カテゴリー「ガーデニング」の15件の記事

2018.05.13

ローズガーデン化計画10 つるバラ復活

11年ぶりに動き始めたウチの庭のローズガーデン化計画!
今日はつるバラの復活に動いてみました。

11年前、ウチの庭にアイスバーグとコレッタの2対のつるバラを植えました。
1枚目の画像は、このうちの敷石の右側に植えたコレッタです。

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今回帰ってきたとき、左側にあったアイスバーグは無くなっていましたが、コレッタは嬉しいことに健在でした。
ただ基本的にバラは明るいほうへ明るいほうへとシュートを伸ばすため、このコレッタはラティスに巻き付かずに庭の中空のほうにシュートを伸ばしていました。
そこでみせすれじぇんど氏、シュートの先端部分をラティスに誘導し、ヒモでゆるーく固定しました。
このコレッタも樹齢12年。
根本がかなり太く大きくなっていますから、もはや簡単にはラティスに絡んでくれません。
(2枚目の画像です)

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辛抱強くラティスに誘導するつもりです。
ただ画像のように、美しい花はたくさん咲かせてくれています。

そしてアイスバーグの跡地にあたる敷石の左側に新たなつるバラを植えようと、今日の朝早くからこれまた11年ぶりに京成バラ園に行ってきました。

みせすれじぇんど氏が新たに選んだつるバラは「ピエールドロンサール」でした。
11年前にも鉢植えで購入した品種です。
花色はコレッタもピエールドロンサールもちょっとかぶるような気が・・・まあいいか。
はたして来年はどういうふうにラティスに絡んでくるでしょうか?
そしてみせすれじぇんど氏のアフタヌーンティーはどうなるでしょうか?(笑)
3枚目の画像は、そのアイスバーグの跡に植えたピエールドロンサールです。

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2018.04.30

ローズガーデン化計画9 復活への道

このタイトルの記事を書くのは11年ぶりです。

ワタシの住居であるマンションは1階なので、わずか3坪ながら専用庭があります。
しかもはじめから高麗芝が植栽されていました。
そこでウチのみせすれじぇんど氏、この庭をローズガーデンにしようと、そうそうたるプランを立てました。
まず庭の中央のフェンス寄りにサークル状の敷石を並べます。
(これが1枚目の画像)

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次にフェンスに沿ってラティスを建てます。
さらにそのラティスにつるバラを巻き付かせます。
つるバラがモノになってきたら、敷石の上に金属製のアーチとベンチを置き、さらにそのアーチにもつるバラを誘導します。
アーチのつるバラが開花したら完成。バラの芳香に囲まれながらベンチでアフタヌーンティーを・・・という計画でした。
実際にはラティスに沿ってアイスバーグとコレッタを植えたところで、我々のほうが引越してしまい、この計画は半ばで終わってしまいました。

そして2017年10月、まずれじぇんどひとりが帰ってきた段階では
・芝生がダメージを受けている
・ラティスは一部を除いて健在!
・つるバラはコレッタが健在!
という姿でした。

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(これが2枚目の画像)

そしてみせすれじぇんど氏が加わった今、ローズガーデン化計画が復活しました。

まずは芝生の修復です。
冬枯れしていた高麗芝が復活するのを待っていましたが、極めて期待薄な状況に陥っていましたので、思い切って全面張替えを行ないました。
あえて高麗芝ではなく、ちょっと葉が細かい姫高麗芝を張ってみました。

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(3枚目の画像)
今回は冬芝のオーバーシードはやらないつもりです。
ただ今回の芝の張り方、これ悪い見本です(爆)
芝をレンガのように置くのが正当です。
どうなることやら・・・
次回はつるバラの復活ですね。

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2013.06.02

彦根市庄堺公園のバラ園

彦根市庄堺公園にあるバラ園に来ています。

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今年はバラの最盛期が若干ズれているようで、ここ庄堺公園は先週の土日あたりが一番の見頃だったようです。

われら、いつもなら、この時期は兵庫県伊丹市の荒牧バラ公園に行くのですが、今回はNHK滋賀県ローカルで紹介されていた、まだ知らなかったバラ園へ出かけてみようと思った次第です。

柏市にあるわれらの住み家、庭を「ローズガーデン」にしようと、ラティスの足元につるバラを植えて、芝生にはそれらしい敷石まで置いてみたのですが、既に柏を離れて5年が経ってしまいました。
完成を見なかった我が「ローズガーデン」を、こうして垣間見ています。

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2009.05.31

荒牧バラ公園に行ってきた!

