カテゴリー「ウチの3姉妹」の9件の記事

2008.11.24

ウチの3姉妹のサッカー観戦

23日の記事でサッカーJFLリーグ戦観戦のことを書いたのですが、実はこの試合には、ウチの3姉妹も連れて行ったのです。

座ったところが全面芝貼りのバックスタンドでしょう?もう「2号」と「V3」の天下です。サッカーなんか観る気は100%ナシ!走り回る走り回る・・・

それで当初は予想もしなかった困った事件が発生しました。Hi362258

日立台や柏の葉と違って、ここ湖南市市民グラウンド陸上競技場にはゴール裏にあたる部分の席はありません。グラウンド(ピッチ)の地面そのままの芝が貼られた地面があるだけで、メインスタンドとバックスタンド間を行き来する通路になっている。しかもその通路とピッチの境界というのが、画像に写っているようなロープ1本です。

何が発生したかわかりますよね?

そう!!一瞬目を離したスキに、ウチのV3がロープの下をくぐりぬけて内側に侵入し、まさにピッチめがけて走り出そうとしてたんですsign03

すぐに気がつき、あわてて連れ戻したので、大事には至りませんでしたが、あと2秒ほど発見が遅れていれば、JFL公式戦試合中のピッチ上に、チビ1人が乱入して試合が中断するところでしたsweat01

2号は今回は試合中に寝ませんでした(爆)昨年、柏の葉での対大宮戦では、姉と妹を押しのけて自分だけが連れてきてもらって精神的に満足してしまったのか、あのうるさいサポーター席にいたにもかかわらず終始寝ていました。

1号は・・・今回はギリギリまで行くのを嫌がりました。1号によると

サッカーはヒマ!

だそうです。まー興味なかったらそんなもんでしょ。

早くも小学3年生で、家族一緒でも行きたくないところには行かないという主張をするようになりましたわ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008.11.04

ウチの3姉妹の展覧会

この3連休に大暴れだったウチの3姉妹ですが、3日目の11月3日には「草津市青少年美術展覧会」に行って来ました。Hi362168

この展覧会、驚くべきことに、実はウチの1号と2号の絵画が展示されたのです。それで親バカ根性丸出しのワタシは、V3も連れて一家総出で観に行ったのです。

2号は嬉しそうでした。自分の絵が飾られているのを眺めて満面の笑みでした。

一方の1号は、いたって謙虚でした。

「だって、自分の絵が展示されるなんて予想外なんだもん」

とのこと。殊勝な態度です。

で、展示された絵を観たワタシ、1号と同じ態度になりましたsweat01

なんでこの絵が選ばれたのだろう・・・dash

ワタシには解らない。他の子ども達の絵は、確かにここに展示されるに値する力作だと思いますが、ウチのは・・・。クラス全員の絵が飾られているのでもないし、「持ち回り」でもありません。ウチの1号の絵のどこが展示に値したのか、選考された方々に小一時間質問してみたい。逆モンスターペアレントになってしまいそうです。

ただ、ハッキリわかったこと。それは大人のつまらない価値観で子どもの絵を論評してはいけないということです。

幼稚園児や小学校低学年の作品の中には、あらゆる意味で「深い」のがありました。このまま中学生になっても「深い」ままだったら・・・。期待したいです。

2枚目の画像は、展覧会会場近くの公園の滑り台で暴れまわる3姉妹です。コイツらには、まだまだ当分の間はこういう光景のほうが似合います。Hi362184

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.11.03

ウチの3姉妹のマツタケ狩り

この三連休、ウチの3姉妹は大暴れでした・・・

11月1日は会社の皆さんと丹波へマツタケ狩りに出かけました。昨年秋は千葉県柏市に住んでいた3姉妹にとって、マツタケ狩りは当然初めての経験です。

ところが現場は画像のような山の斜面です。Hi362145 2号とV3には到底ムリなので、この二人はママといっしょにふもとでお芋掘りをすることに。それで果敢に山に付いてきたのは1号だけとなりました。

ところがウチの1号、他のみなさんの前で、大きな声で

「マイタケあるかなあ?」

あのー、マツタケなんですけどcoldsweats01

「この山に生えているマツタケを獲るの!マイタケはスーパーに行けばあるでしょ!」と言い聞かせました。

なのに何度言い聞かせても、マイタケとしか言わない。これでは1号はマツタケなるもの自体の存在を知らない、イコール食べさせたことがないということがバレバレやんかng

結局、ワタシも1号もマツタケを見つけることはできませんでした。今年は猛暑で雨が少なかったこともあってマツタケの絶対量も平年より少なく、ウチの会社の通称「名人」でさえ、今年は昨年の半分しか獲れません(それでも獲ってくること自体がスゴい)でした。

昼食(兼宴会)にはありがたいことにマツタケ御飯とマツタケ入りすき焼きが出てきました。ここで1号にマツタケとは何ぞやと、実物を前に説明したのですが、ひとこと

「クサい!」

とヌかしやがった。

もー、オマエにはマツタケは食べさせないし買ってこない!

