カテゴリー「グルメ・クッキング」の58件の記事

2015.08.17

多治見 す奈はの味噌煮込みうどん

かなり以前に紹介させていただいたお店「す奈は」ですが、今回は「天ころ」ではなく「味噌煮込みうどん」を紹介させていただきます。

Dscn99821つい先日(2015年8月14日)に賞味してきました。

多治見といえば、2007年8月16日に、当時日本観測史上最高(現在では2位)気温40.9℃を記録した「暑い街」です。

その「暑い街」で、わざわざこの時期に「熱い味噌煮込みうどん」を賞味してきたのですから・・・まあ何とも言えませんな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.01.19

私にとっての「ごちそうさん」

現在放映中のNHK朝ドラ「ごちそうさん」、ワタシ観てます。
「あまちゃん」を凌ぐほどの視聴率をたたき出しているとはお見事です。

Fj311294_640x480

この朝ドラ、できることなら総合テレビ朝8時開始の回で観てみたいです。
なぜなら?
放映終了後すぐの有働アナのコメントやリアクションが秀逸だからです。
高視聴率の一因だと私は思ってます。

で、今回のタイトルですが、幼き頃のワタシにとって、まさに「ごちそうさん」にあたる懐かしい味のお店を紹介したいと思います。

ワタシの母の実家は京都の伏見稲荷大社至近にあるのですが、そこに参詣した折、必ず訪れたのが、ここ「道八」です。

Fj311297_640x480

今年の初詣に伏見稲荷にお参りした際、ウチの3姉妹を引き連れて寄りましたよ。

ここ、甘味処でもあり、おうどんやさんでもあり、夏にはかき氷がおいしい処です。

このお店で幼き頃のワタシにとっての「ごちそうさん」は「卵とじうどん」です。
京都の方ならお判りですよね?
あの京風のうどんだし(つゆって言いません!)に、腰が強すぎず弱すぎずの京都のうどんに、ふんわりした卵!
京都の子どもにとってはこのうえない味です。
ぜんざいやわらびもち、夏にはかき氷の宇治金時を賞味するワタシの母や親せきのおばさま方を横に、いっつもワタシはひたすらこの卵とじを賞味してました。
お店の外からは、当時存在した京都市電稲荷電停を発車したばかりの電車の走行音が聞こえてきました。

Fj311296_640x480_2

今は市電こそ、とうの昔に無くなりましたが、店内の様子は当時と変わりません。
熱帯魚の水槽があるのも昔といっしょ。
もっとも当時はエンゼルフィッシュが目立ってましたが。

今回も、甘味を賞味するウチの3姉妹とみせすれじぇんど氏の横で、ワタシやっぱり卵とじをいただきました。

なんとなく、そろそろ京都から遠い所へ異動しそうなワタシ。
今のうちになつかしい「ごちそうさん」を探しに行こうと思います。

道八(「どはち」という発音に近い「どーはち」)
京都市伏見区深草祓川町15
電話075-641-1951
京阪電車伏見稲荷駅から徒歩2分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.09

チョコレートフォンデュを食してみました

先月に訪れた長崎県佐世保市のハウステンボス。

Fj311099

とにかく、ものすごく暑かったんです。
あまりの暑さに、ウチの3姉妹でさえも、おみやげを買う気力を無くしていました。

実際に訪れた方ならご存知と思いますが、フェアウェルゲートから出国(出場ですね)したところに、TDRと同じく大きなスーベニアショップがあります。
おサイフ握っている親からみれば最終関門、子ども達にとってはラストチャンスなワケですが、バテ気味のウチの3姉妹、ススーッと通過(笑)

そんな状況下、みせすれじぇんど氏が「これならいいかな」と買ってみたのが、2枚目の画像にあるチョコレートフォンデュでした。

Fj311121

あまりの暑さだから、チョコレート買っても、またたくまに無残に溶けてしまいます。
が、フォンデュなら・・・オッケーですね。

しかも園内で宿泊したホテルヨーロッパの朝食バイキング会場に、このチョコレートフォンデュがあったんです。
チョコレートが「滝」みたいになってて、ウチの3姉妹が気に入ってパクついてました。

帰宅2日目にさっそく食べてみましたよ。

うん、おいしかった!

