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2011年9月の3件の記事

2011.09.27

またひとつトシを取る日がやってきました

干支が4回まわってしまいました (´;ω;`)

ここんところのワタシの体力・体調はというと

・ほぼ毎日飲み歩いてるにしては肝臓の数値は人並みです。
・髪の本数は同年代男性の平均値の1.5倍です。
・視力は相変わらず右1.5左1.2を維持しています。
・40年間付き合ってきた「鼻炎」がどうやら自然治癒した模様です。

・視力こそいいけど、老眼鏡が欠かせなくなりました。
・明らかに持久力に陰りがあります。
・逆流性食道炎にかかりました。一応、治しましたが。
・モノやヒトの名がとっさに出ないことが増えてきました。

自分で
「ワタシは年齢よりまだまだ若い!」
と自己暗示をかけることで、平均的な体力を維持してきたつもりなんですが、みせすれじぇんど氏が
「自分の年齢をわきまえんかい!!」
と、いつも言ってることが正しいというか、そうわきまえたほうがいい段階に差し掛かってきたような感じがします。
それほど今年は、何か
「ちょっと衰えてきたかな?」
と思うフシが、細かいところで、いつもより多くあります。

でもまだまだフケこみたくありません。

そうそう、今年もみせすれじぇんど氏と3姉妹から、お誕生日プレゼントをいただきました。
来年もいただけるよう、いっしょうけんめい働きます(爆)

今回のはマトモな文章になっていませんね。申し訳ありません m(_ _)m

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2011.09.25

おっぱいスッテを使ってみた

最初に書いておきますが

おっぱいスッテとは魚釣りの道具の名前です

福井県や京都府の日本海で、今の時期にイカの夜釣りをやるとき、仕掛けには浮きスッテと呼ばれる疑似餌をエサ代わりに使います。

Hi365053

1枚目の画像は、その浮きスッテです。
これを釣り糸から5~6本出した枝糸の先に付けて海中に垂らします。
すると浮きスッテが海中をユラユラと、あたかも小魚のように揺れ動くんです。
イカはこの小魚のように見える浮きスッテを捕食しようと、アシをからめてきて針に引っかかるわけなんですね。

それで最近になって、イカが抱きつきやすい(?)ように、かなり弾力性のある資材で作られた浮きスッテが出回りはじめました。

Hi365052

そこでこれら弾力性のあるスッテには、その「やわらかさ」と「スッテ」という名称を合わせて、おっぱいスッテという意味深なネーミングが付けられています。
2枚目の画像は、市販されているおっぱいスッテです。
ちゃんとパッケージに「おっぱいスッテ」って書いてますでしょう?

23日夜間、まだまだ台風の影響で波の高い福井県小浜市沖で、イカの夜釣りに行ってきました。
一同、船酔いに苦しむ悪夢のような船内でしたが、ワタシ初めておっぱいスッテを装着してみました。
結果、来ましたわ!
普通の浮きスッテでは緑・赤の2色塗り分けが好成績でしたが、おっぱいスッテ(3枚目画像の左側2種)にも抱きついてきました。

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イカもやわらかいのが好きなんでしょうか?

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2011.09.16

お気に入りの祖谷そば

このごろ本業(サラリーマンです)が忙しくて、さらに親戚に不幸があったりで、しばらく更新を怠っていました。
それでも、このブログを閉鎖したり、お休みする気などは毛頭ありませんので、今後もよろしくお願いいたします。

先月に祖谷のかずら橋に関する話題を書きました。

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祖谷といえば「祖谷そば」が有名です。かずら橋と同じくらい(あるいはそれ以上)有名でしょう。
なのでその「祖谷そば」についても書いておきます。

祖谷そばは、この地域で取れる蕎麦粉を用いて、小麦粉等の「つなぎ」を使わず打たれた十割そばです。
そのため蕎麦本来の風味が存分に味わえます。
ただしつなぎを使ってないので、麺が伸びない、(悪く言えば)ボソボソした仕上がりになります。そのため麺1本1本が太く短くなっています。

祖谷そばの有名店でネット検索したり、旅行ガイドブックを見ると、だいたい「もみじ亭」というお店が真っ先に出てくるのですが、あえてここではそれ以外のお店の祖谷そばを紹介します。

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1枚目の画像は高知自動車道立川(たぢかわ)パーキングエリアで味わえる祖谷そば(450円)です。
高速道路のPAという手軽に立ち寄りできる所にしては本格的な祖谷そばが出てきます。

2枚目の画像はJR土讃線大歩危(おおぼけ)駅前にある、その名も「歩危マート(ボケマート)」の店頭で味わうことのできる祖谷そば(350円)。
麺が太くて短いのがよくわかると思います。
なので、それこそそばを「すする」というより「かきこむ」というにふさわしい食べ方をしました。

3枚目にその「歩危マート」の外観を載せておきます。看板にあるネーミングに味があるでしょう?(笑)

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