カテゴリー「けいば」の11件の記事

2007.10.03

柏競馬場について 後編

「前編」では、柏競馬場がどのあたりにあったのか考察しましたが、この後編では、その柏競馬場の具体的な痕跡や跡地について記述したいと思います。まだ「前編」をお読みになっておられない方は、まずそちらをご参照いただきたいと思います。

まず右の画像は、前編にもあった、現在の豊四季台団地に重ねてみた柏競馬場のコース想定図です。青紫色の太線がコース、細線がスタンド。朱色線が当時から現在に至るまで存在している道路です。Hi3604601

それで今回はこの図に明緑色の短いラインを入れています。このラインは、書籍「廃競馬場巡礼(東邦出版)」の中で紹介されている「千葉銀行の建物の奥手から集会所の前、図書館の裏をまっすぐに貫く高さ70センチほどの段差」です。この本では、この段差がかつての厩舎とスタンドの境界線にピタリと一致するとあります。

ここから先の画像は現在のこの界隈の様子です。

まず先ほどの画像内にある①の矢印方向に向けて撮影した画像が、この右側の画像です。Hi360597_2

画像の左側は柏六小の敷地です。この道路は競馬場コースの外縁に沿って整備されたと考えられますので、このゆるやかな曲線こそ、かつてのコース曲線の名残といえます。左側の柏六小の敷地内にコースがあって、道路の左側に沿って外ラチ(柵のことね)があったのでしょう。ちょうど画面奥が第3コーナーにあたり、立っている場所は3コーナーから4コーナーの間の短い直線の始まり部分(の外側)にあたります。馬は画面奥からこっちに向かって走ってきたのです。

次の画像は、先の画像の②の矢印方向に向けて、前述した「段差」を撮ったものです。Hi360595

正直言って、本に記述されている段差とは、この段差のことなのか。さらにこの段差が本当に厩舎とスタンドの境界と一致するのかワタシは証明できないのです。ただ、本来平坦地であってもいい団地の敷地に、このような段差が1箇所だけあるのは珍しいと思います。本来は造成時に均してしまうものでしょう?

豊四季台団地そのものの画像は、団地関連のHPを持っておられる方が美しい画像を公開しておられる(こちらこちら)のでご参照ください。

ワタシがラストに公開するのは、柏競馬場の身代わりのように建設された船橋競馬場の画像です。もし今も柏競馬場が残っていたなら、このような風景が今も柏で観られたことでしょう。Hi360497

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2007.08.04

柏競馬場について 前編

柏市民の方でも御存知ない方のほうが圧倒的に多いと思われますが、現在のUR豊四季台団地のある場所に、昭和27年まで「柏競馬場」がありました。

柏競馬を主催していたのは千葉県であって、柏競馬場廃止後は、昭和25年に新設した船橋競馬場に、その機能を引き継がせています。つまり柏競馬場は現在でいう地方競馬の競馬場ということになり、中山競馬場や府中の東京競馬場のようなJRA中央競馬の競馬場ではないということになります。

で、柏競馬場はどのあたりにあったのかということを考察してみたいと思います。Hi360458_2

右にあるのはミリオンマップの1万分の1地図にある現在の豊四季台団地です。画像の下半分を左右に横切っている実線は県道278号で、その南側にあるのが東武野田線です。

ここで手元にある書籍「廃競馬場巡礼(東邦出版)」の中にある、柏競馬場のコースが描かれている地形図(昭和33年発行「流山」)にのっとって、競馬場が存在していた当時からある道路を朱色実線で表示します。Hi360459

ここで注目したいのは柏第六小学校西側の道路形状です。妙に不規則に曲がっているのが判ります。ここが競馬場の第3コーナーから第4コーナーのコース形状にあわせて曲げられた箇所であって、まさしくここに競馬場が存在していた痕跡といえます。

また柏競馬場についてまとめられた諸氏の文書によると

・コースは1周1600メートルで時計回り。

・第1コーナーから第2コーナー、および第3コーナーから第4コーナーの間に短い直線が設けられていて、コース形状は陸上のトラックというより四角形に近く、各コーナーは急カーブ。

