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2014.01.19

私にとっての「ごちそうさん」

現在放映中のNHK朝ドラ「ごちそうさん」、ワタシ観てます。
「あまちゃん」を凌ぐほどの視聴率をたたき出しているとはお見事です。

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この朝ドラ、できることなら総合テレビ朝8時開始の回で観てみたいです。
なぜなら?
放映終了後すぐの有働アナのコメントやリアクションが秀逸だからです。
高視聴率の一因だと私は思ってます。

で、今回のタイトルですが、幼き頃のワタシにとって、まさに「ごちそうさん」にあたる懐かしい味のお店を紹介したいと思います。

ワタシの母の実家は京都の伏見稲荷大社至近にあるのですが、そこに参詣した折、必ず訪れたのが、ここ「道八」です。

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今年の初詣に伏見稲荷にお参りした際、ウチの3姉妹を引き連れて寄りましたよ。

ここ、甘味処でもあり、おうどんやさんでもあり、夏にはかき氷がおいしい処です。

このお店で幼き頃のワタシにとっての「ごちそうさん」は「卵とじうどん」です。
京都の方ならお判りですよね?
あの京風のうどんだし(つゆって言いません!)に、腰が強すぎず弱すぎずの京都のうどんに、ふんわりした卵!
京都の子どもにとってはこのうえない味です。
ぜんざいやわらびもち、夏にはかき氷の宇治金時を賞味するワタシの母や親せきのおばさま方を横に、いっつもワタシはひたすらこの卵とじを賞味してました。
お店の外からは、当時存在した京都市電稲荷電停を発車したばかりの電車の走行音が聞こえてきました。

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今は市電こそ、とうの昔に無くなりましたが、店内の様子は当時と変わりません。
熱帯魚の水槽があるのも昔といっしょ。
もっとも当時はエンゼルフィッシュが目立ってましたが。

今回も、甘味を賞味するウチの3姉妹とみせすれじぇんど氏の横で、ワタシやっぱり卵とじをいただきました。

なんとなく、そろそろ京都から遠い所へ異動しそうなワタシ。
今のうちになつかしい「ごちそうさん」を探しに行こうと思います。

道八(「どはち」という発音に近い「どーはち」)
京都市伏見区深草祓川町15
電話075-641-1951
京阪電車伏見稲荷駅から徒歩2分

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