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2012年9月の6件の記事

2012.09.30

ウチの3姉妹 2012秋の運動会

昨日はウチの3姉妹の次女「2号」と三女「V3」の通う小学校の運動会でした。
もっとも注目している徒競走では、「2号」はしんがり、「V3」は1着という結果でした。
「V3」は幼稚園年少組で2着、年長組は風邪のため出走取消、そして今回の小学1年生で1着ということなので、今のところ連をはずしていません。
一方の「2号」は幼稚園年少組で1着になったものの、その後は3着、6着、6着、6着と早熟の2歳馬状態です(笑)

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台風の接近があと1日早かったら開催不可でしたね。
日頃の行ないは悪くなかったようです。

それにしても驚いたのは、運動会で使われたBGMのうち、その半数はAKB48の楽曲だったこと。
しかも「V3」が踊った創作ダンスの楽曲は「きゃりぱみゅ」でしたわ。
ただ「ヘビーローテーション」って、こういうのに合うんですよね。
AKBだからって否定される要素など無い、いい曲だと思いました。

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2012.09.27

あーあ!誕生日が来てしまった・・・

小さい頃はあんなに楽しい日だったのに・・・(笑)

ここんところ十数年間、嬉しくも何ともありません(爆)

それでも「おめでとう」と言葉をかけてもらえる・・・やはりありがたいものです。

抱負ですか?
2年前に書いたことと変わりません。
たるんだカラダを少しでも引き締めて、「きれいなオヤジ」に一歩ずつ近づきたいです。
また、気持ちだけは若くいたいです。
暗示というものはオソロしいもので、それだけでも体の老化が遅れるようですから。

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2012.09.16

バイオハザードV リトリビューションを観てきた

ネタばれ注意!
マジで観るのを楽しみにしておられる方は、ここから先は読まないでください。

何とも表現のしようがない映画でした。

まず
・今までの第1作から第4作までのすべての映画作品を観ておられる方
・ゲームのバイオハザードをプレイしたことがある方
にとっては、もー絶対にオモシろい映画です。
特にゲームのバイオハザード4が大好きな方にとっては、ゲーム中の小道具やシーンがオマージュとなっている場面が複数あって楽しめます。

ということは、今回初めてバイオハザードシリーズに接する方にとっては、何が何だかたいへん判りにくいということです、はい。

新キャラについての個人的感想は
・エイダ・ウォンの女優さん、イメージしてるエイダより可愛い。もう少し背が高くて美人のほうがよかった。ゲームとは少し違って、アリスと組んで準主役のように八面六臂の活躍をするのも戸惑うところ(笑)
・レオンは、ちゃんと相応の役で出てきているのに、ONE OF THE大勢みたいな初出シーンなのでちょっと判りにくい。
という感じ。
第1作から第4作までのキャラクターが再び複数登場しますが、前作とまったく同じキャラなのはウェスカー、ジルと第4作に出てきたルーサーだけです。

そして誰がどう見ても、ラストは明らかに「第6作に続く・・・」という終わり方になっています。

とにかく最初から最後までドンパチが続き、ストーリー性には乏しい、激しい映画でした。

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2012.09.12

ロンドン サンダウン競馬場 後編

ロンドン サンダウン競馬場についての後編です。

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まだ前編をご覧になっておられない方は、まずここからご覧ください。

Oneday Member'sの会員証をスーツの襟に付けて、エラそーに(笑)スタンドのメンバーズエリアに入ったワタシ、さっそく競馬場の観察を始めました。

まずコースです。(右側の画像をクリックして拡大してみてください)
スタンド内にコース案内図があるのですが、なかなか複雑なコース。
ダートはなく芝コースだけ。
それで周回コースを横切るように直線コースがあります。
ゴール板から第1コーナーにかけては京都競馬場の第3コーナーなど比べものにならない、まるで中山競馬場のバンケットを思わせるような急坂があります。

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そしてこの時期のイギリス国内の競馬はすべて障害競走(チェイス)として開催されています。
(現地で初めて知りました)
なのでこのサンダウン競馬場も、コース内に置き障害が設置されています。
この日は午後のみの全6競走が組まれていました。

次に向かったのはパドック。
馬道の形態は上から見ると変則5角形になっています。

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ただ全体的な感じは日本の競馬場のパドックと同じ。
馬を前にして観客があーだこーだと話している様子は本当に日本と同じ。

ただ、日本と大きく違ったのはパドックから本馬場に向かう馬道です。
日本の場合は、たいがい地下馬道が設置されています。
騎手を乗せた馬は地下馬道を通って、観客に接触することなく本馬場へ入っていきます。
ところがサンダウン競馬場は地下馬道が無い!