昨年は地元滋賀県のバラ園を好んでまわってみたのですが、この荒牧バラ公園はその頃からいつか行きたいと注視していたんです。Hi362871

今日になってやっと行くことができました。花真っ盛りの時期を若干過ぎていますけれどもね。

それでも園内は画像の通り、大勢の方で賑わっています。

名称は「公園」ですが、実体は「テラス式庭園」です。バラの本数も多く、リンク先の伊丹市オフィシャルHPによると、広さ1.7haの公園内に250種約1万本のバラが咲き乱れているとあります。Hi362872

ここまで「バラを見せる」ことに特化した公営公園って多くありませんよ。

公園内のバラの美しさは当然として、ひとつ感心したことは、この公園周辺道路の歩道のグリーンベルトにあたる箇所が、これまたバラで美しく飾られていることです。よく歩道にチューリップのような花が植えられたプランターが設置されているという光景がありますが、ここではプランターの代わりにバラが直接植栽されています。バラが好きな方にはたまらないロケーションです。

3枚目の画像は、その荒牧バラ公園隣接の売店で購入したロサムンディ。売っていそうでなかなか売っていません。みせすれじぇんど氏があとで悔いの残らないようにと迷わず購入しました。Hi362902

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2007.09.16

ローズガーデン化計画8 秋の開花

猛暑が過ぎ去り、涼しくなってきて、ウチのバラたちが再びチラホラと咲き始めました。Hi360573_2

いま咲いているのはラ・フランス、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ、FLアイスバーグです。

ラ・フランスは素晴らしい芳香です。ただ病弱でした。夏の間、ウドンコ病に悩まされました。元気に花を咲かせましたが、木も含めて春より何となくひ弱に見えます。

一方、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズは頑健です。名前の感じから、美しいけど何となく病弱かなというイメージがあったんですが、実際は枝の太さも、トゲの形状も、他のバラを圧倒しそうな強さがあります。花はこれまた素晴らしい芳香です。Hi360576_2

さて不注意で折れてしまったスパニッシュビューティですが、ヤケクソで挿した枝のうち2本が生き延びて安定期に入りました。3番目の画像が、そのスパニッシュビューティなんですが、根がついてシュートが出ています。来春まで病気にヤラれなければ「奇跡の開花」が観られそうです。また画面の左側に見えてるのが、接ぎ木の基礎に使うノイバラです。折れる前のスパニッシュビューティは、まさにこの画面のノイバラに接ぎ木してあったんですが、接ぎ木先のなくなったノイバラは自前のシュートを伸ばしています。Hi360577_2

まあ、ワタシとしては一番上の画像のバックにある「ラティス」が台風の強風を難なく耐えたことにホッとしています。

ローズガーデンと呼ぶにふさわしくなるまでは、まだ時間がかかりますな。

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2007.07.15

ローズガーデン化計画7 台風の中

台風4号が近づく中、今朝ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズが初めて開花しました。Hi360404

ここ4、5日でつぼみがふくらんでいましたから、台風の真っ只中に咲かなければいいがと思っていた矢先、関東直撃かという日に開花しました(笑)

実際のところは風雨とも予想を大きく下回っており、画像のように雨に濡れながらも、飛ばされることなく元気に咲いてます。ただダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズというバラは、下の画像のような色合いになるはずと思ってましたが、今のところはこんな色です。Hi360405

今回の台風4号。気象庁もマスコミも「大型で強い台風につき厳重な警戒が必要。あまり外へは出歩かないように」とクチやかましく繰り返していましたが、千葉県北西部は肩すかしに終わりました。

予報がいいほうに外れたのですから、それはそれでいいのですが、このような肩すかしが続くようであれば、オオカミ少年のごとく、誰もが予報をないがしろにして、警戒を怠る可能性があります。そうして「慣れっこ」になっている所に本当にものすごい台風が直撃したら・・・かといって「今度の台風はそう強くないでしょう」なんて予報はできるわけないし。難しい所ですね。

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2007.07.02

クジャクサボテンの花

今年も無事に咲きました。Hi360367

今年は3つツボミが付いていましたが、その重みで葉がかなりオジギしてしまったため、花も下向き。撮影のために少し上へ向けましたが、おしべが隔心してしまってて、花が下を向いてたのがわかりますね。

今年はローズガーデン化計画実行中のため、クジャクサボテンは完全に脇役になってしまってたのですが、ちゃんと咲いてくれました。

このクジャクサボテン、みせすれじぇんど氏が嫁入り道具と共にご実家から持ってきたものです。

で、今年が何と8年目!