Fj311123

これって、普通に売られているものなんでしょうかね?
ウチの3姉妹、すっかりお気に入りです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.08.25

由布院 B-speakのロールケーキ

せっかく由布院に来たのだから、地元の方にも評判のいいお店で何か買おうと、お世話になった温泉旅館の若き仲居さんにうかがったところ、このお店を絶賛されていました。

201308220955131

由布院駅から歩いて6分ほど。
ちょうど広い県道と、いわゆる「湯の坪街道」がY字型に分岐する、まあ判りやすいところにお店がありました。

訪れたのが平日ということもあって、予約することなくすぐに購入できましたが、あまりの評判のため、日曜日は予約しておかないと売り切れ必至とのことです。

Fj311120

地鶏の卵が使用されているのが特徴で、ふわふわとした食感がよかったです。

画像は名物Pロール(1380円)。
またなかなかのデザインの保冷剤入り持ち帰り用バッグも購入しました(250円)

ひとつだけ気になったことがありました。

由布院が何となく、かつての清里っぽくなっています。
タレントショップこそありませんが、ハデな外観のあまり地域に似つかわしくないように思えるお店がちらほらありました。
これ以上は華々しくなってほしくないと思います。

Fj311119

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.10.28

さぬきうどん探訪番外編 鶴丸2号店「つるまるGee」

以前、香川県高松市のさぬきうどん有名店「鶴丸」について書いたことがあった(こちらです)のですが、その「鶴丸」の2号店が丸亀町グリーンに開店していました。

Fj310580

驚きました。知らなかったんです。

で、さっそく訪れてみました。

1号店というか本家鶴丸との違いにまず驚くのが店内の内装です。

Fj310579

完全な洋風ダイニングですね。

しかもいくつかのテーブルは電照式です。
ダイニングというよりBARとでも言うべきか。

メニュー自体は本家鶴丸と変わりません。
お値段もワタシが覚えている限りでは本家鶴丸と同じ。

ところが鉢がまったく異なる(笑)

Fj310577

異なりすぎて笑ってしまいました。
ここ、本当に鶴丸なの?って。
(ちなみに右側のカレーうどんの画像、上はつるまるBee、下は本家鶴丸のものです)

で、お味のほうは・・・
ワタシは「本家とは何か違う」と思いました。
本家より美味しいとか劣るとかいう問題ではなく、単に本家とは違うと思っただけです。
ヒトによっては鉢こそ違うが味は本家と同じと思われる方もおられるでしょうが。

091228

実は営業時間も異なるんです。
本家は夜8時から翌朝4時頃までという、超深夜型の営業時間なんですが、こっちは朝11時から夜11時までという、明らかに丸亀町グリーンのお買いもの客は意識した設定です。
お客のターゲットが根本的に違うんですね。
これなら内装も味も異なっていていいと思います。

場所は丸亀町グリーン東館の1Fで国道11号に面してます。
公共交通機関でも十分訪れることができる場所です。

Fj310578

本家鶴丸に行ったことのある方は、一度比較のためにも訪れてみられてはいかがでしょうか。

つるまるGee
高松市丸亀町8-23 丸亀町グリーン東館1F
営業時間 朝11時~夜11時
年中無休

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.08.17

山本屋本店の味噌煮込うどん

なんか久々の更新になっています。すみません。

で、このお盆休み、みせすれじぇんど氏のご実家に行くついでに、なぜか暑い時期になると妙に熱いモノを食べたくなる性分から、京都大阪では食べられない熱いモノを食べようと、山本屋本店の味噌煮込うどんを賞味することにしました。

Fj310463_640x480

味噌煮込うどんは名古屋ではポピュラーなうどんです。
一人前用の土鍋で八丁味噌ベースの赤いだしでうどんを煮立てます。
うどんは普通のうどんと比べるととんでもなく太くて固く、煮立てられても十分「芯」が残っています。
土鍋ごとテーブルに出てきますので、つゆやだしに浸けることなくそのまま味噌だしごと食べます。
すんごく熱いので、土鍋の蓋の裏にうどんとだしをよそって、冷ましながら食べます。
だから1枚目画像の右にある土鍋の蓋には「孔」がありません。