・コースの北側に観戦スタンドと厩舎があった。

ということなので、先ほどの画像に、同じく1周1600メートルの大井競馬場のコースを同縮尺で、かつ各コーナー間に短い直線を挿入して加工した、柏競馬場想定コースを紫色実線で描いてみました。Hi360460 同じくスタンドと取り付け道路の一部も紫色実線で示します。

現在県道278号に沿って並んでいる棟は、かつてのコース上に建っていることになりますね。また25棟、32棟、37棟あたりにスタンドが、くるみ幼稚園とその横の公園あたりに厩舎があったと推定できます。

この競馬場、決してショボい設備の競馬場では無かったと言えます。見ての通りにコースは広大です。1周1600メートルの競馬場なんか、今でも地方競馬では最大にあたります。(大井、門別が1周1600。船橋は1周1400。JRA中山のダートコースは1周1493)またスタンドの設備も当時最新鋭で、供食設備もそれに合わせて一流処を用意したということなので、もし現存していれば、今の大井競馬場のようになっていたかもしれません。

最後の画像はJR柏駅からの位置関係です。Hi360461

柏競馬場が廃止された原因のひとつに「足の便が悪い」ということがあったようです。が、見てお判りの通り、JR柏駅からなら日立柏サッカー場より200メートルほど短い距離となる場所だから、歩いて行けないことはないし、また当時は東武野田線に柏競馬場前駅があったことを考慮すると、決して足の便が悪いとはいえません。観客数と売上が少なかった(=当時人気最盛の競輪にお客を取られた?)のが廃止の主たる原因のようです。

いま、せめて野田線に柏競馬場前駅だけでも残して欲しかったと思われている方、かなりおられるんじゃないですか?

近いうちに、競馬場の痕跡を実地調査して、画像をアップしてみたいと思います。

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2006.10.02

ディープインパクトの敗因

このブログを観てくださる方々は、どちらかというと競馬には詳しくない方が多いと思われます。
それでも昨夜のフランス凱旋門賞だけは観られた方、観るまではいかずとも何らかの興味を持たれた方がおられることと思います。
ここで、日本最強馬のディープインパクトがなぜ負けたのかを、京都競馬場で4年間裏方やってたれじぇんどが、簡単に原因について触れてみたいと思います。

ワタシなりに思うに、ディープインパクトの敗因は
「ディープインパクトが賢い馬であるがゆえに、環境の違いを余計に感じ取ってしまったこと」
に尽きると思われます。

強い馬は総じて賢い馬である場合が多いです。
アホな馬は「競馬が何であるか判っていない」、つまり皆と一緒に競馬場を一周走ればいいというくらいしか思っていないのに対して、賢い馬は「ゴール地点で先頭に立っていなければならない」ことを判っています。
そのためのペース配分はもちろん、スパート地点まで自分なりに覚えています。

今回の凱旋門賞はNHKでLIVE中継だったから、馬が装按所からパドック(下見所)に出てきて、本馬場へ入場してからスタートするまでがノーカットで観れました。
その一連の動きが日本の競馬場と違うことに気がついたでしょう?

日本ではパドックには出走約50分前に出てきます。
凱旋門賞は出走20分前に出てきました。
日本ではパドックから本馬場まで地下道を通ります。
凱旋門賞は観衆にはさまれた地上の通路を通りました。
日本では本馬場には出走20分~25分前に出てきます。
凱旋門賞は本馬場に出たのは出走7分前でした。
ほかにも
日本の芝コースは芝が浅くて硬いです。
凱旋門賞のコースは芝が深くて柔らかいです。
日本の競馬場はみんな日本語話しています。
凱旋門賞のロンシャン競馬場はみんなフランス語話しています。
つまり、ディープインパクトから見れば、普段とは「リズム」が異なる、どうしようもない違和感があったということです。

普通は「スクーリング」という事前下見を施して、馬に実際のコースや通路を事前に通らせて、ある程度慣らせておくのですが、スクーリングの日には観衆はいません。
ゆえに、ディープインパクトは賢い馬ですから、どうしても自分なりにいつもとは違う何かを感じながら、リズムを知らず知らず乱されていったというのが本当の所だと思います。

