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2011年5月の2件の記事

2011.05.29

火災が発生した列車がトンネル内に・・・

4月以降、本業であるサラリーマン業(笑)がものすごく忙しいんです。
そのため更新頻度が大幅に落ちています。
たいへん申し訳ない事態だと思っています。
まあ6月中旬を過ぎれば、現在の激務状況に変化があると思われますので、そのあたりからパソコンに向かう日が増えてくるイコール更新状況が元通りになるのかな?って思ってます。

さてさて、JR北海道で特急列車がトンネル内で炎上して、軽傷者が出るという事故がありました。
事故の詳細は割愛しますが、まあ簡単に書けば
1、時速120キロで走行中の6両編成の特急列車から走行用の部品が脱落。
2、列車の一部車輪が脱線し、そのままトンネル内に突入。
3、異音と振動を感じた車掌が運転士に通報し、列車はトンネル内に停車。
4、機器から生じた火花が、燃料である軽油に引火し車両が類焼。
という感じかな。

炎上している車両をトンネル内に停車させるのはものすごく危険なことです。
現に昭和47年に発生した北陸トンネル列車火災事故では、多数の死者、負傷者が出ています。
この事故を機会に、列車に火災が発生した場合、トンネル内で停車することは避けるようにマニュアルが変わっています。

今回は、乗務員が火災が発生しているという認識を持たなかったため、トンネル内に列車を止めてしまいました。火災に気づき、列車をトンネル外に出そうとしても、もう走行不能状態に陥っていました。

そこでワタシ、妙なことに気づきました。

いまJR西日本の新快速列車に使用されている車両には、客室内に非常警報ボタンがあり、急病人発生などの異常時に乗客がこれを押すと、列車は緊急停止します。

もしもですよ。
もしも列車に火災が発生したのに気づいた乗客が、トンネル内でこの非常警報ボタンを押してしまった場合、列車はトンネル内に停止してしまうのでしょうか?

非常警報ボタンが押されたことを運転士が確認して、運転士が非常ブレーキを使用する仕組みになっていたら、トンネル内を避けて停車するでしょうけど、運転士の意向に関係なく非常警報ボタンが押されると自動的に非常ブレーキがかかる仕組みになっていたのなら、今回のように火災が発生した列車がトンネル内に停車していまうことがありえます。

運転士が確認して非常ブレーキを扱っているんですよね?
そうでないと・・・ちょっと・・・ね。

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2011.05.04

ウチの3姉妹 子どもはすぐに熱を出す

いつもなら
「〇〇〇も何のそのと今日も大暴れのウチの3姉妹・・・」
という決め言葉で始める「ウチの3姉妹関連記事」なんですが、せっかくの連休中なのに、次女「2号」が熱を出してます(爆)
昨日休日診療所に連れて行きましたが、急性胃腸炎と中耳炎を併発している状況でした。

子どもはすぐに熱を出すんです。
もう相当以前から解りきっていることなんです。
しかもウチは、その子どもが三人いるんですから、人数もさることながら、それぞれが学校と幼稚園の異なるクラスから、いろいろと「感染」して帰ってくる確率も高いワケで・・・。

それにしても、わざわざGW中を選ばずとも(笑)

はい、当初予定していたGW中の計画は、今のところ白紙状態に逆戻りです。

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