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馬は右の画像のように、通常の場内通路に設けられた馬道を通り、観客が触ろうと思えば触れるような所を抜けて本馬場に向かいます。

パドックを馬が周回する時間はだいたい日本と同じ。
ただし本馬場に入ると、みんな返し馬などろくにせず、そのままスタート地点へ向かう。
そして輪乗りなど行わず、みんな揃ったら即スタート(!)
だから本馬場に入ってからスタートまでの時間が、日本と比べるとやたらと短い。
(ちなみに障害競走だからなのかゲートではなくバリア式のスタートでした)
出走頭数は10~18と日本の障害競走の感覚からしてはやや多い。
距離も3マイル(約4800m)と長い。
だからなのか・・・勝ち目が無いと思った騎手は意外にアッサリ競走中止してしまう。

では観客はどんな感じだったか(笑)
第4コーナーまわって最後の直線に向くと、それまで静かだった観衆が、みんな大声出してハデな身振り手振りで熱狂する。
グランドスタンドの「いかにも!」という感じのおっちゃん達も、メンバーズエリアのお花が付いた大きな帽子にドレスを召した、まるで映画から飛び出してきたようなご婦人(本当にいたわ。驚いた)も、そこは同じ。
日本の競馬場とも同じ(笑)

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ところが日本と大きく異なるのは、先頭の馬がゴール板を駆け抜けたときです。
それまで熱狂していた観客が全員一斉に拍手をします。
勝った馬への賞賛の拍手だそうです。
勝ったヒトも負けたヒトも、ともかくまず拍手します。

で、ワタシの「成績」ですが、はい、全敗でした(爆)

場内にはサンダウン競馬クラブ公認のブックメーカー(発券窓口がありマークシートで馬券買えました)以外に、数多くのブックメーカー(オッズ書いた黒板をプラカードのように持って、その場で投票券を立ち売りする)がスタンド内にいます。
同じレースでもブックメーカーによってオッズが違うので、狙いが決まっていたらいちばん有利なブックメーカーを選んで購入すればいいのですが、いかんせんそんな余裕はありませんでした。

それでも1等席でワイングラス傾けながら競馬観戦するという学生時代の夢が、意外とすんなりかなえられたのは、やはり喜ばしいことでしょう。

ここを訪れる日本人(というか東洋人)は本当に少ないようです。
ワタシ、係員にしょっちゅう話しかけられました。
日本人が珍しかったようです。
「毎年ジャパンカップを観ているぞ」と、精一杯のエクスキューズをしてくれるのが印象的でした。

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2012.09.09

ロンドン サンダウン競馬場 前編

今回は前編です。
近いうちに後編も書きますので、サンダウン競馬場でググってこられた方は両方ともご参照ください。

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学生時代のワタシ、いつかはヨーロッパの競馬場の一等席でワイングラスを傾けながら競馬観戦がしたいという夢を持っていました。
そこでせっかくロンドンに滞在するのだから、この学生時代の夢をかなえるべく、競馬場に行こうとワタシは計画しました。
ところがネットがいまひとつ発達していない94年当時、かろうじて名称だけ知っているアスコット競馬場やエプソム競馬場はどこにあるのか?、ロンドンからのアクセスは?、自分が行く時期に開催があるのか?という情報が日本国内では容易に収集できません。
開設して間もない渋谷エクウスに赴いたのですが、芳しくなかったです。
そのためロンドン市内でブッツケ本番にて情報収集することにしました。

とはいえ何もアテになる案内所などなかったため、こういうときこそ頼るべきだとアメリカンエクスプレスロンドン事務所に行ってみました。
結果は大正解で、日本語を話せるおばさまが2,3か所に電話して情報を集めてくれました。
そしておばさま
「Water Loo stationから国鉄に乗ってEsherという駅で降りてください。そこにSandown競馬場があります。Grandstandに入らずにOneday  member’s Ticketを買ってください」
とメモ書きを渡しながら教えてくれました。

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国鉄のWater Loo駅は場所が判っているので地下鉄で簡単に着いたのですが、18番線までプラットホームがある駅です。
どの番線のどこ行きに乗ればいいのか皆目見当がつきません。
アメリカンエクスプレスのおばさまも、列車の行先は教えてくれなかったのです・・・
ところが改札口上方にある発車案内をじっと見ると、13番線の列車の「途中停車駅」にあたる部分にEsherという文字があります。
たぶんコレやな!と(笑)
13番線の列車に乗り込んでみると、妙にすいています。
競馬開催日のJR武蔵野線、京王府中競馬正門前行き電車、京阪本線、阪急今津線の車内で必ず見かける、あの「赤エンピツに競馬予想紙のいでたち」のおっちゃんがいません。
急に不安になりました。
が、発車間際に、予想紙を持ったおっちゃんが一人乗り込んできました。
もう、猛烈に安堵しましたよ。誰かに尋ねようともお客がいないんですから。

