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2012年6月の6件の記事

2012.06.24

JFL観戦記 MIOびわこ滋賀VSカマタマーレ讃岐

今日はひさびさにサッカーJFLの試合を観戦してきました。

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いつものように地元MIOびわこ滋賀の試合ですが、今回の相手は目下JFL首位のカマタマーレ讃岐です。

場所は東近江布引グリーンスタジアム。
前回出かけた湖南市市民グラウンドと違って、ここは平成22年秋に竣工と新しく、またメインスタンドが大きいです。(お相手のカマタマーレの本拠地である丸亀スタジアムの壮大さに比べればまだまだですけどね。)
こういうレベルのグラウンドを草津市内にぜひ欲しいのですが、現状ではかなわぬ夢です。
この布引グリーンスタジアムにしても、収容人員は5060人と、J2開催要件には足りないので、MIOがこの先もっと強くなってお客が増えても、Jに昇格するにはスタジアム問題が出てくると思われます。
場内の飲食についてですが、スタジアムから徒歩12分ほどのところにある近江鉄道大学前駅の前にはコンビニエンスストアがありますが、スタジアム至近にはありません。
さらにここはJの常打ち競技場ではありませんので、スタジアム内にも供食設備がありません。
(ジュースの自販機ならありますが・・・)
が、今日は特設のお店が9店出ていましたので、何の不自由も感じませんでした。

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試合のほうは前半25分、阪本のゴールでMIOが先制したのですが、それからわずか5分後の前半30分、カマタマーレ石田にうまく決められて同点。
カマタマーレがやや押し気味で試合が進むも、このまま1対1で前半終了。

後半MIOはアランを投入しましたが、カマタマーレの攻勢は変わらず。
このアランとカマタマーレのフランス人アンドレアの攻防は、たいへん見応えがありました。
この二人、やはり身体能力がちょっと抜けてますね。

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そのアンドレアが交代してから、カマタマーレの攻撃リズムが変わってしまって、MIOが攻め込むシーンが増えました。

しかし最後までどちらも決定力を欠き、結局同点のまま終了。
MIOは今季最多となる2206人の観衆に勝利を見せることはできませんでした。
勝てたなあ。惜しい勝ち点落としたかな。

カマタマーレのサポーターのみなさん、遠路はるばるお疲れ様です。
せっかくですから画像載せておきます。

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2012.06.21

朝の新快速での出来事

以前「帰り道での出来事」というのを書いたことがあるのですが、それならというワケでもないんですけど、今回は、要するに「行きしなの出来事」を書いてみたいと思います。

なお、これらのハナシの舞台である新快速電車の車内は、1枚目の画像のような座席配置になっています。
山手線のような長い座席の通勤電車の車内とはだいぶ異なることを念頭に置いてください。

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いつも滋賀県の草津から新快速電車に乗って大阪まで勤めにでるワタシ。
草津に到着する新快速電車はかなり混んでいます。
まず着席することはできません。
それでも石山、大津、山科と、これらの駅を利用される通勤通学客が大勢降りて行かれます。
さらに京都で多くのお客が入れ替わります。
なのでワタシ、草津では座れなくても、京都を発車する時点で、ほぼ9割の確率で着席することができるんです。

第1話

草津でワタシが乗り込む車両に、たいへん覚えやすい容貌・・・要は頭髪がたいへん特徴的なおっちゃんがいつも乗っています。
そのおっちゃん、必ず京都で降ります。
だから、そのおっちゃんが座ってたら、その前に立っていると、100%京都から座席にありつけます。
ある日、山科で座席にありつけたワタシ、前の席に、そのおっちゃんが座ってるのに気づきました。
特徴ある頭髪ですから見間違うことはありません。
ところが、京都に着いたのに、そのおっちゃん動こうとしません。
「ほうほう、おっちゃん今朝は大阪へ出張かな?」
って思ったんですが、電車が京都を発車してしばらくしてから、そのおっちゃんが居眠りしてるのに気づきました。
おっちゃん、ヤっちゃったかな?
やがて電車は、次の停車駅である高槻に着きました。
するとおっちゃんの特徴あるアタマがビクンと動いたかと思いきや、おっちゃんあわてて降りていきました。
ヤっちゃったな・・・
京都-高槻は途中停まらない新快速でも片道15分かかります。
ヤっちゃったな・・・

もしワタシが隣に座ってたら、京都で「京都に着いたよ」って声かけてあげただろうか?
おっちゃんから「アンタ、なんで私が京都で降りることを知ってるんだ?」なんて逆に尋ねられたら返答に困るしなぁ・・・

