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2012年1月の5件の記事

2012.01.24

今日の読売新聞朝刊を見て大笑いした!!

だって、1面にこんな記事があったんです。

Hi365232

何であのふたりが三大紙のコラムの執筆者に!?と最初は本当に驚きましたよ。

よーく読めば、ワタシが当初思い描いたご両人とは異なる方々だというのが分かったし、顔写真もあのご両人ではないですもんね。

それにしても数多くの日本人と数多くのインド人の中から、偶然なのかどうなのか、この姓がこうしてカップリングされる事実。

読売新聞さん!これ、本当に「狙った」のではないでしょうね?

ねっ?ワタシに賛同してくれる方、同じように驚いた方、思わずほほえんだ方、いますよね??

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2012.01.18

ワタシの「道路閉じ込められ体験」

以前に「電車閉じ込められ体験」というのを書きましたが、今回は「道路閉じ込められ体験」を書いてみたいと思います。
道路に閉じ込められる?どういうこと?
要は「通行止めになった高速道路の本線上に閉じ込められた」ということなんです。

平成5年3月のことでした。
ワタシ、所要のため、静岡県清水市(現静岡市清水区)から同じく静岡県富士市まで、会社のクルマで東名高速道路上り線を走行していました。
あと2キロくらいで富士ICというところでコトが発生しました。

前方を走行していたクルマが突如ハザードランプを点滅させて徐行し、やがてワタシを含めた車列が完全にピタっと止まってしまいました。
ここまではよくある光景。
現に、少し前に「この先工事中 車線規制」という表示板がありましたから、1車線になる合流点を先頭にした渋滞かと思いました。

ところが前のほうのクルマのドライバーが、窓から顔を出して前方を見るや、ドアを開けて本線上に降り立つ姿が見えました。
これはおかしい。ワタシも降り立ちました。
するとななめ後方に停止した大型トラックのドライバーが、運転席からワタシに向かって
「これは事故だよ。ちょっと聞いてやるよ」
と話しかけてきました。
これより前方に同僚のトラックがいるはずだから、無線で尋ねてやると言うのです。

その前方のトラックから返ってきた報告は
「工事の車線規制にしたがって合流中の車列に、居眠り運転のタンクローリーが高速で突っ込んで、クルマ7~8台を弾き飛ばした。現場は騒然」
という内容でした。
話しかけてくれたドライバーが言うには、経験則だと復旧まで2時間以上かかるとのこと。
このやりとりを聞いていた周囲のドライバーから、あきらめの声が出ました。

前にも進めないし、後方もクルマがビッシリ詰まってしまったからUターンしての逆戻りもできない。つまり「道路に閉じ込められてしまった」のです。

持久戦の始まりです(笑)
ワタシ、昼食をとったばかりだったので、ひとまず空腹ではないし、喉がカラカラということもありません。
が、会社に状況を伝えなければなりません。
この当時は、まだケータイが今ほど普及していません。100mほど前方に止まっている観光バスの運転手のみが大きな大きなケータイを持っており、連絡を取りたい人々は、みんなその運転手に借りることになりました。謝礼代わりの500円玉を持って。

外部への連絡が一段落付くと、最初に話しかけてきたトラックのドライバーが無線で周囲の同僚を呼びつけて、本線上に新聞紙敷いて堂々と車座になって、井戸端会議ならぬ道路上会議をしています。
ワタシも誘われて会議の一員となりました。他にも周囲のクルマから数人が、面白いのか会議に加わりました。
みんな自己紹介してる(笑)
ワタシもしました。
トラックドライバーは浜松から自動車の部品を横浜の日産まで運ぶ途中と話していました。他の人々もほとんどが仕事での運転途中でした。
みんな、それぞれクルマに載せていた飲料水やお菓子を持ち寄り、様々な話題の情報交換をして、まるで遠足みたいになりました。

こうしてけっこう楽しい(?)2時間半がまたたく間に過ぎてしまいました。

今のところ「道路閉じ込められ体験」は、これ1回きりです。
ワタシのこの体験は、笑って済ませられる程度でした。
が、これが夜間だとか、悪天候時だとか、通行止め時間がもっと長時間にわたるとか、空腹時だとか、トイレに行きたいときだとかだったら・・・たまりません。
特に女性の方には厳しい条件と言えるでしょう。

できれば2回目には遭いたくないです。

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2012.01.13

冬季の京阪神「新快速」

京阪神を時速130キロで疾走するJR西日本の「新快速電車」。
でも、毎年この時期になると、ワタシいつもより1本早い新快速に乗れるように努めます。

なぜなら?そう、雪の影響で遅れるからなのです。

ワタシが通勤で利用する区間は、滋賀県の草津から大阪までなのですが、この時期の朝の下り新快速は、草津より上流(?)にあたる湖北や北陸の雪の影響を被ります。

雪が降っていたら、どうしても3~4分の遅れが発生します。

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この遅れが下流(?)に進むにしたがって拡大していくのです。

