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2010年12月の4件の記事

2010.12.30

ウチの3姉妹 2010年冬休み

暴風も雷雨も何のそのと今日も大暴れのウチの3姉妹ですが、この冬休みは天候に関係なくお部屋に引きこもりっぱなしです。
というのも・・・今年のクリスマスにウチにやってきたサンタさん、Wiiを置いて行ったんです(爆)
もう朝から晩まで本当に3人揃ってゲーム三昧!

ウチには今までWiiが無かったんです。
というのも、ウチの3姉妹は、テレビゲームの類いで遊び始めたら、やめるということをしないので困るんです。
特に長女「1号」。これまでもWiiと同じく任天堂のDSをやり始めたら、本当に歯止めがきかない。みせすれじぇんど氏が「1日1時間限定」など言ってみても全く効果ナシ。
こんな状態のところにWiiなんかが出現しようものなら・・・

それと、ワタシれじぇんどが、実はWiiのテレビCMが嫌いでして(苦笑)
あの「Wiiが無い家庭など家庭にあらず」、「広いリビングのソファで一家がWiiで遊んでいる光景こそ標準的日本の中流家庭」と思わせて、購買力をかりたてる見事なテレビCMに、ワタシは嫌悪感を抱いてしまったんですねぇ。(任天堂の関係者およびWiiのファンの方にはごめんなさい)

にもかかわらず、フィンランドならぬトイザらスという国からウチにやって来たサンタさん、ウチの3姉妹、および根負けしたみせすれじぇんど氏の熱い(?)要望に応えて、Wiiを置いて行きました。

Hi364612

Wiiリモコンが白、青、ピンクと3台。
ついでにソフトも3種。
トイザらス国では、Wii本体にプラスして指定するソフトを同時に購入すれば5000円引きになるという類いの法律が一時的にいくつか制定されていまして(汗)、その法律に従った結果が3本のリモコンと3本のソフトなんです。

まあ、ウチでは、ワタシれじぇんどが、大のWii嫌いということを3姉妹みんなが認識していましたので、今年もサンタの正体がバレなくて済みそうです。

果たして、このタイミングでのWii入手が吉と出るか凶と出るか?

しばらく様子見ですね。

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2010.12.24

続:高松市に現れた「二重の虹」

一昨日の12月22日、午後4時頃に高松市に現れた「二重の虹」の続報です。

Hi364574

先の記事を送信してから追加で撮影した画像を1枚載せます。
色が薄いほうの虹(副虹と呼ぶそうです)の色の並びは、濃いほうの虹と逆配列になってます。
ちょっと分かりにくいですが。
それと、今まで抱いていた
「虹のアーチの下端は果たしてどうなっているのか?地面に接しているのか?」
という疑問がようやく解決しました。
片方の下端が地面(というか水面)に達しているところを撮影できました。
画像のように水面に限りなく近いところまでアーチが達しています。
なんか妙に興味付いてしまいました。

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2010.12.22

高松市に現れた「二重の虹」

高松港に虹が掛かっていたので思わず撮影しました。

Hi364570

よく見ると、虹は二重になってました。
恥ずかしながらワタシ、二重の虹は初めて見ました。
いいことあればいいな!
実は不吉な出来事の前兆だったりして(爆)

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2010.12.05

朝起き会について

昨夜のことです。
ウチのみせすれじぇんど氏が
「明日の朝、ちょっと出かけてくる」
と。
まあ、朝に出かけるハナシくらいよくあることだから、止めることもないのですが、一応
「どこへ出かけるの?」
と尋ねると、みせすれじぇんど氏、一冊の本を取り出して
「この本をくれたヒトが熱心に誘うものだから朝起き会というのに行ってくる」
というんです。

妙に引っかかりました。なんかイヤな感じがします。
その本自体は、子育てとは、家庭とはどうあるべきか?という指南書のようなものでした。
初版発行が古い日付なので、果たして平成20年代にフィットするか疑わしい面があったのですが、それにもまして、本の内容以前に、何か「勧誘」じみたニオイがするところがイヤだったのです。

パソコンあけて、その本の奥付に記述してある「実践倫理宏正会」をググッてみました。
結果、あまり芳しくない記事が多くヒットしました。
おおまかな所では
「理論自体は正しいが、やっていることはおかしい」
という感じの評価が目立ちます。

ひとまずみせすれじぇんど氏には、ネットの記事を見せたうえで、明朝出かけることは止めるように話しました。
始めのうちは「宗教だと言われてないし、おカネが要るとも言われてない。あまり熱心だから、ちょっと顔をたててあげるだけ」と話していたみせすれじぇんど氏も、不安になったのか行くことを断念しました。

翌朝4時過ぎ、みせすれじぇんど氏のケータイが鳴りました。
出かけるためにちゃんと起きられるようにと、モーニングコールをすると事前に言われていたそうで、そのコールだったのです。
その電話口でみせすれじぇんど氏は
「主人が絶対に行くなというので行かないことにします」
とハッキリ告げました。
勧誘された方のお話では、家庭でもっとも偉くて重要な存在は夫だそうです。
その夫であるワタシが絶対に行くなと言ったなら、夫の意見に逆らう行為は家庭崩壊の起源に当てはまってしまうので、ムリにみせすれじぇんど氏を引っ張り出すことは、その方の考え方に反することになります。
よって思い直せと説得されたり、逆ギレされることもなく、通話は終了しました。

ウチのみせすれじぇんど氏は、心優しいうえに、頼まれたらノーと言えない性格なんです。
だから一度でも参加すると、それからはお誘いをなかなか断りきれなくなり、以降もズルズルと参加し続けて深入りすることが見えているので、ワタシがちょっと強引に止めてみたのです。
それにワタシ自身が、朝の4時から妻をひとりで外出させること自体、心配でイヤでしたから(笑)

それにしても何やらしっくりこないですね・・・

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