第2話

ワタシが乗る車両に、山科から乗ってこられる女性がおられます。
その方、ほんの少し前の日本の純愛映画から抜け出てきたような、本当にハッとする純日本美人です。
ええ年こいたワタシでさえ、彼女を見かけると妙に緊張します。
で、ある日、大津から着席できたワタシ。
山科に着くと、なんとその純日本美人が、ワタシの真横に立ちました。
しかもワタシの横に座っておられたお客が京都で降りられたので、その空いた席に純日本美人が座られたんです。
ワタシ、マジ緊張しましたわ。
こっちから何か声をかけてみようかな?
「いつも山科から乗ってこられますね」って。
アカン、アカン。
そんなの彼女を注視してるのがバレバレや。
ストーカー扱いされてしまう。
なんてアホなことを考えているうち、彼女が居眠りしてるのに気づきました。
軽く船を漕いでいた彼女、やがてその漕ぎ方が猛烈にハデになりました。
まさに「アタマがブルンブルン」状態。
ブーメランストリートの振り付け(分かるヒトだけ分かってください)みたいです。
次の日から、山科で彼女を見かけても、緊張することは二度となくなりました(爆)

第3話

新快速が高槻を過ぎて岸辺あたりを走行していたときのことです。
着席していたワタシ、真横からやや後方に立っていた若い女性にいきなりアタマをはたかれました。
「!?」と、その女性のほうを振り向くと、その女性、ヒザから崩れるように倒れてしまいました。
貧血のようです。「車内急病人」ですね。
大阪のお客さん、みな優しいです。
周りのみなさん、幾人もが「だいじょうぶ?」って声かけて、あるご婦人なんか、自分が床の上に正座して、彼女のヒザ枕になって、それを別の男性客が手持ちの扇子であおいでいます。
ワタシ、車輌前部のほうのお客に「そこにインターホンがあるから、車掌に急病人が出たと知らせてあげてください」と声をかけました。
女性客が引き受けてくださいました。
ところが新快速の車輌って、インターホンのボタン押したら、同時に非常ブレーキがかかってしまうんです。
ワタシ、知らなかったわ。
なので電車は止まってしまいました。
車掌から車内スピーカー通じて呼びかけがあり、倒れた女性も次の新大阪までならガマンできると答えられたので、3分ほど停車しただけで再び走り出しました。
これ、非常ブレーキと連動していない、単なるインターホンってできないものでしょうか。

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2012.06.20

台風4号の最中を四国にたどり着くには?

今回はまとまりのない文章になります。

ワタシ、今日(19日)は、どうしても午前中にやってしまわなければならない仕事があって、大阪市内の会社事務所にいました。
また同時に、夕方4時半に高松市に行かなければならない仕事もあったのです。
なのに台風4号が襲来しています。
はたして午前中に仕事を終えて、夕方4時半に高松にたどり着けるでしょうか?

ワタシ、こういうときの交通機関の乱れは、今まで見事に回避してきたのですが、今回はちょっと自信がありません・・・

会社事務所での仕事は12時半にすべて終了しました。
すぐに新大阪駅に向かいました。
すると山陽新幹線は平常通りに運行しているものの、瀬戸大橋線は午前8時過ぎから運休になっていると案内がありました。

やむなく地下鉄御堂筋線で梅田に向かいました。
高速バスで高松へ向かおうと思ったのです。
瀬戸大橋はダメでも明石海峡大橋→大鳴門橋のルートは健在かもしれませんから。

高速バスもダメでした。全便運休でした。
で、再び新大阪に向かいました。
今度は岡山から宇野へ行き、宇高国道フェリーで高松へ向かおうと考えたのです。

新大阪を13時45分に出た「のぞみ27号」は、ダイヤ通り14時30分に岡山に着きました。
岡山を14時40分に出る瀬戸大橋線快速「マリンライナー」は、児島までの運行となっていました。
その車中で、宇高国道フェリーは宇野発11時30分発の便を最後に運休となっていることを知りました・・・
それなら宇野には用はない。児島駅に行きました。
児島駅でマリンライナーの運行再開を待とうとしたのです。

ところが、たどり着いた児島駅の駅員は申し訳なさそうに
「今日の四国方面行きは終日運休となる見通しです」
と言うではありませんか。
さて、どうしたものか・・・

そうだ!
タクシーならどうだ!
瀬戸大橋は列車は運休だけど、クルマのほうは通行止めになっていないぞ!
坂出駅まで行けば、四国内のJR線は運休していないから、そこから高松まで列車で行けるはず!