もちろん地元ヨーロッパの騎手は、日本の馬に勝たせてなるものかと、徒党を組んで牽制してきたとは思います。
もっともレース観てた限りでは、ペースこそ乱させたものの、あからさまに進路を狭めるような動きは無かったように思います。(ちなみに昭和61年のシンボリルドルフは競走中に故障を発生して敗れました)

今になって前哨戦のフォア賞に出走しておいてもよかったのでは?という気がします。
しかし、惨敗ではなかった。
ぜひ来年再挑戦して欲しいものです。
日本にいても勝つべきレースは有馬記念を除いてすべて勝ったし、いっそ海外長期滞在でもして備えて欲しいと思います。
いやー、久々に長い文になりました。

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2006.09.29

競馬:今年の凱旋門賞

日本から昨年の三冠馬ディープインパクトが参戦するということもあるんですが、今年の凱旋門賞の盛り上がりは異様ですね。
フジテレビはもちろんですが、JRAとNHKまでもが番宣やってます。
異様ですよ、異様!
昭和61年のこと、当時日本最強の七冠馬シンボリルドルフがアメリカに遠征し、サンルイレイSに出走したときでさえ、実況したのはラジオたんぱ(現ラジオNIKKEI)だけで、テレビでは競馬中継の際に録画が放映されただけでした。
まあ当時と今では競馬を取り巻く環境が違います。
シンボリルドルフの時代って、まだまだ競馬が「認められた」とは思えませんでしたから。
競馬場に若い女性が気軽に来るようになったのは、ルドルフの4年後に生まれたスーパーホース’オグリキャップ’以降のことですもんね。

それにしても、オグリが安田記念に出た日、東京競馬場パドック観覧席のど真ん中にレジャーシート敷きながら
「ねぇ!お馬さんってここで走るの?」
「そうだね、思ったより狭いところで競馬ってやるんだね」
と話してたバカップル!
おまえら、今、何してる?(笑)
あの日は危うく周りのオサーン達に殴られるところだったな!

JRAとNHKがここまでハデにやるって、「ディープに勝算有り」と見込んでいると思って間違いないんですが、果たして勝てるかな?
画像は25日に柏の葉キャンパス駅前のTXアベニューに開店したスピガジェンマです。
ワタシ、まだ賞味してませぬ。
Hi360239

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2005.12.25

3回連続の反省の言葉

3勝しかしてないハーツクライが勝ちました。
宝塚記念、ジャパンカップというビッグレースで2着の実績があるとはいえ、3勝馬は3勝馬。
予想しきれませんでした。恥です。負けです。

ワタシ、ディープインパクトのことを「不本意ながらディープが軸」と書いたのですが、そう書いてしまった予感だけは当たってしまいました。追い切りがおかしかったし、その割には今日も細かったし、なんか勝てそうになかった。それでも今年の締めくくりまでディープ一色にしたいJRAの思惑がまかり通ってしまうかなとは思いましたが、お馬の世界は人間の思惑通りにはいかなかった。

ロブロイ8着でデルタブルースは11着ですか。
何してたんでしょ?
ロブロイは疲労かな?
ブルースには2500mは短かったか(笑)
まあバルクに復活の芽が出たことは面白かったですが。

次の予想?まあ弥生賞の頃まで休みます(爆)

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やっぱり有馬の予想は必要!

タイトルの通り(?)、勝手に義務感にかられて有馬記念の予想を、つれづれなるままに書いてみます。
特に今年の有馬記念は、ディープインパクトの話題も加わって、一般マスコミが参戦してのお祭り状態になってますね。こんな盛り上がった有馬記念は久々だから、こっちもちゃっかり参戦しましょう。

