ウチの子どもの「夏休みの自由研究」
はやいもので9月になりました。本当なら9月1日は、このあたりの学校の始業式なんですが、今年は曜日の関係で、まだ夏休みの宿題が終わっていない子どもに2日間の猶予が与えられています。
で、ウチの上の娘の「夏休みの自由研究」を僭越ながら紹介いたします。
これ、コルク製キャップ付きビンに入った「砂」なんです。
そこらの「砂」だけではありません。九十九里浜の砂浜の「砂」もあれば、京都府内木津川の「砂」もあるし、岐阜県内木曽川の「砂」もある。
要は様々な場所の「砂」を集めて、その色や大きさを比較してみようと・・・
砂集めに一生懸命になったのは「親」のほう。親が「砂」を採取している横で、娘は海や川に入ってバシャバシャと水遊び。それと、こういうのは「砂」を集めることより、集めた「砂」の分析のほうがよほど大事なんですが、ウチのはそのあたり、まったく理解できないようで・・・
つまり、今のところは「夏休みの遊びの一環」であって、「夏休みの自由研究」にはなってません。
ホントは1本の川でも、その上流、中流、下流からそれぞれ「砂」を採取して比較してみたら面白かったんですけどね。実際に利根川の上流、中流、下流でできないものかと思いました。ただ利根川の上流って群馬県水上温泉あたりまで行かねばならんので、とても一日では終わりません。よって断念。それに「親の主導」であって、子どもはそこまで関心なかったようです。
明日一日かけて「砂」の分析をさせてみたいと思ってます。
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