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2011.08.12

被災地の薪での京都五山送り火が結局「中止」へ

新たに送られてきた薪の松からセシウムが検出されたからだそうです。

前回の検査時は「問題ない」で今回の検査では「セシウム検出」ですか?
測定方法に問題あるようですね。

それにしても費用だけがかかって、多くの人がイヤな思いをして、結局は中止というのは、やりきれませんね。
良かれと思って発案されたのでしょうけど。

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コメント

前回の問題無しは何をもってして問題無しだったのか
はっきりしてほしいです。
何も検査せずにただ問題無し、と言っていたのでしょうか?

再度の中止の記事に「安心して頂くために計測した。検出無しが前提だったのに、出ちゃった」
と書かれていましたが、じゃ、前回は…?
もう、やっぱり「大丈夫ですよ~♪」は信用できないー!

投稿: レモングラス | 2011.08.13 13:42

> レモングラスさん
一回目の検査がいかにずさんだったのかがさらけ出されてしまいましたね。
いったいこの「騒動」で得をした人物(組織・団体)って、どれくらいいたのでしょうか?
薪を運んだ運送会社だけか(謎)
個人的にはこの「騒動」って、京都という土地が依然として前例のないことを始めるのがけっこう難しい場所であることを知らしめたということに感じいるものがありました。
あとは放射性物質の測定そのものが相変わらず全国バラバラである、ということですね。

投稿: れじぇんど | 2011.08.14 21:11

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