列車はかなりの高速で走ります。
Water Loo出たときはガラガラだった車内も、停まるたびにお客が増えてきました。
途中でウインブルドンという駅を通りました。きっとあのウインブルドンなんでしょう。
この列車、途中停車駅の表示が出ていましたから各駅停車ではないんです。
だから列車が停まるたびに駅名を凝視しました。乗り越すとたいへんですから。

Water Loo出てから40分近く経ったころ、列車はEsher駅に着きました。

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無人駅でした。
でもそこそこ大勢のお客が降りてきました。
駅からは競馬場が見えませんが、ここで降りたお客は間違いなく競馬場に行くんだろうと、人波といっしょに歩き出しました。
10分ほど歩くと日本の地方競馬場によくあるようなスタンドが見えて、その手前に小さなゲートがありました。
もーワタシ、よくぞここへたどり着いたと感無量状態ですよ。
ゲートのすぐ横で予想紙を売ってるおっちゃんが気さくに話しかけてきたので、ワタシひとまず
「I want to buy a Oneday member’s ticket」
と話すと、通じたようで
「このゲートはグランドスタンド入口だから入るな。もう少し先に別の入口があるから、そこで係員に尋ねてみろ」
という内容の言葉が返ってきました。

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その言葉通りにフェンス沿いに歩くと、別の入口があり、さっきのゲートのよりはるかに立派な窓口があります。
どの窓口に話せばいいのだろうか?と考えていると、後ろから立派な体格の係員が来て何か話しかけてきました。
すかさずワンデイメンバーズチケットの話をするとその係員、ワタシの肩に手をかけ、ひとつの窓口に連れて行き、窓口内の女性係員に
「このはるばる東洋から来た客をワンデイメンバーズにしてやれ!」
という内容の言葉を投げかけてくれました。
渡されたのは、通常よくあるチケットではなく、厚いボール紙でできた一日会員証とでもいうべきモノで、ヒモがついています。
このヒモをスーツの襟孔に通して身に着けるんですね。
ワタシ、スーツ着てたんです。つまり一日会員証を付けられる服装なんです。
大げさに言うなら一日会員として認められる最低限の服装だったんです。無帽でしたが。

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ここでようやくある程度の状況が把握できました。
グランドスタンドというのは一般席、つまり2等席であって、1等席が会員席ということだったんです。
列車がすいていたのも、日本とちがってブックメーカーが主流をなすロンドンでは、何も競馬場まで行かずとも、市内にいくらでもあるブックメーカーで投票できるからだったんです。

次回の「後編」ではサンダウン競馬場の様子を書きます。

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2012.09.02

ロンドンの食事

あくまでワタシが滞在した94年当時のハナシですけど。

はい、ハッキリ言っておいしいものは無かったです!

滞在したホテルの朝食といえば、8センチ四方の黒パンのトーストと、ビーンズ、紅茶が定番。
お昼も夜も、普通のレストランだとビーンズ主流のものがやたらと多い。
だからワタシ、お昼はファストフードのチェーン店で、夜はフランス料理とかイタリアンなど、出てくるお料理がハッキリわかるところでばかり食事してました。

すごく高価な日本料理店はありましたが、カツ丼や親子丼が出されるファストフード店や、「日本ラーメン」の店なんかもちらほら見かけることができました。

シティに「NOTO」というラーメン店がありまして入ってみました。
ラーメン自体は可もなく不可もないという感じ。
メニューにウーロン茶があったのですが、350mlの缶入りウーロン茶がそのまま缶ごと出てきます。
このウーロン茶(驚くことにワタシが勤めている会社の製品でした(笑))の缶といい、ラーメンの食材といい、どこからどうやって仕入れているのか尋ねたら、当時市の郊外に複数出店していたスーパー「ヤオハン」で購入していると返事がありました。

コベントガーデンの中の出店で、何やらハヤシライスそっくりな「ビーフアンドライス」というメニューサンプルがあったので食べてみました。
ライスにかかっていたのはハッシュドビーフでしたが、そのライスがダメでした。
インディカ米をすごくヘタクソに炊いてある(水が多過ぎ)のでマズいんです。

唯一マシだと思ったのは、サーモンのサンドウィッチ。形態はハンバーガーに近い感じで、マクドナルドのハンバーガーの倍近い価格でしたが、まあ満足できる味でした。

今は相当おいしいモノが増えているんでしょうねぇ。
あんまり変わってなかったりして・・・。

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画像は夜の市内で見かけたストリートミュージシャン。
はい、楽器はギターではなくバグパイプです!
バックのお店は「Boots」です。
一時期日本にも出店してましたね。
ロンドン市内の「Boots」はドラッグストアとコンビニエンスストアの中間というか、ちょっと表現しずらい形態の店で、なんか「高級なドンキホーテ」みたいな感じでした。

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