最初は花が咲かなかったのですが、一昨年からこうして花が付くようになりました。もしクジャクサボテンを育てておられるにもかかわらず、まだ花を観られたことがないという方がおられるのなら、あとしばらくの辛抱ですよ。

ラストの画像は昨年6月18日に咲いた花です。Ca240186a

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2007.06.30

ローズガーデン化計画6 やや落ち着き

6月も末になって、各地のバラ園を豪華に彩った花が、すっかり落ち着きました。で、ウチの庭はどうなったかというと・・・Hi360352_1

立てかけ工事が完了したラティスに合わせて植えたつるバラの枝が伸び始めました。

一番上の画像が、ひょんなこと(前回のvol.5参照)で仲間入りしてたコレッタです。

で、二番目の画像が、遅れて仲間入りしたCLアイスバーグ。Hi360351_1

どちらも枝をラティスにヒモで誘導してあります。

この2種のつるバラは現在ではどちらも花が付いていません。

鉢植えのバラのいくつかは、6月末になって再び花が付き始めました。Hi360356_1

3番目はFLアイスバーグ。

上品な微香が特徴です。

4番目のやや小さい花はバレリーナ。Hi360357_1

最盛期になれば花の数はこんなもんで済まないです。

ラ・フランスもまた花が咲きました。実はウチのバラの中では、いちばん害虫の被害とうどんこ病に悩まされていますが、その花の美しさもさることながら、素晴らしい芳香は最大の魅力です。やめられまへん。Hi360349

いやいや、ブログに「香り」を添付することができるのなら絶対にやってみてお知らせしたいと思います。

一度折れたものの延命治療中のスパニッシュビューティと、ピエール ド ロンサール、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ、野イバラには、まだ花が付く気配がありません。

ただ、つるバラの画像でお判りのように、まだパーゴラとガーデンベンチの設置は終わっていません。つるバラの枝もこの通り。まだ、とても「ローズガーデン」と呼べる状態ではありません。

先は長い。出費もたいへんなんですが、がんばってみます。次は盛夏過ぎたころにレポすることになりそうです。ご招待を待っておられる方々へ。もー少し待ってね。

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2007.05.27

柏の葉公園 バラ園

県立柏の葉公園内にもバラ園があります。行って来ました。Hi360238_1

ここのバラ園、西洋庭園のデザインを基本に設計されており、園中央のアーチ部分から放射状に四方へひろがる路を取り囲むように、71種類、約1700株のバラが園全面に植えられています。

面積は、あの八千代市の広大な京成バラ園とは比べものになりません。しかし丹精込めて育てられたばらは大いに好感が持てます。県営公園であることを考えれば、これくらいの面積がいちばん管理しやすいんじゃないでしょうか。

それに左の画像のように、ちゃんと特製パンフレットが用意されています(このパンフの見取り図で、園のだいたいの感じはつかんでいただけると思います)。入場料は無料なんですが、けっこう力が入っていると思いました。現にこの日は多くのお客さんで賑わっていました。Hi360266

で、この時期の呼び物は夜間ライトアップです。観られるのは、あと29、30、31の三日間しかありませんが、お近くの方は観に来られるのもいかがでしょうか?

ちなみにライトアップ入場は午後8時まで。入場料は無料。駐車場料金は4時間まで300円で、夜間は午後9時15分まで営業してます。駐車場は「第二」のほうがバラ園に近いですよ。 Hi360241_1

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2007.05.22

ローズガーデン化計画5 アクシデント

まだ本式に立てておらず、壁にもたれさせておいたラティスが突然倒れてしまいまして、よりによってスパニッシュビューティーの苗木を直撃しました。

哀れなスパニッシュビューティー・・・折れてしまいました・・・

しかしウチのみせすれじぇんど氏、いつまでも悲しんでおらず、ダメもとで折れた苗木をいくつかに切断し、鉢に挿し木しました。ひょっとしたら1本くらいは根が付いて助かるかも・・・と考えたのでした。

苗木が折れて、挿し木をしたのが5月10日のこと。そしてこの画像は今朝、つまり5月22日の朝の鉢の状況です。Hi360225

本当ならとっくにしおれてしまっているはずの葉が、どれもピンとしています。根が付き始めた、つまりどうやら助かったようです。このままいけば、今年は無理ですが、来年の初夏あたりは花が付いてくれるかもしれません。

ちなみに画像の中央のほうでスクスク育ってるやや細い苗は、スパニッシュビューティーではなく、接木の元であるノイバラです。思わぬアクシデントにより結果的にウチのバラの品種がひとつ増えてしまいました。

で、もうひとつ。

ラティスかパーゴラの横に植え込もうとしていたCLつるアイスバーグなんですが、なぜかピンク色の蕾が出てきました。

なんで?と根元のタグを見ると、なんとコレッタと書いてある。うそやん、購入するとき、ちゃんとCLアイスバーグって書いた紙片が付いてあったで。

購入元に電話すると、すごく懇切丁寧に対応していただきました。あまり疑われることなく当方の言い分を聞いてもらえたので、以前にもこういうことあったんでしょうか。いずれにせよ、結果的に間違って購入したコレッタですが、ウチの庭の一員として加わることになりました。

最後にラティスを立てる記事に書き忘れたことを付け加えます。

ウチではラティスの柱を、土中に埋め込んだ沓石というコンクリート土台に据え付けましたが、同じように考えておられる方がおられたら、仕上げとして、画像のように柱とコンクリートの間には必ずモルタルを注入して隙間を埋めましょう。でないと雨水が浸入し続けると、柱が腐ってしまいますよ。Hi360108

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