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2011.08.13

藍場浜演舞場

ここでは有名連の踊りを間近に観ることができます。
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画像は天水連です。

ここから先は現地徳島市ではなく、帰宅してからの追記です。
実は「藍場浜演舞場」というワードでの検索ヒットが思いのほか多くあるようでして、ここで急ですが、来年に徳島市の藍場浜演舞場にて阿波踊りを観覧してみようという方々用として、概略を書かせていただきます。

徳島市内の阿波踊りは、基本的に曜日に関係なく、毎年8月12、13、14、15日の4日間開催されます。
この期間に市内では、常設ホール以外に特設の演舞場が全部で6箇所開設されます。
うち有料演舞場が4箇所で無料演舞場が2箇所。
藍場浜演舞場は、この4箇所の有料演舞場の中で
・最も収容人員が多い。
・最もJR徳島駅に近い。
ということもあって、最も熱気あふれる人気の演舞場となっています。
(以前は紺屋町演舞場のほうが活気があったが、地下駐車場への進入路の新設にともない観覧席が短くなってしまって、今では藍場浜のほうが盛りあがるとのことです)
徳島駅に近いということは、つまり徳島市内に宿泊場所を確保できなかった方々にとっての拠り所というべき演舞場であるため、最大収容人員であるにもかかわらず、最も指定券の売れ行きがいいところということになります。
なぜか駅を背後に見る「国道側」より、向かい側の「新町川側」のほうが先に売り切れるようです。

観覧席の配置図と料金は右の画像のようになっています。

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有名連のあでやかな演舞が観られる域がS指定席になっており、そこから演舞場外まで余韻を残したまま、場合によってはアンコール的な演舞も観られる退場口に近い域がA指定席になります。
チケットは「ぴあ」や「コンビニエンスストアの発券機」による発売になります(例年だと7月1日10時より一斉)が、もし席番を指定できるなら、とにかく踊り子を間近に観たいのなら最前列を、フォーメーションを観たいのなら後列を指定しましょう。

とにかく、演舞場でナマで観覧することを絶対おすすめします。
日本に生まれてよかったとしみじみ思うほど引き込まれますよ。

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コメント

暑いですね~踊り手も観客も!(≧∇≦)

投稿: ドライマンゴー | 2011.08.14 08:41

> ドライマンゴーさん
暑いし熱いしたいへんでした。
特にウチのみせすれじぇんど氏が熱かった。
なのにウチの3姉妹は一転冷めてました。まだ早かったのかも

投稿: れじぇんど | 2011.08.14 21:17

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