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2012.09.02

ロンドンの食事

あくまでワタシが滞在した94年当時のハナシですけど。

はい、ハッキリ言っておいしいものは無かったです!

滞在したホテルの朝食といえば、8センチ四方の黒パンのトーストと、ビーンズ、紅茶が定番。
お昼も夜も、普通のレストランだとビーンズ主流のものがやたらと多い。
だからワタシ、お昼はファストフードのチェーン店で、夜はフランス料理とかイタリアンなど、出てくるお料理がハッキリわかるところでばかり食事してました。

すごく高価な日本料理店はありましたが、カツ丼や親子丼が出されるファストフード店や、「日本ラーメン」の店なんかもちらほら見かけることができました。

シティに「NOTO」というラーメン店がありまして入ってみました。
ラーメン自体は可もなく不可もないという感じ。
メニューにウーロン茶があったのですが、350mlの缶入りウーロン茶がそのまま缶ごと出てきます。
このウーロン茶(驚くことにワタシが勤めている会社の製品でした(笑))の缶といい、ラーメンの食材といい、どこからどうやって仕入れているのか尋ねたら、当時市の郊外に複数出店していたスーパー「ヤオハン」で購入していると返事がありました。

コベントガーデンの中の出店で、何やらハヤシライスそっくりな「ビーフアンドライス」というメニューサンプルがあったので食べてみました。
ライスにかかっていたのはハッシュドビーフでしたが、そのライスがダメでした。
インディカ米をすごくヘタクソに炊いてある(水が多過ぎ)のでマズいんです。

唯一マシだと思ったのは、サーモンのサンドウィッチ。形態はハンバーガーに近い感じで、マクドナルドのハンバーガーの倍近い価格でしたが、まあ満足できる味でした。

今は相当おいしいモノが増えているんでしょうねぇ。
あんまり変わってなかったりして・・・。

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画像は夜の市内で見かけたストリートミュージシャン。
はい、楽器はギターではなくバグパイプです!
バックのお店は「Boots」です。
一時期日本にも出店してましたね。
ロンドン市内の「Boots」はドラッグストアとコンビニエンスストアの中間というか、ちょっと表現しずらい形態の店で、なんか「高級なドンキホーテ」みたいな感じでした。

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