28日をもって「のぞみ」からは引退しました。だから東京、名古屋、京都では確かに観ることができなくなりました。ただし山陽新幹線「こだま」としては、当分の間はその勇姿を引き続き観ることができます。

二番目の画像の電車は、500系「のぞみ」と同じ日に本線運用から離脱した阪急6300系電車です。

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昭和50年の初登場以来、阪急京都線の梅田~河原町間特急として活躍していましたが、このほど京都線の運行からはずれ、4両編成に短縮したうえで嵐山線でひっそり余生を過ごすことになりました。

車内には2人がけの転換クロスシートがズラリと並び、また2箇所しかないドアが車端に寄っているという、京阪間ノンストップ特急としての貫禄が漂う電車でした。ただ時代の流れにより特急の停車駅が増えたことで、お客の数が増え、特徴ある座席配置やドアの場所が混雑度に拍車をかけることになり、撤退を余儀なくされる結果となりました。

3番目の画像は、大阪~金沢間を結ぶJR西日本特急「雷鳥」に連結されているパノラマグリーン車です。

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関西や北陸に在住の方なら見慣れた特急「雷鳥」なんですが、老朽の進む車両を「サンダーバード」型新型車両への取り替えが進捗したことにより、実は今回のダイヤ改定で一日一往復にまで減便されてしまいます。ゆくゆくは残った一往復も「サンダーバード」に代わってしまうでしょう。

今まで「雷鳥」に使用されていた車両は、改造を加えて「北近畿」等に転用されますが、このパノラマ車だけは処遇がハッキリしていません。

まあ今回言いたかったことは「これらの車両はすぐに消え去ることはないんだから、危険な撮影行為に及ばないでね」ということです、はい。

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2010.03.03

ウチの3姉妹 花粉症

今日はひな祭りだと大暴れのウチの3姉妹ですが、長女「1号」にとってはうっとうしい季節となりました。

というのも、タイトルにあるとおり、「1号」はかなり重症の花粉症なんです。

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この月曜からは、この画像にあるようなゴーグル付けて通学してます。

ウチの「1号」、幼いころは特に花粉に反応してなかったんですけど、2005年3月、まだ東京都昭島市に在住していたときに花粉症の症状が出始めました。昭島市って奥多摩からさほど遠くないから花粉量が多かったのでしょうか・・・

東京の某所に花粉症の名医がおられます。今から考えれば、ウチの「1号」を早めにそこに連れていっておけば・・・と少々後悔しています。

ちなみにワタシはまったくと言っていいほど花粉症には無縁です。自慢になりませんが。

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2010.03.01

さぬきうどん探訪vol.14 鶴丸

さぬきうどんのお店紹介。第14弾は「鶴丸」です。

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みなさん、居酒屋やスナックでお酒飲んだあと「締めのラーメン」を食べることあるでしょ?

なら、さぬきうどんの本場香川県では「締めのさぬきうどん」があるんでしょうか?

答えは・・・あるんじゃないかな(笑)このお店「鶴丸」がその答えのひとつですね。

今まで紹介したお店とは大きく異なって、このお店の営業は夜8時からです。1枚目の画像のように動画が映し出される大きな看板が光り輝きます。繁華街の中のまさに「締めのさぬきうどん」を賞味するためのようなお店です。

一番人気のあるのは2枚目の画像にあるカレーうどん(700円)です。ワタシは適度にタマネギが加えられてお酒のあとには心地よい卵とじ(650円)の常連です(爆)

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とはいえ、ここは常時店頭で丁寧に手打ちで造られている麺が出色だし、メニューも多くて、お酒の後の締めのためだけにあるようなお店ではありません。昼間の有名店と同じく「ここにうどんを食べに行く」のを目的に行っても、その期待を裏切ることはないと思われます。

場所は高松市きっての夜の繁華街である古馬場にあります。フェリー通りと国道11号の交差点からフェリー通りを北、つまり海のほうに向かって150mくらいのところに左側にあります。フェリー通りに面しているのでわかりやすいと思います。

お子さん連れの観光客には行きにくいかもしれませんが、お仕事の出張で高松市へ行かれる方には重宝するでしょう。

鶴丸
高松市古馬場町9-34
営業時間 夜8時~翌朝4時頃まで
駐車場はありません
日曜祝日は休み

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