なんせ、その年活躍した名だたるメンバーが揃った一戦。最下位人気の馬だって普通のオープンなら一番人気に推されていたであろう実力馬だから、基本的に何が勝ってもおかしくないのです。
それでも過去の実績による連対に必要な条件は
1、4歳以上の馬なら少なくとも5勝していること。
2、3歳馬なら4勝していること。
3、重賞に勝ったことがあること。
4、通算連対率は55%欲しい。
5、2400m以上のレースに出走経験があり、できれば1勝以上していること。
なかなかハイレベルな条件です。
これで行くと
1、の条件→⑤、⑩、⑬がはずれる。
2、の条件→唯一の3歳馬⑥は余裕でクリア。
3、の条件→はずれるのは⑬だけ。
4、の条件→①、②、⑧、⑨、⑪、⑫、⑭、⑮、⑯がはずれる。
5、の条件→⑦が厳しい。
とすると残ったのは③、④、⑥、の3頭。
なんじゃ、ディープとロブロイとバルクかい!
うーん、ちょっと面白くない(笑)
バルクの連対率は、中央だけに限れば残念ながら5割を切るから、ここはあえて4の条件に引っかかったことにしましょう。
あとはいつもの「こじつけ」か。
今年これだけ話題となったディープは、やっぱりJRAとしては負けて欲しくはないでしょうから、不本意ながらディープが軸。
対抗はロブロイとデルタブルース!伸ばしてもペガサスとリンカーンまで。
ワタシは牝馬は来ないと信じてますから、ロマンスとハルカは買いません。

簡単なようで難しいレースですね。
でも近年に無い盛り上がりの有馬記念ですから、「勝馬投票券」というカタチで「参戦」しましょう。

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2005.11.20

マイルCS反省の言葉

連対する可能性のある馬は当たったから、そこはあまり反省しなくていいんじゃないですか?
ただ馬券の買い方は反省ですね。
反省点は二つ。
1、軸から流した。
素直に⑤⑧⑫⑭でBOX買いしてれば的中だったんです。
2、京都10レースの結果
あんなふうに一着から三着まで人気通りにピタッと治まってたのを見てイヤな予感がしました。京都の場合、メイン前のレースが順当だった場合、メインまでもが順当に治まることは案外少ないんです。今日は時間的余裕があったからムリに前日買いする必要がなかった、つまり待てばよかったのにねぇ。

ジャパンカップはダートも芝も「見(けん)」です。
有馬記念までに面白そうなレースがなければ、予想も休みますう。

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マイルCS予想

天皇賞のときに書きましたでしょう?
「さー、エリザベス女王杯は予想もしないし買いもしないよ。
しばらく競馬はマイルCSに気が向かない限りはお休み。」
って。
そのマイルCSがやってきました。
ハッキリ言って馬券的には固いレースです。
連対に必要な条件は
1、1600mで連対実績があること。
2、しかもできれば1600mの重賞に勝っていること
3、1600m戦の通算連対率が5割あること。
これで行くと
1、の条件→⑨がはずれる。
2、の条件→⑪、⑯、⑰、⑱もはずれる。
3、の条件→②、③、⑥、⑩、⑬、⑮もはずれる。
残ったのは①、④、⑤、⑦、⑧、⑫、⑭の7頭。
やっぱりデュランダル残ってる。
うーん、イマイチ絞りきれなかったなあ。
本命は他の重賞に比べて1番人気の連対率が高いマイルCSという傾向を考慮して、初の3年連続制覇の偉業に挑むデュランダルにしましょう。1着ダメでも2着にくれば連対ですから。
相手は何でしょ?
94年を最後に1番人気と2番人気のワンツーフィニッシュで終わったことがありませんから、そのジンクスがまだ続くと判断して、①のラインクラフトははずしてみますか。
それなら⑭軸に⑤、⑧、⑫を対抗にした3点ということになりますね。
穴狙いなら④と⑦を絡ませればいいと思います。
1番人気と2番人気のワンツーで決まったらごめんなさい。
荒れるとしたら伏兵の直線一気攻撃です。

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2005.10.30

天皇賞、反省の言葉

いーえ、反省しておりません。
ラスト30mまでは予想通り「枠6-7」が来てたでしょう?
このまま行っちゃえばどうしよって思ってたくらいですもん。
しかし、ハズレはハズレですな。
さー、エリザベス女王杯は予想もしないし買いもしないよ。
しばらく競馬はマイルCSに気が向かない限りはお休み。