まー、小学3年生にとってはマツタケなんぞそんな程度のモノなんでしょうね。Hi362146

ラストの画像は芋掘りで大満足して、まるで勝利の杯を交わしているような2号とV3です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.10.16

ウチの3姉妹の運動会

この秋は、ウチの2号(次女)の運動会デビューでした。Hi3619381

ほとんどの親にとって気になるのは、やはり「かけっこ」の結果でしょう。ウチの2号のデビュー戦は、見事(?)に1着でした。体躯が小さいのであまり速く走れないだろうと先入観を持っていましたが。

ウチでは長女の1号もデビュー戦を1着で飾っています。ただしその後はなかなか勝てず、小学2年生の障害物競走でようやく2勝目をあげました。こう書くとホンモノの競走馬みたいで笑ってしまいます。

今回書きたいこと。それは幼稚園の運動会における「かけっこ」の意義です。

ウチの1号が初めて走った東京都昭島市の幼稚園、および2号が今回走った滋賀県草津市の幼稚園は、普通の「かけっこ」でした。1着(これを1位と書かないからアカンのですね。競馬じゃないんですから)の子もいればドンジリの子もいます。

ところが「幼稚園児のうちから順位付けをしてはいけない」という観点から、スタートした子ども達が、最後は横一線に手をつないで同時にゴールインするようにしている幼稚園もあります。

どっちがいいんでしょう?  といってもそういうのに優劣は付けられないか。

ワタシ個人としては、1号と2号の幼稚園が普通の「かけっこ」で良かったと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.23

ウチの3姉妹in旅先

昔から「かわいい子には旅をさせろ」て言いますが、今回の北海道行きは、ウチの3姉妹の末っ子(V3)には有意義だったようです。080813_16420001

とにかく2歳6ヶ月という年齢ですから、アタマがスポンジのようにあらゆるものを吸収します。旅先で観るもの聴くもの、すべてが新鮮だったようで、言語のボキャブラリーが一週間でいっぺんに増えたように思えます。

でも残念ながら北海道に行ったこと自体は記憶には残らないでしょう。

真ん中の幼稚園児2号は、今回の旅行が割りとしっかりと記憶に残るでしょう。知床で道路端にエゾシカやキタキツネが出てきたとき、眼を見張って観察してました。そこがサファリパーク内の道路ではないことも理解しています。連れてきた甲斐がありました。

よー判らんのは長女の1号。前回アメリカ・カリフォルニアのディズニーランドに行った折には、飛行機の席が窓際でなかったので泣き叫んだことから、今回はJALのスマイルサポートにお願いして窓際の席を指定してもらったのに・・・寝てやがる。2号が知床で眼を輝かせてキタキツネを観ているときも、隣で・・・寝てやがる。とにかくレンタカーでの移動中は母親ともども・・・ほとんど寝てやがる。そのくせ昼食でラーメン店に入ると、ラーメンには眼もくれずひたすら店内据え付けのマンガを読む・・・。連れてきた甲斐・・・不明。

画像は関西空港での荷物収受所で撮ったV3です。往路の新千歳空港での収受所では、止まっていた隣のコンベアーの上で2号と鬼ごっこを始めた(汗)ので、あわてて引き摺り下ろして係員に詫びました。撮影どころではなかったのよ・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008.07.25

3姉妹のおつかい

ウチのみせすれじぇんど氏から出張中のワタシにメールが来ました。
なかなかの内容だったので、そのまま転載します。

1号がおつかい行きたいと言うので、カレールーとティッシュ、トイレットペーパーを頼んだ。自転車には積めないなぁと思い、ルーだけでいいよと言った。出かける間際に2号が一緒に行くと言いだし、急遽歩いて行くことに。ちょっと心配だったけど二人で行かせた。
一時間半くらい経ちベランダから見てると、小さい2号が大きなトイレットペーパーを抱えて歩いて来た、横にティッシュとエコバッグをぶら下げた1号。歩道の縁石に二人ちょこんと座り、かなり疲れた様子。下まで迎えに行こうと思ったら立ち上がった。しばしエレベーターの前で待つ。
ドアが開くと中には1号と2号が座ってた。思わず抱きしめたくなったよ。サンダルで行ったから足が痛かったし、お茶持たせてなかったから喉乾いて、でも頑張って歩いて来たらしい。おつりでジュース買って飲みたかったけど我慢したって。
よく頑張った!感動した!