児島駅前で客待ちしているタクシーに尋ねてみると、やはり坂出までは行けるとのこと。
ただし料金は約11000円かかるって(泣)

ここで捨てる神あれば拾う神ありではないけれど、ワタシ、同じようにタクシーで四国へ渡りたいという方と偶然巡り会うことができました。
うれしかったですよ。
金銭的にも助かったのですが、何より精神的に元気付けられました。
その方と協力して、駅に降り立った数少ない乗客の中から、さらにお二人の方を探し出すことができました。
こうして親切な男性2人、女性1人とワタシの計4人でタクシーに相乗りして、15時45分に児島から坂出に向かうことになりました。

瀬戸大橋上は雨も風も静かでした。
我ら一同、なぜ列車を動かしてくれないのだろうとグチばかりが出ました。
(2か月ほど前、瀬戸大橋上でマリンライナーが7時間近く立ち往生した事故が影響しているのでしょうか・・・)

坂出駅に着いたのは16時10分。
駅に入ると本来は16時16分発の快速南風リレー号高松行きが約10分遅れて出ると表示されています。
やった!これに乗りさえすれば高松に着くぞ!

その快速南風リレー号は坂出を16時28分に発車しました。
発車間際に、驚いたことに、このあと16時44分に出る快速高松行きが本日の終列車という案内がありました。
実は児島を16時45分に出る坂出行き路線バスがあったのですが、そのバスが運行されるかどうかわからなかったし、仮にそれに乗ったところで、結果的に坂出で足止めを食らったことになったのです。

こうして16時46分、ワタシ、台風4号の最中を大阪から高松にたどり着くことができました。
高松での仕事も間に合いました。
あきらめちゃダメですね。

それにしても、いっしょにタクシーに乗ったみなさん!
本当にありがとうございました。
天候とは裏腹に、すごく晴々した気分です。

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2012.06.17

三十三間堂に行ってきた!

以前にも少し書いたのですが、転勤がある会社に勤めていることもあって、またいつまで現住地に居られるかわからないワタシ、気軽に京都へ行けるのも今のうちとばかり、最近はウチの3姉妹を引き連れて京都の見どころをできるだけ多く訪れるようにしています。

今回行ってきたのは三十三間堂。

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実はワタシ自身も、ここを訪れるのは初めてです。

東京在住の方が案外東京タワーに行ったことがないのと同様、京都生まれ京都育ちの人の中にも、京都の旧跡を訪れたことのないパターンが多く生じます。
ワタシにとっては三十三間堂がそうだったのです。

普通、京都の人なら京都市内中心部の名所旧跡には、絶対にクルマで行きません。
道路がものすごく混むし、駐車場も整備されていないからです。
なのに今日のワタシ、順路の都合もあったのですが、クルマで三十三間堂へ行くという「暴挙」にでました。
三十三間堂には収容台数は少ないながらも一般参拝客用の駐車場があり、しかも40分以内なら無料で駐車させていただけるということで、訪れた時間が夕方ということもあったのですが、結果的に無料で停めさせていただける恩恵に授かることができました。
これ、時期と時間帯によっては到底かなえられません。

三十三間堂という別称(正式名称は正式名称は蓮華王院本堂)の由来にもなった本堂も、千手観音坐像も、風神雷神像、二十八部衆立像もすべて国宝です。写真・ビデオ撮影はできません。
それでもこれらの国宝が、「期間限定公開」や「数十年に一度の特別公開」という場ではなく、基本的に年中通して至近距離にて拝むことができるのは、やはりいいことではないでしょうか。

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今後も京都の名所旧跡を訪れるたびに、短いレポをしてみようと思います。

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2012.06.11

日本海で大アジ釣り

本年度第1回目の海釣りに行ってきました。

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場所はいつもの福井県小浜市です。

会社の釣り好きお父さん方と総勢7人で、いつもの釣り船を貸切にしてもらっていざ出港。

小浜市から出港した若狭湾のこの時期のターゲットは大アジです。
この日(6月9日)は風はやや強かったものの、波高は0.5程度。
朝8時45分に出港し、夕方6時に戻ってくるまで、実に快適な釣りでした。

で釣果は・・・
一人当たり平均で大アジ4匹、チャリ(チダイ)2匹、ハゲ(ウマヅラハギ)3匹
というところ。

我々は行いませんでしたが、既に夜間はスルメイカが好調とのことです。

画像は1枚目は船の上からの光景。
2枚目は、釣り船船上から見た、いま日本中の注目を浴びている大飯原子力発電所です。
この位置関係、果たして津波が来襲したとき・・・難しいですね・・・

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2012.06.04

320,000アクセス御礼

6月3日深夜、このブログを開設して以来32万人目のお客様がいらっしゃいました。

ありがとうございました。

ワタシ、毎年この時期は、正規のサラリーマン業が最繁忙期を迎えているんです。
普通は年末が最繁忙期でしょうけど、ワタシの場合、この時期も繁忙なんです。

という理由で、ブログ更新頻度がものすごく落ちておりまして申し訳ありません。

でも「休業」する気は毛頭ございません。
そのうちいつも並みの更新頻度に戻りますので、また仲良くしてください。

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