ローズガーデン化計画8 秋の開花
猛暑が過ぎ去り、涼しくなってきて、ウチのバラたちが再びチラホラと咲き始めました。
いま咲いているのはラ・フランス、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ、FLアイスバーグです。
ラ・フランスは素晴らしい芳香です。ただ病弱でした。夏の間、ウドンコ病に悩まされました。元気に花を咲かせましたが、木も含めて春より何となくひ弱に見えます。
一方、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズは頑健です。名前の感じから、美しいけど何となく病弱かなというイメージがあったんですが、実際は枝の太さも、トゲの形状も、他のバラを圧倒しそうな強さがあります。花はこれまた素晴らしい芳香です。
さて不注意で折れてしまったスパニッシュビューティですが、ヤケクソで挿した枝のうち2本が生き延びて安定期に入りました。3番目の画像が、そのスパニッシュビューティなんですが、根がついてシュートが出ています。来春まで病気にヤラれなければ「奇跡の開花」が観られそうです。また画面の左側に見えてるのが、接ぎ木の基礎に使うノイバラです。折れる前のスパニッシュビューティは、まさにこの画面のノイバラに接ぎ木してあったんですが、接ぎ木先のなくなったノイバラは自前のシュートを伸ばしています。
まあ、ワタシとしては一番上の画像のバックにある「ラティス」が台風の強風を難なく耐えたことにホッとしています。
ローズガーデンと呼ぶにふさわしくなるまでは、まだ時間がかかりますな。































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