今回は単なる親バカ記事ですみません・・・

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.06.23

「3姉妹の親」の悩み その3

この記事は諸般の・・・いや内輪の事情により消させていただきます。

コメントも近いうちに削除致します。ご迷惑をおかけしますが、事情をご推察のうえ了承いただけますようお願い致します。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008.06.01

「3姉妹の親」の悩み その2

今回も3姉妹に共通する悩みではないかも。Hi361370

ウチの「1号(長女のことです)」、とにかく宿題をやらん。

もうあきれ返るほど徹底してやらん。学校から帰るやいなや、全体力を駆使して外で遊ぶ。帰ってきてからは夕食をササッとかきこんで、ニンテンドーDS三昧。宿題するころにはすっかり眠くなっていて、そのままゴロン。

ただワタシが現役小学生だった頃に比べたら、宿題の量が多いように思います。土曜日が休みならそうならざるを得ないのでしょうか。

一方の「2号(次女ね)」はこの春から幼稚園。はじめのうちは楽しそうに幼稚園に行ってたのに、何かあったのか、ある朝

「ママのことが大好きだからママと離れたくないの」

と登園拒否(爆)

あまりにも「眼差しが真剣」だったから、やむなく一日だけお休みさせて、次の日からは無理やり連れて行った。すんごい嫌がって泣いたけど、帰ってきたときは何事も無かったようにスッキリしていたらしい。1号はこんなことありませんでした。

そして末娘の「V3」は、はやくも怪獣化してます。

「食べること」が今のところ人生唯一のお楽しみのようで、とにかく2号よりもたくさん、1号並みに食べる。食べて、飲んで、暴れて、泣いて、寝て、起きてすぐ泣いて、食べて、飲んで、暴れて、泣いて、寝て・・・の繰り返し。

すでに体重は2号より2キロ近く重い。だから2号とケンカになっても堂々と渡り合う。同年代のコをもう見下している・・・すでに番長です。

現在のウチ、本当に託児所のようです。近隣の皆様、お騒がせして本当に申し訳ございません。V3が幼稚園にあがるまで、このような「初期の悩み」にさいなまれます。

なお本人たちの許可を得ていませんので、画像は近いうちに削除します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008.03.20

「3姉妹の親」の悩み その1

松本ぷりっつさんの「うちの3姉妹」という面白い本がありますが、そう、ウチにも3人の娘がいます。Hi361201

今回は3人のむすめを持った親の悩みをグチりたいと思います。(といっても今回だけは3人という数字には関係のない内容なんですが)

ウチはここのところ引っ越しが多かったのです。2002年10月、2004年3月、2005年3月、2006年3月と相次いで引っ越ししました。

そのためウチの3姉妹の上の娘(そうそう、このブログでは上・中・下のむすめと呼んでました。「じょうちゅうげ」ではなく「うえなかした」です)は幼稚園年中、幼稚園年長、小学1年生とすべて異なる地で過ごしました。

結果、現在小学2年のウチの上の娘は「慣れない初めての環境におかれても、すぐに友達をつくれる反面、お別れを惜しまず冷酷なくらいドライ」な人付き合いをするようになってしまいました。

新しい地でも物怖じせず、すぐに友達ができます。

でも内心で「どうせ1年くらいのお付き合い」だと決めてかかっていたのでしょうか?

引っ越しでお別れするとき、そのお友達がみんな泣いて別れを惜しんでいるのに、たったひとこと「バイバイ」と言って、もうソッポを向いています。

これから将来にわたって、女の子同士のお付き合いにおいては、そんなドライな割り切りはしてほしくありません。彼氏と別れるときは、そんな感じでかまいませんが(笑)

あんまり引っ越しが多いという生活も難かなあ  って思った次第です。

ね?むすめが1人でも3人でも関係なかったハナシでしたでしょう?

| | コメント (3) | トラックバック (0)