また、その時間に降雪がなくても、前日夜間に停泊しているときに降り積もった雪を、そのまま屋根に載せてやってくる電車も珍しくありません。
だからこの時期、早朝に米原や長浜から下ってくる新快速は、日によっては草津到着時でさえ、1枚目の画像のように融けきらぬ雪に覆われた、まさに雪化粧といういでたちでやってきます。

これらの雪は、さすがに大阪に到着する頃には、大部分が落ちてしまっているので、阪神間のお客さんにはピンと来ない事象だと思います。ただ滋賀県内では、これくらいの雪化粧は決して珍しいことではないんです。

まあ草津にしたって2枚目の画像のような積雪はよくありますから、さほど下流(?)とは言い切れませんが。

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とにかくこの時期の利用者にとっては、寒いときに限って若干早起きしなければならない、なげかわしい現象です。

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2012.01.08

餃子の王将「腹いっぱいタダで食べられる!」

京都生まれで京都育ちのワタシ、ときどき妙に「餃子の王将」に行きたくなるときがあります。
あの餃子をたまらなく食べたくなるときがあります(爆)
これは、昭和40年代~50年代に京都で過ごしたことのある方々の、一種の○○みたいなものでしょう。

その昭和50年代、京都の王将では「タダで腹いっぱい食べることができる」サービスが多くの店舗で実施されていました。
このサービスを実施している店舗では、店内に
「お金の無い人へ タダでお腹いっぱい食べさせてあげます。ただし食後30分間、皿洗いをしていただきます」
という「告知」が貼られていたんです。
ワタシはこの「制度」を利用したことなかったんですが、学生時代の友人だった貧○下宿生が数人、本当にこの恩恵にさずかっていました(笑)

時代は平成の20年代になり、冒頭に書いたように、ときどき引き寄せられるように訪れる「餃子の王将」は、ファミレスのようなロードサイドの大型店ばかりで、あの「告知」を見ることなどなくなっていました。

ところが見つけましたよ!!あの「告知」を!!

見つけたのは京都市内の「出町店」。

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ロードサイド型店舗を見慣れた方、あるいはロードサイドの大型店にしか行かれたことがない方からみれば、このような街中のごく小さい、個人商店のような「餃子の王将」自体が珍しいでしょう?(笑)
この出町店の店頭および店内に、あのなつかしい「告知」がありました。
内容は2枚目の画像そのものです。
昭和50年代と同じサービス(というか制度)そのままです。

学生時代に、この恩恵にさずかったワタシの友人とは、もう20年近く会っていないので、当時の「食後30分間の皿洗い」が、やはり過酷だったのか、それとも意外とラクだったのか知る由がありません。

Hi364669

果たして平成20年代の学生にとっては、この「食後30分間の皿洗い」は、どういう感覚なんでしょうか?
ちょっと知りたくなりました。

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2012.01.04

あん入り餅が入ったお雑煮

新年おめでとうございます。

ワタシは仕事の出張で香川県を頻繁に訪れます。

Hi365220

香川県ではお正月のお雑煮に「あん入り餅」を入れるのが普通です。
(これはケンミンSHOWでも紹介されてましたね)
そこでこのお正月、ワタシが香川県内で購入した、まさにそれ用の「あん入り餅」を、ウチのお雑煮に入れてみました。

できあがりが2枚目の画像です。

Hi365223

ちなみにウチのお雑煮はというと、実はちょっとややこしい。
ワタシは京都生まれの京都育ちなので、お雑煮といえば「白みそに丸餅」です。
ところが岐阜県育ちのみせすれじぇんど氏にとっては、お雑煮は「すまし汁に切り餅」です。
なのでウチのお雑煮は、基本的に「すまし汁」ベースであり、京都からの訪問客があることが判明している年に限り「白みそ」を使います。

で、今回は香川県の方々のアドバイス通りに「白みそ」のお雑煮に「あん入り餅」を入れてみました。

お味は・・・最初に想像したよりは、「白みそ」に「あん」がフィットしておいしいです。
何かにたとえるなら、ぜんざい食べてるような感覚です(笑)
なるほど、香川県に根付いているのがよくわかります。おいしいですもん。
ただし、これ「すまし汁」のお雑煮に入れるのはNGだと思います。

Hi365224

白みそベースのお雑煮を食されている方々には、一度はおすすめしたいと思いました。

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