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2016.07.18

京都祇園祭山鉾巡行は新町通りで観るに限る!

久々に京都祇園祭山鉾巡行を観てきました。

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山鉾巡行は毎年、曜日に関係なく7月17日(2年前からは7月24日の後祭の巡行が復活)に行われますので、その17日が平日なら、定時に仕事のある方や中高生は観ることができません。
なので前夜の宵山に比べれば人出が少なく、比較的ゆっくり見物できたものでした。
ワタシも大学生の4年間は毎年観てましたが、社会人になってからはご無沙汰でした。

その学生時代にワタシが見物していたのは、四条通りでもなく御池通りの有料観覧席でもなく、必ず「新町通り」でした。
山鉾巡行は新町御池で解散になりますので、各山鉾はここで辻回しをして、新町通りを下がって各町内に帰ります。
この新町通りは、昔のままで拡幅されておらず、クルマがどうにかすれ違える程度の道幅しかありません。
(四条通り、河原町通りは市電敷設のため。御池通りは戦時の建物疎開のため拡幅されました)
なので、あの大きな鉾が、狭い道幅いっぱいにやってきます。
ものすごく迫力があります。
「ギシッ!ギシッ!」と身もだえる車輪の音がすぐ横から聞こえます。
御池通りの観覧席から遠巻きに見る鉾と同じとは思えません。

その新町通りで久々に見物させてもらったのですが、以前に比べたらヒトが増えてましたね。
以前は観光客が四条通りとか御池通りで観るかわりに、この新町通りは地元の京都人が観るところって感じで、なんとなくすみわけができていて、山も鉾もリラックスしてた感じでした。
今は観光客にも「見物の穴場」として紹介されてるのでしょうか。
それでも外国人、特に中国人は少なかったです。
時間の問題かもしれませんが(笑)

画像は昨日新町通り六角下ルで撮った「鶏鉾」。
こんな道幅です。

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