山梨名物「ほうとう」に似ているのですが、「ほうとう」の味噌は白味噌ですし、また名古屋ほどうどんが固くはありません。

暑い時期に冷房のよく効いた店内で食べる味噌煮込うどんはおいしいです。

今回訪問したのは山本屋本店の守山店です。

Fj310464_640x480

名駅周辺や栄と違って、ここならクルマで来れるからと思った次第です。

さて、これだけは書いておかなければならないのですが・・・
名古屋の味噌煮込うどんで「山本屋」といえば、「本店」と「総本家」の2企業が存在します。
この2企業、のれん分けでもなく、血縁関係もなく、どちらかというと友好色より対抗色が強いようです。
ワタシ、両方とも賞味したことがあるのですが、時間的間隔をおいての賞味だったので、ハッキリと優劣がつけられませんでした。
なのでこれから名古屋に来て、どちらで食べようかと迷われた方へのアドバイスはできません。
たまたま目についたほうへお越しいただければいいと思います(爆)

ラストの画像は「お子様メニュー」です。
ちゃんと用意されてますので家族連れでもだいじょうぶですよ。

Fj310465_640x480

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012.07.28

土用の丑の日ウナギチラシ価格2012

昨日は土用の丑の日でした。

今年(2012年)は連日シラス(ウナギの幼魚)の取引価格が高騰し、ウナギの価格が近年稀にみる高価格になっていることが報道されています。
毎年この時期に、ウナギの価格が前面に出たスーパーの折込チラシの価格比較をしていましたが、今年はどれだけ高騰しているのか興味がありますのでやってみます。

下にあるのが滋賀県草津市のスーパーにおける土用の丑の日用ウナギのチラシ価格です。
価格表記は税込みの円です。

               蒲焼(長焼・大)           蒲焼(長焼)
平和堂     1780(鹿児島産)1780(静岡産)
【2011年価格】1780(特大鹿児島産)1580(静岡産) 1380(鹿児島産)

阪急オアシス 1780(鹿児島産)              1480(中サイズ鹿児島産)
         1980(愛知他産・店内焼き上げ)1780(宮崎他産・店内焼き上げ)
【2011年価格】1280(鹿児島産)              1080(鹿児島産)
          1580(宮崎他産・店内焼き上げ)

バロー     1980(愛知三河一色産)1580(特大中国産)1380(中国産)

フレスコ    1980(愛知産)980(中国産)       798(中サイズ中国産)

イオン(草津店)1980(特大国産)1580(特大中国産)1580(PB・国産)

昨年は「高っ!」と思ったけど、今年はなおさらですね。
この比較調査を始めて以来、「1980円」という価格が初登場しています。
平和堂と阪急オアシスを詳しく見てみると、昨年と比較してだいたい200円上がっていることが判ります。
こうして見ると、中国産の中サイズとはいえフレスコの798円というのが破格の安さということになります。
798円って、以前なら特に安いと思える価格ではなかったのですが・・・

今年は忙しくて柏市のスーパー(マルエツ、ヨークマート、ヤオコー)のチラシ価格を見ることができませんでした。
情報あれば教えてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.01.08

餃子の王将「腹いっぱいタダで食べられる!」

京都生まれで京都育ちのワタシ、ときどき妙に「餃子の王将」に行きたくなるときがあります。
あの餃子をたまらなく食べたくなるときがあります(爆)
これは、昭和40年代~50年代に京都で過ごしたことのある方々の、一種の○○みたいなものでしょう。

その昭和50年代、京都の王将では「タダで腹いっぱい食べることができる」サービスが多くの店舗で実施されていました。
このサービスを実施している店舗では、店内に
「お金の無い人へ タダでお腹いっぱい食べさせてあげます。ただし食後30分間、皿洗いをしていただきます」
という「告知」が貼られていたんです。
ワタシはこの「制度」を利用したことなかったんですが、学生時代の友人だった貧○下宿生が数人、本当にこの恩恵にさずかっていました(笑)

時代は平成の20年代になり、冒頭に書いたように、ときどき引き寄せられるように訪れる「餃子の王将」は、ファミレスのようなロードサイドの大型店ばかりで、あの「告知」を見ることなどなくなっていました。

ところが見つけましたよ!!あの「告知」を!!

