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2011年8月の7件の記事

2011.08.30

ウチの3姉妹 今年の夏休みの宿題

夏休みの宿題などどこ吹く風と連日大暴れだったウチの3姉妹ですが、その報いがやってきました。
ここ滋賀県は26日金曜日が二学期始業式でした。
その26日までに長女「1号」次女「2号」とも宿題を終わらせることができませんでした。
なのに宿題が終わっていないことに対して、ヤツらに罪悪感や切迫感が見られません。みせすれじぇんど氏の怒りは頂点に達しています。

ヤツらの通う小学校は、「始業式のあとクラスで先生に宿題をすべて提出する」というスタイルでは無いんです。
時間割に応じて科目ごとに段階的に提出するようなんです。
そのため先生に叱りとばされるのをまぬがれたのです。
それをいいことにヤツらは現在、段階的に夏休みの宿題を仕上げにかかりました。29日月曜日夜の時点で、宿題は完全には終わっていません。「2号」なんか、まだ「夏休みの工作」が残っている・・・。

ワタシらの時代って、夏休みの宿題をやってこなかったら、その日一日中 立たされたり、あるいは宿題完成するまで学校に来るなと家に帰されたり、あるいは放課後に居残ってやらされたり・・・という、友だちに見られたくない「罰」があったんですが、今はそこまでしない傾向が強いようですね。
親がしっかりしろということなのかな。

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2011.08.20

ウチの3姉妹 かずら橋にチャレンジ!!

夏休みの宿題もどこ吹く風と今日も大暴れのウチの3姉妹ですが、先日の徳島県への旅行の折、記事にもなっている「かずら橋」の渡橋に挑戦してきました。

ワタシもハッキリ言って足がすくんだ橋なんですけど、その結果は・・・3人とも渡ってしまいました。

まず長女1号。
期待に反して(謎)、ごく普通の小学6年女子のノリでした。
「怖いよ~」だの、妹たちに「足元見ちゃダメだからね」とか叫びながらも、淡々と渡ってしまいました。

続いて次女「2号」。
これがスゴかった(笑)
さして怖がりもせずスタスタ渡る!
あんまり平然としているので、かえって油断してズボッと「さな木(歩み板)」の間に足を落としてしまいやしないかと、こっちがハラハラでした。

かわいそうだったのが三女「V3」。

Hi364934

母親であるみせすれじぇんど氏にしがみつきながら「怖いよ怖いよ」と泣き叫んでました。
それでもワンワン泣きながら渡りきってしまいました。
2、3分経ったらケロっとしてます(爆)

強かったのか空気が読めないのか分からなかったのがみせすれじぇんど氏。
泣き叫ぶわが娘に淡々と「だいじょうぶよ」と、さしてかばいたてもせず渡らせてしまいました。
ただ、「V3」の歩みがノロいため渡橋客の渋滞を引き起こしてしまいました。
誠に申し訳ございません。

なおかずら橋には
・幼児の渡橋を禁止します
・ただし保護者の管理下のもとに渡ることは許可します
という注意書きがあります。
それほど危険が伴うということです。
ワタシ共のウチの3姉妹も、たまたま渡れたから良かったものの、正直言って幼児である三女のチャレンジは、ちょっと無謀な点があったと反省しております。

これからかずら橋に行ってみようと考えておられる皆様へ。
上の画像を見たうえで、幼児の渡橋については真剣に検討してください。

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2011.08.14

奥祖谷二重かずら橋

祖谷のかずら橋からさらに奥にある奥祖谷二重かずら橋にやって来ました。

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さすがにここまで来ると、お盆休みといえども人は多くありません。
というのも、よくテレビや旅行ガイドで紹介される「かずら橋」から、さらに酷道・・・いや国道439号を12キロほど奥に入ったところにあるんです。
しかもこの国道439号というのが、本当に乗用車同士の離合が困難な区間が圧倒的に多い、たいへん走りにくい道路でして、団体さんを乗せたバスなどほとんど来ません。また運転に自信のない方もためらうようです。
よって空いています。

ただ、「かずら橋」が1回500円の一方通行で、渡ってしまえばそれでおしまいなのに対して、ここの「奥祖谷二重かずら橋」のほうは、長いほうの男橋と短いほうの女橋の両方とも渡り放題ですから、橋自体をじっくり見てみたい方には最適でしょうね。

2枚目の画像は、この二重かずら橋の入場券売り場前です。
よく見ればお分かりになると思いますが、画面右側の道路は駐車場への進入路ではなく、れっきとした国道です。これでも比較的道幅は広い区間です。

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2011.08.13

藍場浜演舞場

ここでは有名連の踊りを間近に観ることができます。
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画像は天水連です。

ここから先は現地徳島市ではなく、帰宅してからの追記です。
実は「藍場浜演舞場」というワードでの検索ヒットが思いのほか多くあるようでして、ここで急ですが、来年に徳島市の藍場浜演舞場にて阿波踊りを観覧してみようという方々用として、概略を書かせていただきます。