熱帯魚の水槽ですが、現在のメンバーを列記しときます。
セイルフィンモーリーシルバー ♂1♀2
ブラックモーリー         ♂3♀5
タイガープラティ         ♂1♀1
輸入グッピー           ♀1
ブラックファントムテトラ     ♂3♀2
レッドファントムテトラルブラ   ♂2♀2
コリドラスパンダ         5(性別不明)
ネオンテトラ           6(性別不明)
サイアミーズフライングフォックス 2(性別不明)
スリーラインペンシルベレン  4(性別不明)
オトシンクルス          3(性別不明)
あとミナミヌマエビくんが十数匹。
いつのまにかたくさんおるやん!
これじゃ卵胎生のお魚は産卵箱に収容せんと、とても稚魚が生き残っていけそうにないか。
水草はそれなりにモサモサしてきてるんだけど。

今後は、ここまでお魚買い集めた関東のお魚ショップの感想でも書いてみようかな。
これってすんごくヤバいというか語弊を招くことになるのかな?
悪いこと書かなきゃいいんだものね。初心者の参考ということで。

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2005.10.29

秋の天皇賞

京都競馬場でかつて臨時従事員をやっていたワタシにとって、天皇賞といえば春の京都での3200mのほうが印象的で、何となく誇らしく思っているんですが、思い出に残るレースとなると、案外秋の天皇賞のほうが多いんです。
メジロマックイーンの斜行による降着、サイレンススズカの悲劇・・・これ秋でしたもんね。
ちなみにサイレンススズカが競走中止したとき、たいへんなことになったと思っていながら、馬券はしっかりオフサイドトラップから買っていた無慈悲な人間とはワタシのことです。

それで秋の天皇賞!
データによると、連対するにはこれだけの実績があってほしいという条件があります。
1、重賞に勝った事があること
2、できれば6割以上の連対率があること。
3、過去2走以内に少なくとも3着以上に入っていること。
4、牝馬はやっぱり不利(去年は例外)。
これで行くと
1の条件→全馬クリア
2の条件→④、⑧、⑪、⑬がクリア
3の条件→④が脱落するも⑧、⑪、⑬はクリア
4の条件→⑧、⑪、⑬ともクリア。
クリアすべき連対率を5割あたりにまで下げればもっと候補は多くなるんですけど、それはそれで迷います。
というワケで天皇賞に連対できる馬は⑧キングストレイル、⑪ストーミーカフェ、⑬ゼンノロブロイの3頭!
しかもこれを裏付ける(?)資料があります。というのも、このレースのJRA告知ポスターのモチーフって「紅葉」です。「紅葉」はグリーンからオレンジに色が変わるもの。緑から橙、つまり6枠と7枠!ストーミーカフェは6枠でロブロイは7枠!もう決まり!ですわ。
こんなことで当たれば苦労しませんが、責任とってワタシは枠連6-7は買います。
思いっきり笑ってやって!!

水槽は変わりなし。生き残りグピは何事もなかったように元気一杯。

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2005.10.24

シンボリルドルフを思い起こして

777をゲットされた方!おめでとうございます。
なんかコメントください。ディープインパクトの単勝勝馬投票券でも差し上げます。

ワタシは今から21年前に京都競馬場でシンボリルドルフ無敗三冠達成の瞬間を観ました。当時のワタシは京都競馬場の臨時従事員をやっておりまして、一般の方々が入場できないところに出入りできましたので、装鞍所に引き上げてきたルドルフを至近距離で観ることができました。このときのルドルフは何となく謙虚なところが見えたのだけど、翌年の春の天皇賞を制したときは、すんごいエラそうに引き上げてきましたわ。
今度のディープインパクトはどんな様子だったんだろうね。ゼンノロブロイとの激突が楽しみです。
馬は一度勝負すれば、その結果を覚えていますので、ゼンノロブロイは何が何でも勝たないと、引退まで二度とディープインパクトに勝てない恐れがあります。その逆も言えますのでいずれにせよ力の入った真剣勝負になるでしょう。

たった一匹生き残った輸グピ♀は元気です。
彼女が亡くなったら水槽をリセットして国産グピを導入しようと思っているのに、そう考え始めるとなかなか死なないものです。まあ処分してしまうようなことはしない(と思う)ので、元気なら元気で生きていてほしいものです。
ただ、ひとつ言えてることは、グピを飼うにあたって避けて通れない「稚魚の間引き」ができないようでは、自分の理想とするグピの作出はムリということですね。

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