見つけたのは京都市内の「出町店」。

Hi364670

ロードサイド型店舗を見慣れた方、あるいはロードサイドの大型店にしか行かれたことがない方からみれば、このような街中のごく小さい、個人商店のような「餃子の王将」自体が珍しいでしょう?(笑)
この出町店の店頭および店内に、あのなつかしい「告知」がありました。
内容は2枚目の画像そのものです。
昭和50年代と同じサービス(というか制度)そのままです。

学生時代に、この恩恵にさずかったワタシの友人とは、もう20年近く会っていないので、当時の「食後30分間の皿洗い」が、やはり過酷だったのか、それとも意外とラクだったのか知る由がありません。

Hi364669

果たして平成20年代の学生にとっては、この「食後30分間の皿洗い」は、どういう感覚なんでしょうか?
ちょっと知りたくなりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.07.21

土用の丑の日ウナギ価格2011

土用の丑の日でした。

2007年の柏市在住の頃は、毎年この日になると、ウナギの価格が前面に出たスーパーの折込チラシがたくさん入っていたので、ここで比較紹介していたものでした。
今年はシラス(ウナギの稚魚)が不漁でウナギ自体の価格が高騰しているというので、久々にちょっとやってみました。

下にあるのが滋賀県草津市のスーパーにおける土用の丑の日用ウナギのチラシ価格です。
価格表記は税込みの円です。

               蒲焼(長焼・大)           蒲焼(長焼)
平和堂     1780(特大鹿児島産)1580(静岡産) 1380(鹿児島産)

阪急オアシス 1280(鹿児島産)              1080(鹿児島産)
         1580(宮崎他産・店内焼き上げ)

さらに柏市周辺のスーパーはこんな感じです。2007年の価格も併記します。

               蒲焼(長焼・大)         蒲焼(長焼)
マルエツ    1780(特大鹿児島・宮崎産)1480(同) 1280(鹿児島・宮崎産)
         1480(愛知産)               1280(愛知産

【2007年】  1280(鹿児島産)990(愛知産)        990(鹿児島産)

ヤオコー    1580(三重産)                   780(中国産)
【2007年】  1280(静岡産)1080(鹿児島、愛知産)    698(中国産)

ヨークマート  1780(愛知産)        1480(愛知・鹿児島産)980(中国産)
【2007年】  1180(静岡産)1080(愛知産)

やはり今年は全体的に高いですね。
ヨークマートは中国産の扱いがしばらく無かったのに復活してます。
これだけ高いと仕方ないかな。
面白いのは関東と関西で価格があまり変わらないこと。
以上、何かの参考になれば幸いです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011.07.20

さぬきうどん探訪vol.20 門家

休み前にいきなり始まるこの企画。もうETCでの休日1000円割引こそなくなってしまいましたがそれでも書きます。
第20弾は前回の第19弾と同じく東讃地域から選んでみた「門家(もんや)」です。

Hi364883

お店の特徴も前回の「いわせ」と似ています。
つまりここも観光客より、地元の方々の支持が圧倒的に強いのが特徴です。

お店はやはりセルフでもなければ製麺所タイプでもない、1枚目の画像のようにどっしりした店構えの日本食レストランの様相です。
それでいて、店内中央部のカウンター横にうどん手打ち場があり、お客さんが食べている横で、うどんを切るトントントンというリズミカルな包丁の音が聞こえます。

Hi364886

このお店でいちばんおいしかったメニュー。
やはり「肉うどん」なんです。

ここの「肉うどん」はお肉がおいしい。
前回の「いわせ」の「肉うどん」も秀逸と書きましたが、ここは「肉」そのものがおいしい。
しかも柔らかく煮込んであるにもかかわらず、しみ出る肉汁と脂がだしの味を変えてしまうこともない、よくぞここまでと考え抜かれた「肉うどん」です。

Hi364884

うどんは東讃地域ではスタンダード。
コシは強すぎることなく、それでもベチャッとしていない「芯」のある麺。
好きな人なら何杯でも賞味できるでしょう。

ここは公共交通機関での来店はまず不可能といっていいでしょう。
クルマなら高松市内から徳島方面へ向けて国道11号を延々と進みます。
志度の市街地を過ぎて、山越えの道を4キロくらい進んで、左手にスーパー「ムーミー」を見てから1キロほど進んだところ。道路の左側にあります。

門家(もんや)
さぬき市鴨部1388-1
営業時間 11時~19時30分
駐車場40台
水曜定休

さてさて、この「さぬきうどん探訪」シリーズも、回を重ねて第20弾まで来ましたが、この20という区切りのいい数字のところでひとまず終了したいと思います。
20弾ということなので、これまで20軒のお店を紹介させてもらったんですが、ワタシが優劣や好みをつけることはありません。
今まで読んでいただいた方々が、実際に賞味していただいて、それぞれ好みのお店を見つけていただければと思います。
ひとつだけエラそうに言わせていただけるなら「観光客に人気のあるお店と、地元の方々に人気のあるお店を同列にしてはいけない」ということでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