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2011年4月の3件の記事

2011.04.22

元キャンディーズ田中好子さん死去

美空ひばりさんが亡くなったとき
「これで昭和が終わった」
という論調が多くありましたが、私たちの世代にとっては
今回こそ「昭和が終わったこと」を突き付けられたようなものです。

まだ早いでしょうに。

悲しいです。

ご冥福をお祈りいたします・・・

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2011.04.11

ウチの3姉妹 十三まいり

飛び交う花粉にも負けず今日も大暴れのウチの3姉妹ですが、おかげさまで長女「1号」が、今年で「数えで13歳」になりました。

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そう、京都市を中心とした関西圏の方々ならご存知ですね。
「十三まいり」に行ってきました。

ここで「十三まいり」について若干説明。
「十三まいり」とは、数え年13歳の男女が、福徳と智恵と健康を授けていただくために、親子ともども虚空蔵菩薩にお参りする習わしのことです。
数え年で13歳というのは、初めて年男、年女を迎える年齢にあたります。今年(平成23年)の場合は、平成11年中に生まれた男女ということになります。
旧暦の3月13日(今なら4月13日)にお参りするのが本道ですけど、混雑することもあって3月13日~5月13日の間にお参りしてもご利益にかなうようになっています。

長女「1号」を連れて訪れたのは京都・嵐山の虚空蔵法輪寺。
ワタシ自身が数えで13歳のとき、両親に連れてもらったお寺です。

ただし、十三まいりとはいえ、場所が京都でも屈指の名観光地「嵐山」でしょう?
春休み最後の日曜&桜が見ごろ&よい天気ということで、すごい混雑です。

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お寺で受付済ませて、いただいた用紙に毛筆で漢字一文字を書き、住所氏名も書き添えます。
この紙が以後1週間から1年の間、ご祈祷していただけます。
数十年前のワタシは、確か「忍」と書きました。
ウチの1号は何と書くか注目していたのですが、「絆」と書きました。
ちょっと感心しました。

お参りが済んだら、渡月橋(嵐山に行ったことある方ならご存知でしょ?あの有名な橋です)を渡りきるまで絶対に振り向いてはいけないという言い伝えがあります。
振り向くとせっかく授かった知恵を返してしまうからなのです。
ウチの1号、心無い2号とV3の誘惑とヒッカケにも負けずに、振り返りませんでした。

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1号にはせっかく授かった知恵を、これからぜひいかんなく発揮してもらいたいものです。

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2011.04.07

成年後見人になるまで その7

本日、家庭裁判所から特別送達が郵送されてきました。

中にはこのような文書がありました。

平成23年(家)第〇〇〇号 後見開始の審判申立事件

                    審 判

住  所 滋賀県草津市〇〇〇

      申立人 〇〇 〇(ワタシの名前ね)

本  籍 京都市伏見区〇〇〇
住  所 京都市伏見区〇〇〇
居  所 京都市伏見区〇〇

      本 人 〇〇 〇〇(本人つまりワタシの母の名)
                    昭和9年〇月〇日 生

本件について、当裁判所は、その申立てを相当と認め、次のとおり審判する。

                    主 文

  1. 本人について後見を開始する。
  2. 本人の成年後見人として申立人を選任する。

         平成23年4月5日
            京都家庭裁判所
               家事裁判官  〇〇 〇〇

これは謄本である
  同日同庁裁判所書記官  〇〇 〇  (印鑑)

申立てのため家庭裁判所に初めて出向いたのが10月22日。
書類を作成して正式に家庭裁判所に申立書を提出したのが1月21日。
裁判所が指名された第三者の医師による精神鑑定実施日が3月20日。
そして本日、ワタシを成年後見人に選任するという特別送達が送られてきました。

これで終わりではありません。
出発点です。
ひとまず至急やらなければならないこととして、審判確定後1ヶ月以内に財産目録を作成して、裁判所に報告しなければなりません。

ワタシのような一般人が、弁護士や司法書士等の力を借りずに、単独で成年後見人選任の申立てを行ない、それが認められるまでのあらましの報告はこれにて終わりにしたいと思います。
今後、同じように後見人の申立てを考えておられる方々の参考になれば幸いです。
質問も答えられる範囲で答えますので、画面右側下のほう、「検索フレーズランキング」のすぐ上にある「メールを送信」をクリックして、メールにてご質問ください。

ちなみにここまでに要した費用(交通費は除く)は
候補者用住民票 350円
本人戸籍謄本 450円
本人住民票 350円
候補者用戸籍謄本申請用定額小為替 450円
定額小為替発行手数料 100円

郵便切手 80円×2枚
家裁様式診断書作成費用 5250円
後見を受けていないことの証明書発行費用 400円

申立て用収入印紙 800円
申立て用郵便切手 3150円
申立て用
登記印紙 4000円
再検査料100000円

総計 115460円
となっています。

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