徳島市内の阿波踊りは、基本的に曜日に関係なく、毎年8月12、13、14、15日の4日間開催されます。
この期間に市内では、常設ホール以外に特設の演舞場が全部で6箇所開設されます。
うち有料演舞場が4箇所で無料演舞場が2箇所。
藍場浜演舞場は、この4箇所の有料演舞場の中で
・最も収容人員が多い。
・最もJR徳島駅に近い。
ということもあって、最も熱気あふれる人気の演舞場となっています。
(以前は紺屋町演舞場のほうが活気があったが、地下駐車場への進入路の新設にともない観覧席が短くなってしまって、今では藍場浜のほうが盛りあがるとのことです)
徳島駅に近いということは、つまり徳島市内に宿泊場所を確保できなかった方々にとっての拠り所というべき演舞場であるため、最大収容人員であるにもかかわらず、最も指定券の売れ行きがいいところということになります。
なぜか駅を背後に見る「国道側」より、向かい側の「新町川側」のほうが先に売り切れるようです。

観覧席の配置図と料金は右の画像のようになっています。

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有名連のあでやかな演舞が観られる域がS指定席になっており、そこから演舞場外まで余韻を残したまま、場合によってはアンコール的な演舞も観られる退場口に近い域がA指定席になります。
チケットは「ぴあ」や「コンビニエンスストアの発券機」による発売になります(例年だと7月1日10時より一斉)が、もし席番を指定できるなら、とにかく踊り子を間近に観たいのなら最前列を、フォーメーションを観たいのなら後列を指定しましょう。

とにかく、演舞場でナマで観覧することを絶対おすすめします。
日本に生まれてよかったとしみじみ思うほど引き込まれますよ。

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2011.08.12

被災地の薪での京都五山送り火が結局「中止」へ

新たに送られてきた薪の松からセシウムが検出されたからだそうです。

前回の検査時は「問題ない」で今回の検査では「セシウム検出」ですか?
測定方法に問題あるようですね。

それにしても費用だけがかかって、多くの人がイヤな思いをして、結局は中止というのは、やりきれませんね。
良かれと思って発案されたのでしょうけど。

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2011.08.10

被災地の薪での京都五山送り火が一転「実行」へ

ヨミウリオンラインからの転用です。

東日本大震災の津波に遭った岩手県陸前高田市の松で作った薪(まき)を「京都五山送り火」の大文字で燃やす計画が中止された問題で、送り火の各保存会でつくる京都五山送り火連合会は9日、陸前高田市から別の薪500本を持ち込み、16日の送り火で燃やすことを決めた。
 中止に批判が相次ぎ、京都市の要請で連合会が協議。まずは大文字以外の四山の保存会が受け入れを了承、大文字保存会には今後打診する。
  新たな薪は陸前高田市のボランティアらの協力で調達、10日にも京都市に運ばれる。放射性物質が含まれないことを確認後、市民や観光客、京都を訪れた被災者らに、鎮魂や復興への思いを込めた言葉を書いてもらうことを検討している。

ここからはワタシの記述です。

放射線について何ら問題のないことが実証されているにも関わらず「中止」になったことに、長年京都市民だったワタシは虚無感、脱力感を感じていました。
そのうえで「誰が(どこの組織、団体が)中止の旗振り役をしたのか?」を大いに知りたいと思っていました。

京都市長は一方的に「保存会の意向による中止」と強調していたし、保存会は保存会で「市民の間に広がる不安感を完全に払拭することができず残念」という見解を出しているし、いったいどこが旗振り役をしてんねん?って(爆)

放射線については何の問題もないのに中止するということは、つまり放射線の有無など関係なく、はじめからこういうことを快く思っていなかった個人(あるいは組織、団体)があるということじゃないかと勘ぐりたくなります。
京都市民は「新し物好き」な反面、きわめて「排他的」なところがあります。
そこにいろんな組織、団体の主義主張が入り組んで、こういう顛末になったんじゃないかと想像します。
この想像が当たっていなければいいのですが。
まあ結果的に、想像以上の多くの批判の声を前にして、あわてて一転実施でしょう?
かっこわるい、はずかしいハナシですね。

願いが書かれた薪ではないのが残念で申し訳ないけど、実施する以上は真の送り火となってほしいです。

あっ、しつこく書くけど「大文字送り火」ですよ。「大文字焼き」ではありませんから。

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2011.08.07

最近見られなくなったもの レンズ付きフィルム

今日、琵琶湖博物館に行ってきたのですが、館内で最近あまり見かけなくなったものを見ました。

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1枚目の画像がそうです。

見られなくなったのは、この自動販売機のことではなく、レンズ付きフィルムそのものです。
というのも、ここ最近、これを購入しようとしても、売っている箇所が減ってきたように思うのです。
ついこの間まで、フィルムを販売しているところには必ず置いてありましたし、コンビニエンスストアには複数機種が揃ってました。
観光地には、お土産モノを売っているお店では必ず取り扱いがあったものでした。

今では、いざ購入しようと思っても、
「この前まで売ってたんだけどねぇ・・・今は置いてないんよ」
ってお店が増えてきました。

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だからこうして自動販売機がデーンと鎮座しているのを見ると、妙に救われたような気がします。
「あっ、まだフィルムって健在なんだな」
って。

ラストの画像は香川県のこんぴらさん参道で見たもの。
これは近い将来消えてしまいそうです。

Hi364604

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